大工工事建て方に密着!
本日、H様の建て方に密着取材しました。 私自身は今年初の現場での建て方だけに 梁の上を歩くだけで初めは緊張しましたが、 職人の流れや現場の管理体制を働きながら 感じるために一緒に汗を流しました。 幸い、風が吹き、暑すぎない気温のため 働きやすい方ではあったなと思いますが、 肉体労働は大変疲労を伴いますね。 これまでの安全管理の徹底や 効率よい仕事の流れを見るのには 参考になりましたし、若手職人の 成長を見ることができて 人事評価や個人面談をこれから 行いますので参考になりました。 梁と梁のつなぎを強化するため プレートを付けている状況です。 こちらは曲りを見ていて下げ振りを垂らして 50㎜に合わせて南に5㎜とか声を掛け合い、 道具で押しつけて垂直を取っています。 羽子板ボルトを設置している所です。 こちらは羽子板ボルトを 締めつけている状況です。 ボルトのつけ方で締め付けにくい 時もあるので注意です。 空の状況を見て、雨が降るかもしれないと 天気予報では降水確率0%で大丈夫でしたが、 通り雨を想定して合板を防水養生しました。 この気遣いの配慮にさすが自社大工さん と頭が下がりました。 今日はこれらの作業を現場で手伝いました。 午前10時30分から午後3時まででしたが、 社員の皆さんの働きに感謝してすごいな と体力勝負の強さを感じました。 人とのコミュニケーションは とにかく自ら動くことが重要だと思いますので 忙しくなってきた時期ですがしっかりと時間を取って 現場の声を聴き取り、社内環境整備を 進めていきたいと実感しました。
2014.07.28