貴美子のノート

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「部員は1年生7人のビッグボイス排球部(バレー部)」の画像
皆様 新年 あけまして おめでとう ございます。

2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

バレーボール部近況報告

素人軍団の九里バレーボール部は今、現在も急速に進化中。

10月23日から今日までの約3ヶ月でここまで『変化』できました。

�“鰻舛鯀完�『ショートカット』にしたこと

�⇔�習中には絶対に『顔や態度』にださないこと

�0貎佑劼箸蝓愨腓�な声』で反応できるようになったこと

�ど�日誌を『毎日欠かさず全員が提出』していること

�ノ�習中、苦しいときに『励ましの声』『盛り上げの声』『気合の声』が途切れな いで声の『リズム』があること

�λ悗匹篷萋�練習でも愚痴もいわず、真剣に練習する習慣になっていること

『真剣』ということの真髄が少しずつ身につき始めているのです。

実力はまだまだですが、きっとこの行いが彼女たちの『持ってるもの』が形になるときがきます。

是非、注目していただきたい!
 
「ぐんぐん伸びる 九里バレーボール部メンバー」の画像
11月14日 1年生大会が米沢東校会場で行われました。

10月23日よりポイントを抑えた練習に切り替わり、今回の大会ではメンバーの役割を明確にした「色」が見える試合を目指して臨んだ。

川西1中出身の今野と米沢二中出身の松田の2枚をカットマンとして起用。

最近、レシーブに自信を持ち磨きをかけている五十嵐への期待もあった。

それ以外にも元気印の鈴木と根津がチームをリードし、この二人のサーブはチームの得点源でもある。

1回戦の南陽高校とは、最高19点までのゲームはしたが またもや 1セットもとれずに敗退した。しかし 11月3日の練習試合ではいいとこ14点どまり。

明確な目標が決まり、それを実現するためのお互いの意識を確認しあうことで、顔つきが「本気」になってきた。毎日関わり、練習の姿勢が正されていく中での、彼女たちの心の変化はめざましく、12月18日と1月8・9日には、更なる進化が見えると確信している。

雑草軍団ですが、是非 注目していただきたいものです。

「バレーボール部 可能性を信じて指導中」の画像
6月以来の記事投稿です。

最近のバレーボール部は部員7名で活動しています。
1年生だけの若いチームですが、9月の地区新人戦が終わってから部員に変化が・・

顔つきや取り組む姿勢に少しずつですが、厳しさが感じられるようになってきたんです。

もちろん、妥協を許さない指導ですから・・・細かいこと(礼儀・挨拶・優先順位の考え方)から口うるさく仕込んでいますからね!

心が多少折れてる子もいるはずなんですけど、うちの部員は本当に根性出しているな〜って思いますよ。(ここだけですが、よく付いてきています。偉い!)

9月の地区大会は11チーム中11位で、1セットも取れませんでしたが内容は6月に比べて、はるかに伸びていますから、焦らないで出来ることを増やすだけです。

とにかく、指導者として子どもたちがいる以上 その可能性を信じて 未開発な能力を発掘(宝石探しの探検家のように)毎日ワクワクした気持ちで、練習にでています。

高校生って本当に、どの子も 心をひらくと 無限の力があるんですよね。

素直な九里バレーボール部の部員を、日常生活でも模範生となり、誰かのために自然に頑張れる人間に成長させることが卒業までの目標です。

現3年生部員6名は本当に素晴らしい生徒でしたから・・・・・

バレー部の伝統としてつないでいきたいものです。

11月14日の1年生大会に向けて今、準備しています。
どうか 応援 よろしくお願いいたします。
「2010 バレーボール部監督になる!」の画像
 2000年より九里女子バスケットボール部監督になって 10年、
この10年間は本当に勉強させてもらいました。

 専門競技の陸上部での9年半の副顧問としての経験は一番の基礎としなっていますが、恩師の下を離れて、バスケ部の顧問になったときは、勇気を出して挑戦・行動するしか道はなく、苦しい思い出よりも、沢山のことを教わって自分の自信となることや核心となったことを学べて本当に成長させていただきました。

 4月3日よりバレーボール部(女子)の顧問となっても、これまで御指導くださいました先生方に恩返しできるように精一杯精進して子どもたちの人生に深く刻み込まれる部活動にしていこうと思います。

