こんにちは!
前回、前々回で基礎工事の状況をアップした現場ですが、いよいよ土台敷き~建て方の工程に進みました。
基礎工事では2回の検査をクリアし、建て方前の土台敷き後、3回目の検査を実施後の建て方作業になります。
工程が進むにつれ、仕上げ材に隠れてしまう部分が出てきますので、今後も適切なタイミングで検査を実施し、品質の良い「よいいえ」が完成できるよう、現場を進めてまいります。
by-j.saito
前回の報告に引き続き、基礎工事が進み型枠の検査を実施しました。
この検査もコンクリートを流し込むと隠蔽される部分になり、事前の検査が重要になります。
型枠が設計通りの寸法になっているか?
鉄筋の配置は基準通りか?
アンカーボルトの設置状況は適切か?
など、様々な確認検査を行います。
無事検査が完了し、コンクリート打設に進みます。
引き続き、安全第一で作業を行います。
こんにちは。
現在基礎工事が進められている現場にて、本日基礎配筋検査を実施しました。
コンクリートを流し込んだ後は、配筋を確認する事が出来なくなるため、重要な工程の1つとなります。
設計書通りの配筋になっているか?施工は適切か?・・・様々な点から検査を行います。
無事に検査完了となり、次工程に進んでいきます。
長年使ったキッチン水栓の調子が悪く、この度交換工事を行いました。
根元部分がグラつき、非常に使いづらくなっておりました。
新しい水栓は1~2時間程度で交換作業完了です。
いよいよ着工となる新築現場にて、遣り方検査を実施しました。
遣り方(やりかた)は、基礎工事の前に敷地へ建物の正確な位置・高さ・水平の基準を設ける仮設物です。
遣り方を基準にして基礎工事を進めるため、非常に重要な検査になります。
配置、道路や境界からの離れ、基準の高さなど様々な確認を行いました。
検査が完了し、いよいよ着工です。
安全第一で工事を進めてまいります。