- What's NEW
-
畳の交換工事
みなさんこんにちは。 今回ご紹介するのは 古いワラ床の畳から新畳に変えた案件です。 畳は「畳床」「畳表」「畳縁」の3つで構成されたもので、 床は畳の芯にあたり、弾力性や断熱性、保湿性、吸音性能など 仕上り性能を左右する重要な部分になります。 畳床は、表面のゴザの部分「畳表」で隠されているので、 普段はあまり意識されない部分ですが、 畳そのものの寿命にも大きく関わる部分になります。 基本となる心材とそれぞれの厚みの組み合わせで 好みに合わせた畳を作ることができます。 畳の上を歩いた時に、 へこんで沈む感じがしたときは畳を交換するタイミングです。 もしも違和感を感じた時は、是非弊社まで相談下さい。2026.04.14 -
トイレタンクの部品交換
みなさんこんにちは。 今回はトイレタンク内の部品交換を紹介します。 近年はタンク一体型やタンンクレス型が主流となっておりますが、 タンク別型のトイレの需要も根強くあります。 理由としては、タンクと便座部分が独立しているので、 便座部分が故障しても部分交換が可能(年式や機種にもよります)な 点をあげる方が多いです。 トイレで最も故障等のトラブルが起きやすいのは便座部分ですが、 タンク内の部品も経年劣化するので、いずれ交換が必要になります。 今回紹介するのはメーカー純正品ではなく、 マルチタイプでの交換になります。 既存機種が古かったので、メーカー問わずに使用できる 商品で対応させていただきました。 交換前 機械類は設置してから時が過ぎると何かしらの症状が出てくるものです。 経年劣化や摩耗など、日常生活で頻繁に使用する物ほど注意しておくと 良いかもしてませんね。2026.03.29 -
玄関ポーチ柱の補修
みなさんこんにちは。 今回は玄関ポーチの化粧柱の柱脚部分の補修を紹介します。 住宅の外観仕上げ材に木材を使用されていると、 一般的な素材よりも短い間隔で補修塗装が求められます。 お住まいの方も、ご自身で補修塗装をされていたようですが、 さすがに柱脚金物までは難しいということで、 此度の工事になりました。 使われていた柱材は恐らく【クリ】で、 捻じれはありましたが、浸食具合は非常に軽微で、 新しい装飾金物が納められる、最低限の切断処理で済みました。 クリは国産材の中でも非常に耐久性が高く、 虫害にも強い特性もあり、風雨にさらされる場所に適した材です。 築40年以上になるそうですが、 保護塗装は施されてましたが、ほぼ無傷だったのには納得です。2026.03.14 -
洗面化粧台の交換
みなさんこんにちは。 今回は洗面化粧台の交換工事をご紹介します。 他社で新築時に設置した化粧台の洗面器部分に ひび割れができてしまい、機種も古くなっていた為、 新しいものに交換を希望。 造作洗面でなかったので、 横幅と奥行きのサイズを同型のものでご提案させて頂きました。 交換工事自体も当日中に完了しました。 工事としては難しい内容ではないのですが、 事前にいくつか確認が必要です。 一つは給水・給湯・排水の接続部分を確認すること。 もう一つは設置位置、周辺環境の確認。 設置後にコーキング処理が必要か、巾木に干渉しないかなど、 機種のごとの細部の違いが仕上りに影響してきます。 また、古い機種にありがちなのが、鏡背面の電気配線が直結されていること。 化粧台の電源プラグが取付でないので、 予めコンセント形状に直しておく必要があります。 電源は本体背面に隠れているので、外してみないとわかりませんが、 事前に工事内容を理解されていると工事自体もスムーズに進みますので、 検討中の方は是非参考にしていただきたいです。2026.02.27 -
タイコ梁
みなさんこんにちは。 今回は現在施工中の現場を紹介します。 真壁造りの和室の天井板が古臭くなってしまったので、 新しく上げ替えしたいとのこと。 現況は目透かし天井で、それを解体したところ、 タイコ梁が出てきました。 タイコ梁とは丸太の両側面を切り落とし、 断面が和太鼓の胴のようになった梁のことです。 曲げ強度が強く構造的な強度を確保しやすいというメリットがありますが、 かこうする職人の技術が必要で、結果コストが高くつくので、 現代の一般住宅では敬遠される材料です。 今回のような古い建物の場合、 小屋組で使われていることがあります。 恐らく、職人が手で一本ずつ加工していた時代では 強度とコスト面でメリットがあったのだろうと推測されます。 天然の丸太がもつ美しさと力強さは、タイコ梁だから味わえるもの。 機会があれば、現場で納めてみたいなと思います。2026.02.12 - ...続きを見る