 現在は地区最下位チーム(11チーム中 11位)ですが、これ以上負けることはないので、ひたすら頂上を目標に成長していくだけです。

 バスケでお世話になった先生方、そして卒業生のみなさん、保護者の皆様、
本当にありがとうございました。皆様との出会いは私の一生の宝です。深く感謝申し上げます。
昨日1月9日(土)県8強での東北新人大会予選会がありました。

対戦相手は県2位の酒田商業高校

全てにおいて 九里を上回るチームにどこまで食らい付けるかが

選手には 『思い切り 噛み付いて 来い!』と激を飛ばす。

1クオーター 7−35  28点もリードされる
2クオーター 9−19  前半トータル16−54 38点リードされて終了。

3クオーター とにかくデイフェンスのみに集中することを指示。
相手はメンバーを変えてきたが、九里の動きが激しくなってきた。

前日4クオーター中 第3クオーターだけでも相手から勝つように指示したが、

見事!25−9で勝った。ここまでで、41−63 12点差に縮める。

4クオーター 後半途中 8点差まで迫るも  相手チームはスタートメンバーと

替わり 15点の差をつけられた。

結果 62−77  健闘した試合だった。 次は 4月の藤井・高野杯だ。

相手の強さから学び、さらに そこそこまでに 戦えたことは 大きな自信になった。

今後の選手たちの可能性に目が離せない九里女子バスケ部です。

応援よろしくお願いいたします。


去る11月7日 県高校新人バスケットボール大会の結果はベスト8 !!

悲願のNHK杯東北高等学校新人大会・山形県予選会出場権を

得た。 1月の大会には8チームでの試合となる。意地でも相手を脅かすゲームにしたいものだ。

<大会報告>

1回戦 対 酒田西高校  結果 76−75

前半32−28で九里4点リード。しかし、 後半 3クオーターで53−56で
追いつかれる。

第4クオーター残り14秒は73−74で相手にリードを許し、さらに シュート前のファールでフリースローを与え、73−75。

九里女子バスケ部員の『県制覇』を叫び続けた思いは、ここで終わるのか。と
一瞬よぎった。

しかし、鈴木幸英がすかさず タイムアウト申請

とにかく、最後は3ポイント 打つのは 6番の真奈。

残された時間は刻々と終了の時間にせまる。

ラスト3秒で真奈にバールが繋がれた。真奈が右45度からシュートを放った。

美しい弧を描いてゴールねってを揺らした。

ゲーム終了のブザーがなる。 76−75 逆転勝利だ。

子どもたちの強い思いが『奇跡』とも『運をつかんだとも』『勝負強さ』を

掴み取ったといえる結果でした。

思わず 感動で 涙しました。

これからも 九里女子バスケ部は『県制覇』に向かって走り続けます。

応援よろしくお願いいたします。
今週末に尾花沢市民体育館にて 待ちに待った 県大会が始まる。

地区新人で優勝した 我が九里学園高校 女子バスケットボール部は

地区大会はあくまでも 来春に向けての 通過点に過ぎないと

言い聞かせてきた。おごることなく 謙虚に 誠実に そして些細な 事にも

感謝の気持ちを忘れないで取り組んできた。

そんな部員だからこそ いい思いをさせてあげたい。

一回戦は7日13時から 酒田西高校と対戦です。

相手の胸を借りれることに感謝して 全力でゲームしてきます。

『県制覇!!』の練習中の掛け声は、今は本物です。

学校一、地区一、いや〜県一 だといっても過言ではありません。

その姿を 県大会で見せてきます。 
「地区新人大会優勝!それても まだ 通過点」の画像
3年ぶりに今回地区新人大会で女子バスケ部は優勝することができました。

本当に、本当に応援してくださった多くの関係者の皆様には深くお礼いたします。

監督・吉田とヘッドコーチ・鈴木幸英 共に心から皆様に感謝申しあげます。

今年の6月から新人チームになり、高すぎる目標に私は仰天!していましたが、
その気になると何でも近づけるものなのかな〜と感じています。

よく、『目標は高いほうがいい』とはいいますが、今回の九里女子バスケ部員は
まさにそのことを実践していると感じます。

毎日、毎日、合言葉に『県制覇』を1分に1回はいう頻度で3時間半の練習をしていますから、だんだんと 板についてきたり、迷いなく 大きな声で叫んだり と
意識も高まり、練習の質はもちろん、学校生活面においても模範生を目指す勢いなんです。

