幼児組さんの笹巻き作りに2歳児も参加してきました。
自分で笹の葉を2枚選び、スプーンでもち米をすくい丸めた笹の葉に入れました。
「見ててなぁ」の一声に笹巻きを作るおばあちゃん先生の手先を真剣な眼差しで見つめる子どもたちです。「できた」「早く食べたいなぁ」とおやつが待ち遠しい様子。
おやつで笹巻きがでてくると上手に笹を剥いて「甘くておいしい」「もっとちょうだいな」と
ぺろりと完食していました。
じっくりと、一人あそびを楽しむうめ組のお友だち。
時には、お友だちと一緒に楽しさを味わいながら、いろんなものを見つめる視線の先には、
おもしろいものや不思議なもの、そして興味のあるものがいっぱいです
ひと足早く、もも組の二十日大根が実り、収穫したくてウズウズ・・・
「今日は、みんなのラディッシュを収穫するよ~」の一声で
スポン!スポン!!と、抜くのが楽しく、アッという間に収穫終了~
「ほら見て~とれたよ~」
と、みんな嬉しそうに見せてくれました。
採れたてラディッシュを塩揉みしてもらい、早速給食でいただくと
「おいしいね
」
「チョットからいね~
」と、大根特有の辛味が少し感じられながらも、自分たちで育てただけあって格別に美味しかったようでした。
2歳児の畑活動が始まりました。ももくみでは、二十日大根とニンジンンをプランター栽培することにしました。
そ・こ・で、、、コメリまで散歩に行きがてら「どれがいいかな~?」と種を選んで買ってきました。
1人ひとつの牛乳パックプランターに種まきをすると、「わたしのニンジン!」と大喜びで毎日水掛けを欠かさずおこなう子どもたちです。
「芽がでてきたね
」
「もっと、大きくな~れ
」
と、生長する姿を見て収穫をみんなで心待ちにしています。
5月15日青空の下、年中年長の子どもたちのサッカー教室が開催されました。
JFA(Japan Football Association)の2名のコーチによる楽しい指導で、ボールを追いかけ走って蹴ってパワフルに動きまわった子どもたちでした。
今回、JFAさんのご好意で保育園にキッズボール4球とひとり1枚ずつグリーンカードのお土産もいただきました。
※グリーンカードの意味、是非お子さんに聞いてみてください。
旬の味を楽しむため、筍(たけのこ)の皮むき体験をしました。
「たけのこの皮ってすごい重なっている~!!」
「食べるの楽しみだね~
」
一生懸命に皮をむいてくれた筍は、4月のわくわくランチ「たけのこごはん」として美味しくいただきました。
今年も、常安寺さんの畑と園舎西側の畑で野菜づくりをしようと意気込む子どもたち。
さて、今年は何を育てようか・・・・・・
「トマト、ピーマン、きゅうり、すいか、、、」子どもたちからいっぱい意見が出ました。
さてさて、今年はどんな野菜を収穫できるでしょうか。
米沢の雪深い冬から一転し真夏のような陽気が続いた4月でした。
一気に雪が融けた園庭にはゴロゴロと砂利があちらこちらに落ちていました。
このままだと、みんながあそんだ時に転んでケガしちゃうと大変だね~
「よし!グループに分かれて石拾い競争だ!!」と、みんなで一生懸命園庭の砂利を拾ってきれいにしてくれました。
拾った石はグループごとに重さを量り、その結果・・・・・・
ちょきグループの圧勝!!!!!!でした![]()
4月8日は、お釈迦様が誕生された日です。
藤戸次長先生に、掛け図を使ってお釈迦様が生まれたときのお話をしていただき、みんなで誕生仏に甘茶をかけてお祝いしました。
4月2日に進級式と入園式がありました。
園長先生より新しいバッチを頂き、ひとつお兄さん、お姉さんになれた嬉しさを感じているようです。
その後入園式があり、幼児組さんが参加して新しいお友だち15名をお迎えしました。
担任の保育者から名前を呼んでもらい「はーい」と返事しながら、元気なお顔を見せてくれました。
年長さんが手あそびを披露してくれて、じーっと見つめる新園児さんでした。
3月24日に卒園式がありました。
23名の子どもたちが自信に溢れた表情で卒園証書を受け取り笑顔で南部保育園を卒園していきました。
泣いたり、笑ったり、たまにケンカしたりたくさんあそび、たくさん学びました。
何にでも意欲的で「やってみよう!」の言葉がぴったりな子どもたちでした。
友だちや年下の友だちへさりげない優しさも、たまに見せる甘えん坊なところも先生達は大好きでした。
4月からはぴかぴかの1年生。先生たちはいつでも保育園で応援しています。
ゆりくみさんがんばれ~!
第二幕は年長児の「大きくなったらなりたいもの」を保育者とともに発表しました。
ダンサー、ケーキ屋さん、映画監督、野球選手、仮面ライダーなど何週間も前から
保育者とペアになりこの日の為に衣装や発表の構成を話し合って作ってきました。
一緒に作った衣装や道具を身に着けてやりたかったことを発表する年長児は、恥ずかしさがありながらも堂々と発表し、一人ひとりが主役の輝くステージとなりました。