初企画のぬた作り講座開催しました!
畑直送の秘伝豆をもぎ取ることから始め、
洗って茹でて、
はじいて、すりつぶす!
手間ひまをかけたスロー体験。
すり塩梅と味付けの塩梅、すべては自分好みに!
自宅でも、誰でもできる簡単な作業ですが、西沼田の美味しい秘伝豆を使ったぬたは今日だけのスペシャル!
来年もやりたい![]()
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初企画のぬた作り講座開催しました!
畑直送の秘伝豆をもぎ取ることから始め、
洗って茹でて、
はじいて、すりつぶす!
手間ひまをかけたスロー体験。
すり塩梅と味付けの塩梅、すべては自分好みに!
自宅でも、誰でもできる簡単な作業ですが、西沼田の美味しい秘伝豆を使ったぬたは今日だけのスペシャル!
来年もやりたい![]()
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朝の西沼田遺跡公園で、ヨガ体験教室を開催しました。
この日のヨガでは、ゆったりと体を動かしながら、自分の体の感覚に目を向けていきます。
「ここは少し痛いな」
「なんだか重苦しい」
「この動きは気持ちがいい」
そんな一つひとつの感覚を確かめながら、前後左右、どちらに動かしやすいか、
反対に動かしにくいかなど、自分の体の状態を感じ取っていきました。
足首、骨盤、おしりと、ゆっくり体をほぐしていきます。
すると、最後には「肩まで軽くなっている!」と気づく場面も。
↑はじめより手が上がる~!と、おどろきの声!!
足元から少しずつ体を動かしていったのに、肩まで変化を感じられることに、参加したみなさんも驚いていました。
自分の体にしっかりと向き合うことで、たった1時間のヨガでも体は変化する。
そして、その変化を自分自身でちゃんと感じ取ることができる。
そんなことを実感できる、気持ちのよい朝の時間となりました。
西沼田遺跡公園では、来年もヨガ体験教室を開催する予定です。
「自分の体とゆっくり向き合ってみたい」という方は、ぜひ参加してみてください。
笹を使った郷土食の体験講座を開催しました。
1日目は笹巻き。
2日目はなた巻き。
親子連れから年配の方まで、幅広い世代の皆さんにご参加いただきました。
初めて挑戦する方が多く、「山形の家庭の味を自分でも作ってみたい」と楽しみに参加してくださいました。
まずは笹巻き。
一番の難関は、もち米を包んだ笹にひもをかける作業。
ひものかけ方にはいくつかあるそうですが、西沼田では一か所に2本ずつひもがかかるこのかけ方。
見た目もすっきりとして美しく、30分以上煮ても崩れません!
初めこそ「難しい!」と悲鳴があがりますが、少しずつコツをつかみ、約1時間半をかけて10個の笹巻きが完成。(慣れればもっともっと早く包めますよ??)
あとは各家庭でじっくり煮て仕上げます。
煮方や塩加減で味や食感も少し変わるので、何度かチャレンジして自分好みの笹巻きを見つけていただけたら嬉しいです。
2日目の、なた巻き。
山形でも西村山郡で食べられる、
もち粉を使ったゆべしのようなものです。
こちらは笹に紐を掛けないので、楽チンです。
生地を練って笹に置き、最後にくるみをのせて包みます。
最後は、各自持ち帰ってから蒸して完成。
なた巻きも、砂糖やしょうゆの量を調整してお好みの味を探求したり、みそ味、塩味などアレンジしたり、またおうちでもチャレンジしてみてくださいね~
笹つながりで、もう一つイベントがありました。
たなばたのお焚き上げを開催しました。
笹を持参してくれる人が年々増えて嬉しいです?
短冊を入れた袋に、すてきな表書き
皆さんの願い、天へお届けしました☆彡
初登場、たなばたカラフルマシュマロ!
この日限定のおやつ焼きメニューでした(^^♪
5月も今日で終わり。
西沼田では、この時期になると前年度事業のまとめ作業がひと段落します。
先日もイベントや体験学習の参加人数を集計し、1年間の実績を整理していました。
そこで気になったのが、
「令和7年度に一番人気だった体験学習は何だったのか?」
今回は、参加者数ランキングベスト3をご紹介します!
8~9月の2か月限定で実施した季節体験が、見事ランクイン!
