10月1日より観光庁の観光支援策
「九州ふっこう応援割」がスタートします
先日の大地震の影響で
九州地方全体で宿泊キャンセルが相次いだことを受け
一泊以上の旅行・宿泊代金をサポートしてくれる制度となります

支援額の上限は宿泊数と宿泊場所で変わります
被害の大きかった熊本・鹿児島は最大6割引き
その他の県は最大5割引きとなります
申し込みの開始時期は県によって違うようです
詳細は今後の発表を待ちましょう
この機会にこれまで行ったことのない県へ
行ってみるのもよいですね
10月1日より観光庁の観光支援策
「九州ふっこう応援割」がスタートします
先日の大地震の影響で
九州地方全体で宿泊キャンセルが相次いだことを受け
一泊以上の旅行・宿泊代金をサポートしてくれる制度となります

支援額の上限は宿泊数と宿泊場所で変わります
被害の大きかった熊本・鹿児島は最大6割引き
その他の県は最大5割引きとなります
申し込みの開始時期は県によって違うようです
詳細は今後の発表を待ちましょう
この機会にこれまで行ったことのない県へ
行ってみるのもよいですね
連日災害のニュースが続き
自宅の非常持出し袋を
点検したくなった方も多いのではないでしょうか
防災グッズは季節によって必要なものが変わります
一から準備するのが面倒な方は
まず基本的な品が揃うセット品をおすすめします

そのうえで季節の変わり目に
衣替えと同じタイミングで
中身を入れ替えていきましょう
夏に必要なものといえば
保冷剤やハンディファン・汗拭きシート
冬はそれらを抜いて
使い捨てカイロやブランケット・手袋などを追加します
身の回りの衣替えとセットにすれば忘れず継続できそうですね
万が一の時に備えて
非常持出し袋の衣替えをやってみましょう
千葉県の豪雨では大きな被害がありました
被災車両は約1万台にものぼるといわれます
大雨による車の浸水は身近なリスクです
走行中に車が浸水し始めたらどうすればよいか
JAFが自動車が水没した時の対処と脱出方法について投稿していました
車両水没時は、水圧によってドアを開けるのが困難になります。https://t.co/SGk5h7ATlc
— JAF (@jaf_jp) August 17, 2026
JAFの検証では、完全に水没した状態では車内外の水位の差が小さくならないとドアを開けることができませんでした。…
水深がマフラーを超えるとエンジン内に水が侵入して停止する恐れがあります
無理に車をうごかそうとせず
エンジンを切ってシートベルトを外し
社外への脱出に備えましょう
また電気系統のショートでパワーウィンドウが作動しなくなるほか
水深が床面やドアの半分を超えると
強い水圧により大人でもドアを開けるのが困難になります
電気系統が動かなくなる前に
まずは窓を開けて脱出経路を確保することが大事です
万が一窓が開かなくなったときに備え
車内に緊急脱出用ハンマーを常備しておくのも大切ですね
水位が下がれば水圧も下がってドアは開きやすくなります
日頃の備えと冷静な行動で身を守りましょう
熊本地震から1週間
避難生活や復旧作業にあたる上で
過酷な暑さと熱中症リスクが課題となっているそうです
真夏の災害への備えとして
防災バッグにも熱中症対策が必要ですね

冷感タオルは少量の水で何度も使うことができます

パンチクールは水や電気がなくても叩くだけで瞬間冷却できます
お家の防災セットをもう一度見直してみましょう