米っ粉クラブ

ログイン
メモ メール Q&A 暦 リンク 地図 ウィキ 特集 プラン

県内農林漁業者等(農林漁業者又はこれらの者の組織する団体(これらの者が主たる構成員又は出資者となっている法人を含む。)をいう。)及び食品製造業者の販路開拓・拡大を支援するため、首都圏の食品バイヤーとのオンライン商談会を開催します。新たな市場開拓と販路拡大を図るチャンスですので、是非ご参加ください。

開催内容

主催

山形県(運営事務局:株式会社日庄(事業委託))

日時

令和4年10月26日(水曜日)〜10月28日(金曜日)10時〜18時

場所

自社、自宅等からのオンライン
(自社等からの参加が難しい場合は申込先に相談してください。)

内容

ウェブ会議ツール「zoom」を活用した首都圏食品バイヤーとの事前マッチング型のオンライン商談。

(商談マッチングやスケジュールは、事務局がバイヤーや納入事業者と調整のうえ決定します。1商談30分、最大5商談程度)

(10月13日(木曜日)〜14日(金曜日)に試食展示会を開催しますが、運営事務局で対応するため、納入事業者の立会は必要ありません。)

参加バイヤー(予定)高級スーパー、有名百貨店、外食、通販等事業者等の食品バイヤー20社程度

(百貨店:(株)�眦膕亜�卸売:(株)西原商会、通販:(株)カタログハウス、高級SM:(株)ナショナル物産、セレクトショップ:(株)日本百貨店等)

募集内容

募集対象

県内で農林水産物を生産している農林漁業者等又は県産農林水産物を使用した加工食品を製造する県内の農林漁業者若しくは食品製造業者のうち、次の1〜5の要件を満たす事業者を対象とする。

1県内に主たる住所若しくは居住、又は主たる事業所を有すること
2タブレット、パソコン、スマートフォンなど、インターネットに接続可能なカメラ付き端末を用意し、ウェブ会議ツール「zoom」を使用することができること
3試食展示会やオンライン商談に必要なサンプルやパンフレット等の発送に対応できること
4開催後に主催者が実施する各種アンケート(商談成約状況等)に協力すること
5主催者からの問い合わせ等に迅速に対応でき、原則として商談会会期中のいずれの時間帯でも商談が可能であること

募集数

30社程度

出展商品

1社2品まで

(県産農林水産物又は県産農林水産物を使用し県内で製造された加工食品)

募集期間

令和4年8月1日(月曜日)から8月19日(金曜日)まで

(先着順による申込受付とし、申込状況によっては終期前に募集を締め切る場合があります。)

参加方法

別添「申込書」と出展商品の「仕様書」を下記宛先に送付すること。
「仕様書」としては、「FCP展示会・商談会シート」もしくは「事業者・商品情報シート」を送付してください。
「FCP展示会・商談会シート」は下記参照(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/fcp/syoudan_sheet/(外部サイトへリンク)

参加費

無料

(ただし、1商談あたり千円(税込)の商談調整費を商談会終了後に請求いたします。)

(自社等からの参加に必要となるタブレット等の通信端末や通信費のほか、サンプルや試食の送料等は各参加者の負担となります。)

申込先

株式会社日庄:担当谷口

TEL:03-3249-7022

E-mail:event@buyers-kitchen.com

開催要領・申込書等

開催要領(PDF:271KB)

募集チラシ(PDF:685KB)

出展申込書(ワード:1,047KB)

事業者・商品情報シート(エクセル:1,857KB)



 山形県では、農林漁業者や食品製造業者が連携して取組む、県産米粉を使用した米粉商品の新商品開発、既存商品の改良に対する取組みを支援します。

 

■対象者
  (1)県内で食品の生産活動を行っている「農林漁業者」
  (2)県内で食品の生産活動を行っている「農林漁業者」であって、「食料品製造業者」(県内に主たる事業所を有し、県内の工場で製造する「食料品製造業者」)と連携するもの又は「食料品製造業者」であって、当該者又は委託製粉事業者が県内で食品の生産活動を行っている「農林漁業者」と連携するもの
  (3)上記(1)又は(2)と連携する県内に主たる事業所を有する「卸売業者」又は「小売業者」

 

■対象となる取組み
  県産米粉を使用した県内製造の米粉商品の開発・改良への取組み

 

■補助対象経費
  (1)専門人材に係る経費(謝金、旅費)
  (2)マーケティング・調査に係る経費(原材料費、旅費、資料購入費、委託費、施設借料・使用料 等)
  (3)商品開発・改良に係る経費(原材料費、コンサルティング料、製造機器等レンタル・リース料 等)
  (4)パッケージデザインに係る経費(商品パッケージ等デザイン料、試作用の包材費、版代、型代 等を含む)
  (5)各種検査・登録に係る経費(成分分析費、品質保証表示・商標登録を得るための費用 等)
  (6)広告宣伝に係る経費(パンフレット、ポスター、カタログ等製作費、広告料等のPR費)
  (7)展示会等出展に係る経費(旅費、消耗品費、小間料、施設借料・使用料、広告料、外注費 等)

 

■補助額
  予算の範囲内で補助対象経費の2分の1に相当する額又は50万円のいずれか低い額以内
  ※千円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額以内とします。

 

■補助要件等
  (1)原材料として、県産米粉を使用すること
  (2)商品の最終製造は、県内で行うものであること
  (3)令和5年2月28日までに開発商品の販売又は商品化(試作品完成)すること

 

■応募期間
  令和4年7月1日(金)〜8月5日(金)

 

