【10月11日追記】
米どころ山形の米粉を使ったおいしい米粉パンを、より多くの県内のベーカリー、農産加工事業者等に商品化していただくことは、県産米の多様な消費を拡大することにつながります。しかし、米粉パンならではの製造の難しさも課題の一つです。
そこで、様々な米粉の配合比率別の製造技術のコツなどを、米粉パン製造の第一人者に具体的に学び、商品開発を目指すための研修会を開催します。
ぜひ、多くの方々に御参加いただき、商品開発の一助としていただけますと幸いです。
詳細はチラシをご覧ください。
【概要】
■開催日時:令和4年10月19日(水)13:00〜16:00
■会場:柴田原料株式会社講習室(山形市松栄1-5-25)
■対象者:県内で米粉パン・米粉菓子の商品化を目指す方(定員20名)
■講師:実践・ベーカリーサポートTAKU代表 寺本 卓雄 氏
■内容:
1 調理実技研修 寺本卓雄氏
・クロワッサン生地(米粉80%+グルテン20%)
・菓子パン(米粉50%+小麦粉50%)
・食パン(米粉25%+小麦粉75%)
・ソフトフランス(米粉15%+小麦粉85%)
・フランスパン(米粉10%+小麦粉90%)
・焼き菓子(米粉100%)
2 総論講演 「今なぜ、米粉か」 日本米粉協会アドバイザー 高橋仙一郎氏
【問合せ・申込先】
山形県利用拡大“米粉チャレンジ”事業実行委員会(シー・キャド�蠧癲�
電話:023-626-3330 FAX:023-655-6018
山形県では、県産米粉の消費拡大と、山形県の「食」や「農林水産業」について考え、地産地消への関心を深める契機とするため、県内の高校生を対象に県産米粉と県産農林水産物を活用した優秀な商品企画を顕彰し、民間企業の協力を得て商品化するプロジェクトを実施しています。
8月2日(火)に開催した「高校生山形のうまいもの米粉商品開発コンテスト」最終選考会の結果について、山形県ホームページに掲載しましたのでご覧ください。
⇒ 高校生山形のうまいもの商品開発プロジェクト | 山形県 (pref.yamagata.jp)
令和4年10月15日(土)及び16日(日)の2日間、天童市の山形県総合運動公園において開催する「山形県農林水産祭」の出店者を募集いたします。
第70回山形県農林水産祭「秋の食彩まつり」
令和4年10月15日(土)11時から16時まで
令和4年10月16日(日) 9時から15時まで の2日間
山形県総合運動公園特設駐車場(天童市山王1-1)
本県農林水産業の振興のため、広く本県農林水産物等を紹介し、農林水産業に対する理解の醸成と農業者の生産意欲の向上を図る
「山形のおいしさ満彩 めしあがれ」
県産農林水産物に関するPR、展示販売
ア)本県産農林水産物等の魅力を紹介する趣旨で行うこと
イ)販売を行う場合は、県産農林水産物、またはそれを原料として使用した加工品を取り扱うこと
ウ)テイクアウトできるように販売すること(例:フィンガーフードや汁物は、パック等の容器に入れ、蓋をした状態で提供する)。また、試食販売は行わないこと
※会場内での飲食は飲食専用エリア(席数に限りあり)のみとし、他エリアでの飲食は禁止とします。
〇出店料
テント1張り 2日間 18,000円 ※テント1張り=幅5.4m×奥行き3.6m
販売車1台 2日間 9,000円
テントは半分の使用も可 ※テント0.5張り=幅2.7m×奥行き3.6m
例)2日間テントを半分使用 18,000円(2日)×0.5張り=9,000円
下記ファイルをダウンロードしてください。
〇出店案内に関する資料(PDF:612KB)
〇出店申込書(PDF:171KB)、出店申込書(ワード:59KB)
令和4年8月26日(金)まで(必着)、出店申込書に必要事項を記入のうえ、郵送、FAXまたはメールでご提出ください。
出店者の決定は、出店の内容が要件に沿っているか審査のうえ決定します。
応募多数の場合、内容によっては出店をお断りする場合がございますので、あらかじめ御了承ください。
なお、出店決定者には後日、出店決定通知と説明会の案内を送付いたします(9月2日(金)発送予定)。
〒990-8570
山形市松波2丁目8番1号
山形県農林水産祭実施協議会事務局(山形県農林水産部農政企画課内)
担当:澤根、荒木
TEL:023-630-2417
FAX:023-630-3096
メールアドレス:ynosei@pref.yamagata.jp