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非常用持出し袋の衣替え
連日災害のニュースが続き 自宅の非常持出し袋を 点検したくなった方も多いのではないでしょうか 防災グッズは季節によって必要なものが変わります 一から準備するのが面倒な方は まず基本的な品が揃うセット品をおすすめします そのうえで季節の変わり目に 衣替えと同じタイミングで 中身を入れ替えていきましょう 夏に必要なものといえば 保冷剤やハンディファン・汗拭きシート 冬はそれらを抜いて 使い捨てカイロやブランケット・手袋などを追加します 身の回りの衣替えとセットにすれば忘れず継続できそうですね 万が一の時に備えて 非常持出し袋の衣替えをやってみましょう2026.08.31 -
車が水没した時にやるべきこととは?
千葉県の豪雨では大きな被害がありました 被災車両は約1万台にものぼるといわれます 大雨による車の浸水は身近なリスクです 走行中に車が浸水し始めたらどうすればよいか JAFが自動車が水没した時の対処と脱出方法について投稿していました 車両水没時は、水圧によってドアを開けるのが困難になります。 https://t.co/SGk5h7ATlc JAFの検証では、完全に水没した状態では車内外の水位の差が小さくならないとドアを開けることができませんでした。… — JAF (@jaf_jp) August 17, 2026 水深がマフラーを超えるとエンジン内に水が侵入して停止する恐れがあります 無理に車をうごかそうとせず エンジンを切ってシートベルトを外し 社外への脱出に備えましょう また電気系統のショートでパワーウィンドウが作動しなくなるほか 水深が床面やドアの半分を超えると 強い水圧により大人でもドアを開けるのが困難になります 電気系統が動かなくなる前に まずは窓を開けて脱出経路を確保することが大事です 万が一窓が開かなくなったときに備え 車内に緊急脱出用ハンマーを常備しておくのも大切ですね 水位が下がれば水圧も下がってドアは開きやすくなります 日頃の備えと冷静な行動で身を守りましょう2026.08.24 -
真夏の災害に備えて熱中症対策グッズをおすすめ
熊本地震から1週間 避難生活や復旧作業にあたる上で 過酷な暑さと熱中症リスクが課題となっているそうです 真夏の災害への備えとして 防災バッグにも熱中症対策が必要ですね 冷感タオルは少量の水で何度も使うことができます パンチクールは水や電気がなくても叩くだけで瞬間冷却できます お家の防災セットをもう一度見直してみましょう2026.08.03 -
大暑は熱中症に注意
大暑はその名の通り1年で暑さが最も厳しくなる時期 7月23日頃から8月6日頃までの間とされています この時期は熱中症により注意を払いたいですね 体調が悪いと感じたら 熱中症のチェック方法を試してみましょう やり方は簡単 脇の下に手を入れてみるだけです 汗腺が集まる脇の下は汗で湿っているのが正常です もしここがカサカサに乾いていたら 脱水が進み熱中症になっている疑いがあります 少しでも違和感を覚えたら放置せず 水分補給や涼しい場所での休憩を心がけ 体調管理に気をつけていきましょう2026.07.27 -
都市鉱山を回収せよ
最近「都市鉱山」という言葉を目にする機会が増えました これは使わなくなったスマホやパソコンなど 家電に使われている金属資源のことです 国内の家庭や企業に眠る資源量は相当なもので 使わなくなった携帯電話の約5割が家庭に眠ったままという調査結果もあるそうです 家電量販店やスーパーで回収ボックスを見かけますが 各家庭を直接訪問して回収するには コストが金属の価値を上回ってしまうのが課題でした そこで環境省は宅配業者や引っ越し業者と組み 配達や引っ越しの「ついで」に 不要スマホ・パソコンを回収する仕組みの実証事業を始めました 訪問の手間やコストを省く良いアイデアですね 実証事業は2027年1月まで続く予定です いまのところ東北地方では実施されていませんが いつか宅配業者から声をかけられてもよいように 家の使わない家電をチェックしておこうと思います2026.07.13 - ...続きを見る