ハーフマラソンで体力の限界
昨日、東根さくらんぼマラソンに参加してきました。 実際には最高の天気であったのですが、 前々日に夜にトレーニングをした際に足に張りが出て 筋肉痛になり、非常につらい状況でレースに 出場することになりました。 ペース配分は10Kまで4分34秒/kmと順調に走っていた のですが、12kmから張りが出てきて足が思うように 上がらなくなり、息は何とかなるのですが 身体が思うように動かなく最後の5㎞からガンガン抜かされ 足があがらす、残り3㎞では歩いてしまうほどに なりました。 記録は1時間41分と完走はしたものの 練習不足が結果一昨年より5分ほど遅くなり、 足の痙攣にならないために給水もまめに採ったのですが、 不甲斐ない成績に次回のまるごとマラソンには復帰したいと 思います。 今回初めて熱中症にかかってしまい、 ゴールと同時に吐き気が出て、家に帰っても 寒気とめまいと吐き気が治らず、吐いてから 2時間ほど仮眠してようやく回復しました。 疲労の蓄積が熱中症と重なったのだと思います。 私の走る目的は体系維持と自己鍛錬が主で 通常の生活が苦しさを乗り越えるとラクに感じます。 自衛隊の内部にもヘリや戦車があり 魅力的でしたね。 その後はモンテとアントラーズ戦を観戦に行き 苦しいながらも見に行った甲斐があったなと思える 試合内容でした。 これからも仕事と自己鍛錬の両立をして 自己成長をして参りたいと思います。
2015.06.08