さくらんぼマラソン参加と子供のサッカー激励会
今回は3回目のさくらんぼマラソンに参加してきました。 日頃から毎日ではありませんが練習した成果があり、満足した結果を出すことができました。 私はハーフマラソンに参加して昨年は1時間41分台のタイムでしたが、今年は1時間36分を切ることができました。 一キロのペースでは4分30秒台で走ったことになります。 練習ではなかなか出ないタイムも目指すペースメーカーを頑張って食いついて行くことでタイムは大幅に変わります。 このように自分の限界を決めないで必死になって取り組むと結果は後からついて来るというのが改めて実感し、仕事もまた同じだなと感じました。 また、その夜子供のサッカーが県大会出場を決め、激励会をクラブチームで行い、大変盛り上がりました。 4位通過で大変悔しい内容でしたが、モンテの奥野監督が大変ためになることをお話ししていました。 君達は親から送り迎えや応援など時間をたくさん咲いてもらっている。 それに君達は親へお返ししているのか? その心の持ち方がない。 家でお手伝いしてますか? ゴミ出しや食器の片付けなど時間をお返ししていますか? その感謝の気持ちを持たないと強くなれない。 また、全国大会に行きたいか? すごいチームが出てきて楽しいぞ! 戦ってみたいと思わないか?と熱く情熱を持って語っていました。 さすがモンテの監督だなと感じました。 子供が同じチームにいるので幸いお話をする機会があり参加してきましたが、 私も強い思いがあれば、イメージが出てきて、詳しく調べて結果につながることを感じていましたのですごく共感した次第です。 また、奥野監督に自分の会社の事もお話をしてJAL再生した稲盛さんの取り組みを学んでいる事を話していたら、元日本代表の岡田監督も学んでいた事がわかりました。 稲盛さんの経営もまた気持ちから入って、そこから細かく行動まで分析して結果を反省するという流れが一貫しており、いろんな方が学んでいるのだなと実感しました。 昨日は実りある収穫がありましたが、最後に県大会では子供達に気持ちから結果に結びつけていってほしいと強く感じ、そのために強いチームの分析や誰をどのようにマークするなど話し合い、連携の取れたチームに仕上がってほしいと思います。
2013.06.10