前方後円墳や帆立貝式古墳、円墳、八角墳など、好きな古墳の形を選び、色やビーズを組み合わせて作ります。
透明なケースの中でビーズがシャカシャカ動く様子がかわいらしく、子どもから大人まで幅広い世代に人気でした。
実は令和7年度が初登場。期間限定ながら多くの方に楽しんでいただけた体験です。
歴史系体験学習の定番といえば、やはり勾玉づくり。
石を削り、自分だけの勾玉を作り上げる体験は、今も昔も根強い人気があります。
なめらかな曲線と独特の形には不思議な魅力があり、完成すると愛着もひとしお。
西沼田でも長年人気ナンバーワンの座を守ってきましたが、近年は惜しくも第2位となっています。
令和7年度の第1位は、ジュズダマクラフトでした!
ジュズダマは、西沼田で育てているイネ科の植物です。
その実は、天然の素材なのに硬くてツヤがあり、しかも最初から穴が開いているという、まるで自然が作ったビーズ。
好きなジュズダマを選びながら、ブレスレットやストラップを作ることができます。
小さなお子さんでも気軽に参加でき、家族で一緒に楽しめるのも人気の理由。
令和7年度に実施した体験学習は、イベント限定や体験講座も含めると40種類以上。
どの体験も、昔の人の暮らしや知恵、地域の文化に親しんでもらえるよう、スタッフが工夫を重ねながら実施しています。
「作るのが楽しかった!」
「次は別の体験もやってみたい!」
「この前作ったジュズダマのブレスレットつけてきたよ!」
そんな声をいただくたびに、私たちも大きな励みになっています。
今年度も、たくさんの方に体験学習を楽しんでいただき、歴史や自然、地域の文化に触れるきっかけをお届けしていきます。
気になる体験はありましたか?
体験メニューは季節ごとに入れ替わるものもありますので、ぜひホームページやInstagramをチェックしてみてください。
みなさんのご来園をお待ちしています!
西沼田サポーターズ・ネットワークのブログ
一番人気はどれ?体験学習ベスト3 2026-05-31 より
【ブログ開設19年目】【週3回更新】
ぜひチェックしてね~
新年度最初のイベント「ドキ土器クッキング」を開催しました。
今回のメニューは、
・西沼田産 黒米ごはん
・包み焼き縄文ハンバーグ
・春のスープ
の3品です。
まずは火起こしからスタート。
煙が上がって火がついた瞬間には、思わず歓声があがりました。
これを種火にしてたき火をつくります。
続いて食材集め。
菜の花の若菜やギシギシなど、園内の春の恵みを自分たちで調達します。
「ギシギシ?わかんない。」
「絶対に見たことあるよ?」
「あ、これ?見たことあった~!」
そんな声も聞こえてきました。
採ってきた食材は、石器を使って切ります。
普段は展示ケースの中にある、昔の道具のひとつ。
出土品ではなく復元したものを使いますが、石器を使うのは、もちろんみんな初めて。
使い始めはちょっぴりドキドキ。
縄文ハンバーグは、鶏肉・豚肉・サトイモ・クリ・塩をこねて成形。
縄文時代の遺跡からは、動物の肉や木の実をすりつぶして焼いた、ハンバーグやクッキーのような食べ物が見つかっています。
今回はそれをヒントにしています。
ここで登場するのがギシギシ。
大きな葉で包んで焼く、西沼田オリジナルの方法です。
水分を含んだ葉のおかげで、ふっくらとやさしい仕上がりになります。
黒米ごはんは土器で炊き上げます。
火加減を見ながら、じっくりと。
待つ時間もまた、体験のひとつです。
スープの具材も入りました。
「緑色がきれい!」
菜の花、細筍、コゴミ、タラの芽、コシアブラなど春のめぐみがたっぷりです。
そして、いよいよ完成。
みんなで、出来立てをいただきます。
達成感と想像以上のおいしさに、満足げな笑みがこぼれます。
参加した方からは、
「火起こしが楽しかった!」
「土器や石器の印象が変わった」
「ギシギシが食べられるなんて驚き」
といった声が寄せられました。
古代の人々の暮らしや知恵にふれることで、
今の生活の便利さにも気づく――
そんな発見のある一日にもなりました。
西沼田サポーターズ・ネットワークのブログ
「春の恵みを味わう、ドキ土器クッキング体験」2026-04-20