本気で『目標を達成してやる』という部員が日増しに多くなっているようにもかんじます。まとまりあることは、技術をより発揮させる力・エネルギーにかわります。

11月7日・8日の県大会に向けて、これからもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。
女子バスケ部の夏の強化は終わりました。

夏休み最後の練習は部員たちの手でよい締めくくりをして終わることができました。

6月から『県制覇』を合言葉に練習してきました。あれから・・・2ヶ月。

『県制覇』も 自然に口にできるくらいに 板についてきました。

最後のシュートメニューのときに
 
スラムダンクの湘北高校バスケ部 キャプテン 赤木 や 桜木花道 が
『全国制覇』と大それた目標を掲げていつも練習していたことを思い出して

ためしに・・・一人の部員に『全国制覇』っていってみてよ!と話したら・・

部員のN美は、すぐさま はい!『全国制は〜』と力一杯叫んだです。
すると、他の部員はしばらく きょとん とした後に 『全国制覇は〜』
とガンガンおもしろがって叫んでいました。

シュートの確立が不思議と高確率になり始めてんです。こんなことってあるんですね。部員の様子はなんだか『ニコニコ・笑顔』。

それをさせてみた私の顔も『ニコニコ』だってスラムダンクの湘北高校バスケ部みたいに大胆な発想で練習しているんですから。ホント 素直に乗ってくれた部員が最高に『めんごがった』です。

九里女子バスケ部に赤木キャプテンや桜木花道・流川楓・三井・宮城・メガネ君のような大胆で個性的な部員が誕生したらどんなに面白いだろうと本気で想像しているんです。



7月28日〜30日に受講した救急救命員養成講習会から一週間。
8月の上旬に認定書が届き、「やったー! よかったー!」なんて
誰もいない職員室で 喜んでいました。

講義を受けて知識を習得して、結果が出せた。

単純なことですが、うれしい  たのしい  また がんばろう
って実感できました。


救急救命員としての『責任を日常の中で果す』ことが『自分の使命だ!』
なんていつも感じています。

実際の現場に直面したら全力で対処しなければならない!そんな自覚が認定書を手にしたときから強く思っているんです。

『救える命を救う手助けをする』こんな素晴らしいことができるかもしれない。

人の命を救える知識を今後も深めていく覚悟です。

2月に指導員の講習会にも挑戦する予定です。がんばります!。




7月28日から30日の3日間、赤湯のえくぼプラザ会場で日本赤十字主催の
救急救命法救命員養成講習会がありました。

九里学園高等学校からは、体育科主任の責任を果そうと私(吉田)と野球部監督で体育科のなかではとびきりの才能を持つ良き部下、�盒兇裡何佑濃臆叩�

「救える命を まず 勇気を持って救う」ための講習会でしたが、ひさしぶりの
8時間拘束の中での勉強はなれないものがあり、夏休みに入って、生徒の気分を味わって着ました。

心配蘇生法・АED・止血法・包帯法・運搬法 など勉強しては実技と学科のテスト。

さっきまで、その総合テストを受けていました。「ふ〜〜」結果はを後日連絡ですが、やるだけのことはやった〜の満足した気分です。

いくつになっても、勉強は楽しい〜 が本音です。

昨日から女子バスケ部が市営体育館で強化合宿を明日までしています。
私が出張している間も本気で練習していました。

「へとへとになって」打ち込む姿は本当に言葉に言い表せないくらい感動であり、美しいものです。

今日は注文していた「スタムダンク勝利学」が届いたので生徒全員に渡したいと思います。

この本で、またまた バスケや部活の面白さが増すと嬉しいんですけど・・・・

ど〜かな!   では 練習に行ってきま〜す。 
6月の県大会後 新体制になり始動。
2年生9名、1年生5名 マネージャ不在な中 まずは明確な目標を掲げ練習開始。

目標は「県制覇」いくらなんでも高すぎないか〜と内心私の中をよぎるも
部員たちは「マジ!本気」なのです。野球部が甲子園を目標にしているのと同じと考えれば この大それた目標も板についてくるのかも知れません。

夢はでっかく! 後は部員の夢に指導者がどれだけ本気になって付き合えるかだと思います。楽しみながら 全国大会に出たら恥ずかしくないチームに育てたり、
ちびちゃんチームが山形商業を破るための秘策を模索したり、私は誰もまだやってみたことがないことをはじめてやるのが好きなのです。

