いつも当園をご利用いただき、ありがとうございます。
誠に恐れ入りますが、研修のため、下記の日程を臨時休園とさせていただきます。
【休園日】
2026年6月30日(火)
なお、前日6月29日(月)は通常の休園日となります。
ご来園を予定されていた皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、翌日からは通常どおり開園いたします。
いつも当園をご利用いただき、ありがとうございます。
誠に恐れ入りますが、研修のため、下記の日程を臨時休園とさせていただきます。
【休園日】
2026年6月30日(火)
なお、前日6月29日(月)は通常の休園日となります。
ご来園を予定されていた皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、翌日からは通常どおり開園いたします。
「カード織り」と呼ばれる機織りの技法を使って、オリジナルのストラップを作ります。
糸の組み合わせや模様の変化を楽しみながら、手仕事の魅力を体験できます。
① 2026年 6月5日(金)10:00~12:00 〈満員〉
② 2026年 6月7日(日)10:00~12:00 〈残り2人〉
③ 2026年 6月7日(日)13:30~15:00 〈満員〉
各回4名(小学校高学年以上)
1,000円
5月1日より受付開始。定員になり次第締め切ります。
上記日程のほか、下記日程でも同内容で開催します。
・11月6日(金)
・11月8日(日)
・1月8日(金)
・1月10日(日)
天童市西沼田遺跡公園
TEL:023-654-7360
(受付時間 9:30~17:30/月曜休園)
新年度最初のイベント「ドキ土器クッキング」を開催しました。
今回のメニューは、
・西沼田産 黒米ごはん
・包み焼き縄文ハンバーグ
・春のスープ
の3品です。
まずは火起こしからスタート。
煙が上がって火がついた瞬間には、思わず歓声があがりました。
これを種火にしてたき火をつくります。
続いて食材集め。
菜の花の若菜やギシギシなど、園内の春の恵みを自分たちで調達します。
「ギシギシ?わかんない。」
「絶対に見たことあるよ?」
「あ、これ?見たことあった~!」
そんな声も聞こえてきました。
採ってきた食材は、石器を使って切ります。
普段は展示ケースの中にある、昔の道具のひとつ。
出土品ではなく復元したものを使いますが、石器を使うのは、もちろんみんな初めて。
使い始めはちょっぴりドキドキ。
縄文ハンバーグは、鶏肉・豚肉・サトイモ・クリ・塩をこねて成形。
縄文時代の遺跡からは、動物の肉や木の実をすりつぶして焼いた、ハンバーグやクッキーのような食べ物が見つかっています。
今回はそれをヒントにしています。
ここで登場するのがギシギシ。
大きな葉で包んで焼く、西沼田オリジナルの方法です。
水分を含んだ葉のおかげで、ふっくらとやさしい仕上がりになります。
黒米ごはんは土器で炊き上げます。
火加減を見ながら、じっくりと。
待つ時間もまた、体験のひとつです。
スープの具材も入りました。
「緑色がきれい!」
菜の花、細筍、コゴミ、タラの芽、コシアブラなど春のめぐみがたっぷりです。
そして、いよいよ完成。
みんなで、出来立てをいただきます。
達成感と想像以上のおいしさに、満足げな笑みがこぼれます。
参加した方からは、
「火起こしが楽しかった!」
「土器や石器の印象が変わった」
「ギシギシが食べられるなんて驚き」
といった声が寄せられました。
古代の人々の暮らしや知恵にふれることで、
今の生活の便利さにも気づく――
そんな発見のある一日にもなりました。
西沼田サポーターズ・ネットワークのブログ
「春の恵みを味わう、ドキ土器クッキング体験」2026-04-20
今年度のイベントが一目でわかるガイドです。
子どもから大人まで楽しめる体験が盛りだくさん。
見る・知る・感じる、ワクワクがいっぱいの西沼田へ、ぜひお出かけください。