菊池技建|坂井道彰

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  • 軒天井の補修

    みなさんこんにちは。 今回は前回のBlogで紹介した、 すが漏れによる軒天井の補修を紹介します。 前回も記載しましたが、 すが漏れの原因は室内からの熱で屋根の上の雪が溶け、 軒先で冷やされて氷堤になり、せき止められた水が 屋根の隙間から室内に侵入する現象。 その対策として、 軒先換気材を付けて小屋裏の換気を行うことで、 屋根全体の温度を下げ、雪の異常な融解を防ぐ方法があります。 今回の現場も軒先換気材をつけて、 補修と対策をWで講じる方法で提案しました。 皆様の自宅も改めて確認してみて下さい。
    2026.10.25
  • 軒天井のすが漏れ

    みなさんこんにちは。 今回紹介するのは、軒天井のすが漏れ。 最近の高気密・高断熱の住宅ではあまり見かけませんが、 重要視される以前の住宅の軒天井ではたまに見かける症状です。 すが漏れとは、 屋根に積もった雪が溶けて軒先で凍り、 水の流れが塞がれることで、屋根の隙間から天井裏に水が侵入する 現象のこと。主に山形のような雪国特有の現象です。 症状が繰り返されることで、酷い場合は穴があいてしまいます。 みなさんの自宅は大丈夫でしょうか? 日常生活ではあまり気を付けてみることもない部分ですが、 そんなところこそ、注視して見てみて下さい。
    2026.10.09
  • 冬のインシーズンに備えて

    みなさんこんちは。 秋の陽は釣瓶落としの時節柄、 暗くなるのが早くなったと感じます。 秋が来れば次は冬。 住宅の見えないところにも、備えは必要です。 今回紹介するのは、 今年屋根塗装に合せて雪止めを交換した案件。 年数経過の状態には、設置した場所によって差がでますが、 傷んだところは交換が必要になります。 【交換前】 そのまま放置すると、雪と一緒に落下する恐れもあります。 自宅を建ててから15年以上経ち、 これまで一度も点検されてない方は、 一度点検されるのをお勧めします。
    2026.09.23
  • 既存の棚切詰め工事

    みなさんこんちは。 今回は棚板改修工事を紹介します。 十数年前に取付した棚板の使用方法を変更したいとの相談があり、 奥行を短くして、前後に用途を替えて利用できるようしました。 資材も既存品を再利用し、コストを最小限に抑えての工事にしました。 何事も時間が経つと使い勝手も変わってくるものです。 ご自宅で気になるところがあれば、是非一度ご相談下さい。
    2026.09.06
  • スペースの有効利用その2

    みなさんこんちは。 今回は前回の続きになります。 人口木デッキに掃き出し窓を組み合わせて、 中からも外からも利用できるプライベートルームを作りました。 掃き出し窓にも鍵が付いているので、使い方にも自由度があって便利です。 人口木デッキと既存外壁との隙間にも充填材を施してあります。 今回はガーデンルームの商材をアレンジして施工させて頂きました。 状況にもよりますが、ある程度の応用は可能なので、 興味があれば是非、ご相談下さい。
    2026.08.21
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