バスケットボール競技の勝つための難しさを本当に分かっていないからなのかも知れませんね。

この間の18日・19日は地区の新人戦のシード決定の大会でした。

「県制覇」を考えればただの通過点です。そう部員や自分に言い聞かせて、今日も汗だくの練習が終わりました。

日に日に練習に取り組む姿勢に勢いがあり、選手たちの情熱が感じられる日々です。

今日は暑かったので、練習後にガリガリ君(アイス)をご馳走しました。
嬉しかったようで、弾むような笑顔がこぼれました。

明日もきっと汗だくになって完全燃焼の練習をすることでしょう。あいたのアイスは「ソーダ」です。手を抜かずにやることが条件ですが、もう彼女たちの中に
「さぼり」や「手抜き」という低次元な練習は絶対ないレベルにきています。

この夏が終わり、9月の地区大会までに更に大をきな成長を感じさせる部員たちです。応援よろしくお願いいたします。

今日は九里学園高等学校のオープンスクール第1回目でした。

今回は参加生徒のみなさんを2.3年生のハウス(ホームルーム教室)に集めて
本校の先生方が朝のショートホームルームを実際に実演して中学生の皆さんに
九里の朝の10分間を味わってもらいました。

私こと吉田貴美子は今年クラス担任を任命されなかったこともあり、昨日から
ワクワクしながらせっせと「クラス通信」を作成して準備をしたのでした。

PTAの活動が「川西支部」だったり、中学校担当が「川西一中・二中・玉庭中」
ということも有り、今回のオープンスクールで持たされたクラス構成は川西地区の
生徒さんでしたので、超 スーパー 張り切って臨みました。

9:20〜のショートホームルームにもかかわらず、9:05分に教室を訪ねてみれば殆どの生徒が着席完了状態。

待ちきれず9:05から9:20まで「よしきみトークショー」に突入!
全員そろったところで、本来のホームルームにはいりました。

クラス通信の「川西大好き NO1」を配布して、黙想・唱和・あいさつ・出欠
最後に「スラムダンク勝利学」の本の紹介をして10分間の熱いトークは終了。
みんな瞳が『キラキラ』していて最高のクラスで最高の出逢いができました。

生徒たちから私の第一印象を聞かせてもらって、またまた張り切ってしまう「よしきみ」です。次もまた出会えること楽しみにしてがんばります。

「よしきみ」の第一印象(中学生)
元気!明るい!面白い!きれい〜(女だからやっぱりこの一言に10才は若返るよね)カッコイイ!(この一言も自分が有頂天になりそうな嬉しい言葉でした)


「よしきみ」の今の印象(2年5組の手伝い生徒や3年生は)
怖い・こわい・こわ〜い・迫力そのもの・元気ありすぎ・目力強い・きびしい
なかには、「先生の体育の授業受けたっかた〜」なんて声も・・・・・・。

体験部活動もなかなかいいもの持っている生徒ばかりが参加してくれて今日のオープンスクールは本当に最高でした。


参加してくれてた生徒の皆さん、保護者の皆様、暑い中足を運んでくださり本当にありがとうございました。

本日、中体連の県大会に出場のみなさん 今回はお会いできませんでしたが、次回会えることを楽しみにしています。まずは、川西地区の選手の皆さん県大会でのご活躍をお祈りいたします。がんばってください!



12日は野球の応援に行けませんでしたが、初戦突破して17日に試合です。
本当に良かったです。野球の全校応援がないと夏が来た!青春まったっだ中!
という気分か半減しますからね。

さて〜17日は「全力で応援するぞー!」と思っていたら残念、授業があってお預けになりました。

でも、きっと 野球部は結果を吉としてくれることを信じて 22日までコマを
進めてくれるはずです。

監督、コーチ、部長、そして 選手と部員の皆さん ひるまずに全力でぶつかってきてください。

17日・19日と応援に行きたくても行けない私たちの分まで 生徒の皆さん選手たちの背中を押し、秘めた力を引き出す素晴らしい応援をよろしくお願いいたします。

私はドラクエ応援がたまらなく好きです。だって 何か起こしそうなオーラが感じられるんですもの。

「かっとばせー く・の・りー  ○ ○ 倒せーオツ!」


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