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雨樋交換工事
みなさんこんにちは。 風薫るさわやかな季節となり、 みなさん体調など崩されてないでしょうか? 今回は雨樋交換を紹介します。 これまで一度も塗装もしたことがなく、 一部は穴もあいている状態でした。 雨樋には雨漏りを防止、外壁や基礎の劣化、地面の浸食・跳ね返り防止といった、 建物の寿命に大きな影響を与えます。 近隣にも影響を及ぼすことにもなりますので、 気になる点がございましたら、 早めにご相談下さい。2026.05.15 -
洗面所の改装
みなさんこんにちは。 今回は洗面所を改装した案件を紹介します。 現場は洗濯機を置くのも難儀なスペースで、 既存の化粧台も流し台と鏡が対面に設置されてありました。 今回の工事では、鏡が設置したあった面を広くし、 新しい化粧台を配置して、もともと流し台があった場所には 洗濯機置き用の水栓と排水栓を付け直しました。 -before- 合せて内装材も変えたので、 雰囲気もガラリと変わって明るくなりました。 基準法の改正で、大型リフォームが難しくなった半面、 部分リフォームは以前のように施工できますので、 そろそろかなぁと感じところがありましたら、 是非一度、弊社にご相談下さい。2026.04.29 -
畳の交換工事
みなさんこんにちは。 今回ご紹介するのは 古いワラ床の畳から新畳に変えた案件です。 畳は「畳床」「畳表」「畳縁」の3つで構成されたもので、 床は畳の芯にあたり、弾力性や断熱性、保湿性、吸音性能など 仕上り性能を左右する重要な部分になります。 畳床は、表面のゴザの部分「畳表」で隠されているので、 普段はあまり意識されない部分ですが、 畳そのものの寿命にも大きく関わる部分になります。 基本となる心材とそれぞれの厚みの組み合わせで 好みに合わせた畳を作ることができます。 畳の上を歩いた時に、 へこんで沈む感じがしたときは畳を交換するタイミングです。 もしも違和感を感じた時は、是非弊社まで相談下さい。2026.04.14 -
トイレタンクの部品交換
みなさんこんにちは。 今回はトイレタンク内の部品交換を紹介します。 近年はタンク一体型やタンンクレス型が主流となっておりますが、 タンク別型のトイレの需要も根強くあります。 理由としては、タンクと便座部分が独立しているので、 便座部分が故障しても部分交換が可能(年式や機種にもよります)な 点をあげる方が多いです。 トイレで最も故障等のトラブルが起きやすいのは便座部分ですが、 タンク内の部品も経年劣化するので、いずれ交換が必要になります。 今回紹介するのはメーカー純正品ではなく、 マルチタイプでの交換になります。 既存機種が古かったので、メーカー問わずに使用できる 商品で対応させていただきました。 交換前 機械類は設置してから時が過ぎると何かしらの症状が出てくるものです。 経年劣化や摩耗など、日常生活で頻繁に使用する物ほど注意しておくと 良いかもしてませんね。2026.03.29 -
玄関ポーチ柱の補修
みなさんこんにちは。 今回は玄関ポーチの化粧柱の柱脚部分の補修を紹介します。 住宅の外観仕上げ材に木材を使用されていると、 一般的な素材よりも短い間隔で補修塗装が求められます。 お住まいの方も、ご自身で補修塗装をされていたようですが、 さすがに柱脚金物までは難しいということで、 此度の工事になりました。 使われていた柱材は恐らく【クリ】で、 捻じれはありましたが、浸食具合は非常に軽微で、 新しい装飾金物が納められる、最低限の切断処理で済みました。 クリは国産材の中でも非常に耐久性が高く、 虫害にも強い特性もあり、風雨にさらされる場所に適した材です。 築40年以上になるそうですが、 保護塗装は施されてましたが、ほぼ無傷だったのには納得です。2026.03.14 - ...続きを見る