笹を使った郷土食の体験講座を開催しました。
1日目は笹巻き。
2日目はなた巻き。
親子連れから年配の方まで、幅広い世代の皆さんにご参加いただきました。
初めて挑戦する方が多く、「山形の家庭の味を自分でも作ってみたい」と楽しみに参加してくださいました。
まずは笹巻き。
一番の難関は、もち米を包んだ笹にひもをかける作業。
ひものかけ方にはいくつかあるそうですが、西沼田では一か所に2本ずつひもがかかるこのかけ方。
見た目もすっきりとして美しく、30分以上煮ても崩れません!
初めこそ「難しい!」と悲鳴があがりますが、少しずつコツをつかみ、約1時間半をかけて10個の笹巻きが完成。(慣れればもっともっと早く包めますよ??)
あとは各家庭でじっくり煮て仕上げます。
煮方や塩加減で味や食感も少し変わるので、何度かチャレンジして自分好みの笹巻きを見つけていただけたら嬉しいです。
2日目の、なた巻き。
山形でも西村山郡で食べられる、
もち粉を使ったゆべしのようなものです。
こちらは笹に紐を掛けないので、楽チンです。
生地を練って笹に置き、最後にくるみをのせて包みます。
最後は、各自持ち帰ってから蒸して完成。
なた巻きも、砂糖やしょうゆの量を調整してお好みの味を探求したり、みそ味、塩味などアレンジしたり、またおうちでもチャレンジしてみてくださいね~
笹つながりで、もう一つイベントがありました。
たなばたのお焚き上げを開催しました。
笹を持参してくれる人が年々増えて嬉しいです?
短冊を入れた袋に、すてきな表書き
皆さんの願い、天へお届けしました☆彡
初登場、たなばたカラフルマシュマロ!
この日限定のおやつ焼きメニューでした(^^♪