■提出書類
  (1)事業計画書の提出文書(要領別記様式第2号)
  (2)事業計画書(要領別記様式第1号)
  (3)製造・販売に必要な許可等の写し
  (4)その他計画の説明資料(任意)

 

■申請書提出先
  山形県農林水産部農業技術環境課[米・米粉食品開発担当]
  〒990-8570 山形市松波2−8−1(県庁9階) TEL:023-630-3192

 

■交付要綱及び各種様式等
  事業の詳細や申請様式等につきましては、山形県ホームページをご覧ください。

  【PRチラシはこちらから】

 

■問合せ先
  山形県農林水産部農業技術環境課[米・米粉食品開発担当]
  TEL:023−630−3192  FAX:023−630−2456

 



2022.07.08::[メモ/]

 令和3年11月10日(水)、山形市内のパレスグランデールにおいて令和3年度やまがた食育県民大会を開催し、今年度は「米粉利用拡大セミナー」として、山形大学大学院有機材料システム研究科博士後期課程1年の安孫子真鈴さんが「美味しく健康に導く〜米粉グミ〜」と題して、米粉の食育・地産地消実践活動の発表を行いました。

 

 安孫子さんは、米粉の粘りをグミの食感へ活かし、口腔機能を向上させ、健康寿命を延ばすと考え、米粉グミ「米TIME」を開発。発売までの経過、今後の取組みについてを発表しました。

 

 また、会場では米粉を使ったレシピ集や山形県農業総合研究センターで開発された「米粉餡」の「米粉餡入りのパイ」や「米粉餡のようかん」などの展示を行い、米粉の利用拡大に向けて啓発しました。 

https://ssl.samidare.jp/~tukiyamaf/komeko/p/IMG_4157.JPG

 

 「米粉餡」のお問い合わせは、下記へご連絡をお願いします。

  ・山形県農業総合研究センター 食品加工開発部 TEL:023-647-3556

 



2021.11.19::[メモ/]

 やまがた食産業クラスター協議会が主催し、ブランド力のある県産農林水産物を原料として製造された、「山形ならでは」の加工食品の優良事例を顕彰する、令和3年度(第2回)山形のうまいもの「ファインフードコンテスト」が開催されました。 

 

 県産米粉を使用した食品を対象とした「こめっこ賞(特別賞)」に、もりやふぁーむの「米粉ロールケーキ」が選ばれています。

 この商品の生地とカスタードクリームには山形県産の米粉を使用しており、もちもち感のあるロールケーキとなっています。

 

 山形県が誇る豊かな農林水産物を使用した商品を、皆さまもぜひご賞味ください!

 

 この他、各受賞商品は、下記のやまがた食産業クラスター協議会HPをご覧ください。

 https://y-cluster.jp/log/?l=506692

 



2021.10.28::[メモ/]

 山形県では、本県の食と農の魅力や価値を広く発信するとともに、食育・地産地消の重要性について県民の理解増進を図るため、下記のとおり「やまがた食育県民大会」を開催します。

 

 今年度は、「米粉利用拡大セミナー」として、山形大学大学院有機材料システム研究科の安孫子眞鈴さんによる米粉の食育・地産地消実践活動の紹介を行います。また、米粉に関する展示も行います。ぜひご参加ください。

 

 

1 日時 令和3年11月10日(水曜日)13時30分から16時00分

 

2 場所 パレスグランデール 新館2階 グランデール(山形市荒楯町1−17−40)

 

3 参加方法 会場での参加、またはZoomによる参加

        ※Zoomによる参加の方には、招待メールをお送りします。

 

4 対象者 農林水産業関係者、食品産業関係者、教育関係者、食生活改善推進員、一般県民等

 

5 内容 

 (1)オンライン講演 若者への食育 食育で得られるマルチスキルとコミュニケーション力

    講師 東京家政大学ヒューマンライフ支援センター 准教授 内野 美恵 氏

 (2)食育・地産地消実践活動紹介

    �|聾疑�材で郷土愛を育む地産地消給食「真室川町おいしいふるさと給食」

     発表者 真室川町立真室川小学校 栄養教諭 佐藤 暢子 氏

    �◆然�発のキーワードは健康〜商品開発の取り組みについて

     発表者 株式会社マルハチ 研究開発部 鎧谷 未来 氏

    �H�味しく健康に導く〜米粉グミ〜

     発表者 山形大学大学院 有機材料システム研究科

           有機材料システム専攻 博士後期課程1年 安孫子 眞鈴 氏

 (3)その他

    ・県内の伝統野菜等の展示

    ・食育活動紹介、学校給食関係の展示

 

6 申込 

  参加費は無料ですが、参加申込書により事前の申込みが必要です。申込期限は、11月5日(金曜日)です。

  開催案内、申込書はこちらからダウンロードください。

 

7  お問い合わせ先

  山形県農林水産部6次産業推進課 食農連携推進担当

  電話:023−630−2465、3192

  FAX:023−630−2431

 



2021.10.12::[メモ/]

 令和2年度に県で実施した「高校生山形のうまいもの商品開発プロジェクト」において、米沢商業高等学校と�蠏�名園本店の共同開発により商品化された「上杉豆どら焼き」が、茶蔵米沢店、山形店、�蠏�名園本店のオンラインショップにて発売中です。

 置賜地域で生産される枝豆「上杉豆」を練り込んだクリームを、県産米「はえぬき」米粉を使用した生地ではさんだどら焼きです。パッケージには、米沢の武将、直江兼続の兜飾りである「愛」を取り入れました。

 「山形県にはおいしい食材があるということを全国に広めたい」という高校生の思いの詰まった商品です。是非、ご賞味ください。



2021.08.18:事務局:[メモ/]