レインボープラン推進協議会

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置賜総合支庁からの受託事業で、当農場が「避難者交流事業」を受託します。






1 事業概要
 この事業は、昨年の震災による避難者同士の交流や情報交換の場を作り、避難者同士の絆、情報の共有を図り、避難者皆さまの孤立感や生活の不安等を解消するために、5月から来年3月31日までの11ヶ月間行われる事業です。

 当農場での主な事業は次の2つに大別されます。
�� 先月から被災者のみなさんと「福幸ファーム」を立ち上げて、既に野菜の種まきや田植えの準備なども始めていますが、この事業が通年型の交流事業として認められました。
�� 農作業にまつわる年中行事を、交流の場として位置づけ、6回のイベントを開催する事業も認められました。(イベントの例:さなぶり会、収穫感謝祭、農場回っていもに会、福島県被災者との交流など)

2 業務内容
ア �,鉢△了�業のチーフとして、事業の企画、実施・進行管理、事業結
果の取りまとめなどを行います。
イ 参加者と一緒に農作業を行います。
ウ 農場の通常の管理を行います。

3 雇用条件
 高校卒以上、
パソコン(ワード、エクセル、インターネット)
普通自動車免許

4 労働条件
 3.11の被災者であること。
※被災者の応募がなければ、2次募集で一般失業者からの雇用もあり。
 月給制 月額150,000から155,000円
 手当は通勤手当のみ5,000以内。その他手当てはありません。
 賞与なし
 雇用保険、健康保険、厚生年金加入あり。 退職金なし。
 就業時間:作物相手の農業には、基本的に労働基準法の適用はありませ 
      ん。
  夏期 5月〜9月 
     午前6時〜午後8時までの間実労働7;30分
  冬期 10月〜3月
     午前8時30分から午後5時までまでの間実労働7;30分
 週休 2日 年間89日間
5 採用人数
   1名
6 第1次締め切り 5月9日(水)
7 その他 レインボープランの理念に基づきボランティア活動で、安全安
心な野菜を作り市民に供給しています。ブログ.フェースブック
もご覧ください。

8 申し込みその他 ハローワーク。

  あらかじめ、電話の問いあわせも受け付けます。
  �� 09022713249(竹田)
  �■娃横械検檻牽検治横横僑亜焚�山・夜間のみ)
                                以上

  

    






NPO法人レインボープラン市民市場「虹の駅」が、市内での出張直売を実施しています。
より多くの食卓にレインボープラン農産物をお届けするため、また日々の買い物にお困りの方々を応援するため、市内の施設やお店の協力をいただいて、月〜金の日中に野菜、果物、加工品などをワゴン車に積んで直売しています。
健康な大地で育った元気な旬の野菜をたっぷり召し上がれ!

出張直売については、
虹の駅(TEL:83−3175)
へ お願いします。


△野菜も笑顔も新鮮です!

出張直売 実施場所のご案内
「実施場所」(地区)出張曜日/時刻  
※敬称略、順不同、H24年4月現在

「豊田児童センター」月/14:00
「西根児童センター」火/14:00
「平野児童センター」金/14:15
「とらや旅館」(大町)月・木/11:00
「あやめそば舟越」(舟場)火/10:30
「ヘアーサロンかとう」(清水町)火/14:30
「さとう小児科医院」(幸町)木/13:00
「コートサンフラワー」(清水町)木/13:20
「メゾン・ド・アポロン」(清水町)木/13:45
「市営下川原団地」(清水町)木/14:00
「赤頭巾」(本町)木/14:15
「美容室Belle」(十日町)木/14:40
「スー・アン・ニュアージュ」(九野本)木/15:00
「丸川精肉店」(清水町)金/11:00
「たかさか食堂」(九野本)金/14:35

★上記各所の駐車場や玄関先をお借りしています。出張時刻は、交通事情等によって前後する場合があります。
★ミニデイサービス実施の公民館、合同庁舎売店などにも出張しています。

(広報ながい 2012年5月1日号内「虹の郷発希望行き」掲載記事)

レインボープラン市民ガイドってどんな活動?
長井市には、全国また海外から多くの方々がレインボープランの取り組みを視察に来られます。その視察者に対して、市民のみなさんに代わってレインボープランや長井市をご案内するのがレインボープラン市民ガイドです。

視察者は、若さいっぱいの学生や研修生、農業や環境の活動をしている団体の方々、議員や行政など、所属や年代は様々ですが、長井市のことを知りたいという熱意ある方々ばかりです。
 
現役の市民ガイドからは、
「視察者から他の地域や外国のいろいろな話を聞けるのが楽しい」
「長井市のいいところや今まで知らなかったことを発見できた」
という声が寄せられています。

活動時間や日数は?ボランティア活動なの?
視察の1回に要する時間は約3時間ほどです。年間の活動日数は、視察の受入状況や個々のガイドさんの希望によって異なります。ガイドは有償ボランティア活動です。

どうやったらガイドになれるの?
レインボープラン推進協議会が実施する一定の研修を終えていただいた後、ガイドとして登録し活動します。


△視察者を案内する市民ガイド

(広報ながい 2012年3月30日号内「虹の郷発希望行き」掲載記事)


3月28日の午後、竹田理事長のハウスにて「レインボープラン発「絆」循環プロジェクト」の仕事始め。
まずはキャベツとレタスの播種作業からです。

(「これがきゃべつになるの!」はじめてみるキャベツの種)

竹田理事長、横山事務局長の指導のもと福島市から避難して来たSさんご家族(お母さんと娘さん二人)と私の家族(私を含め義母と娘と息子)で行いました。
大人は勿論子供たちも大活躍。トマトハウスの中は温かく子供たちは最後は下着になってお手伝いしてくれました。受粉用にトマトハウス内に放たれたクロマルハナバチも「ブンブン」と音をたてて応援してくれました。みな気持ち良い汗をかいて楽しかったと言ってくれました。
避難者の方々は皆それなりに事情を抱えていてなかなか一度に集まることができないのですが、まずは今ある戦力でどこまでできるかやってみます。(意外にも避難者のお子さんたちが乗り気です。なぜかそれを見ると泣けてきます。そしてこんな歌詞の一説を思い出しました。“若い世代の君たちには、年老いてゆくという恐怖は理解できないけれど、先輩たちは感じているんだ。だから君の若さで、先輩たちの手助けをしてやっておくれ。先輩たちは死ぬまで真実を追究するものだから…”by CSN&Y)
これからも宜しく!(M)


1月15日の鍬おろしの日に播種した葉大根、豪雪の中でも無加温ハウスで順調に育ち、62日目の3月17日に初収穫。約10日間で250グラム入り袋詰めで418袋を市民の皆さまに供給することが出来ました。

 この季節、生鮮野菜が不足する売り場では、人気商品。来年は、「仕事始めに播種した目出度い野菜」として市民の皆さんに提供しましょうかね(t)

3月26日、昨日からの寒波で農場の周りは残雪にまた雪化粧。




風は冷たいが、ハウスの中やはり早春の心地よい作業日より。
今日が、今年最初の本格的な仕込みの作業で、キャベツとレタスの種まき。




それぞれ2000粒を一挙に播くため、ボランティアのみなさんが集まってくれました。
今年初めて顔を出す人もいて、「元気に芽を出してー」と声をかけながらにぎやかな作業になりました。


作業終了後、全員で記念撮影となりましたが、個人情報で苦情を言う方はおりません。
市民の皆様に「私たちが安全な野菜を作っているんですよー」と、胸を張ってこの笑顔でアピールしているんです。そうそう、ボランティアの参加はいつでもOKです。(T)