ぼくのニワトリは空を飛ぶー菅野芳秀のブログ
ほんと、近かったらぜひ参加したいです。
くみさんと同じ気持ちです!
近かったらぜひ行きたい。・・・ですよ。
私18日は、上京するけど京より北には一人で行ったこと無いですからね。今回、仕事辞めてから、初めて一人で行くので本当は不安です。・・・でも行ってみることにしました。東京までですよ。 くみさん所のジャガイモ、本当に粒ぞろいですね。立派です。 なんで靴が片方、こんな所に在るのかなって思っていたけど、比較なんですね。・・・こういう写し方するんだって会得しました。・・・また一つ賢くなっちゃったです。・・・感謝です。 よく見ると、ドイツも日本と同じような雑草が生えるんやなって思いました。 通訳できるくみさんって、凄いですね。私日本語もままならないで困っています。外国の言葉が話せる人って本当に尊敬します。私小心者だから、自分からは何にもできないです。口が開かないです。 空飛ぶニワトリの集まりで、カタユキ渡りっていうのするんだったら、一人で行く練習します。今も少しずつ時刻表を見て電車やバスに乗る練習していますよ。安曇野と広島と京都と熱海には行けました。今回東京です。 菅野さん、国を超えての、農業いいですね。みんな地球の美しい自然を、さらに環境を保つために、そして人々が健康に心身ともに健やかに育つように、願っての食料作りなんですよね。 人が人として幸せに、人間は人間らしく、動物は動物らしく、植物は植物らしく生きていける自然環境(地球)と社会(政治が大切?)、ほんで大本は平和かなって私は思います。 さあ、今日もいい一日にしよう!・・・私のできること→些細なことだけどね。 【道草の写真でゴメンナサイ!】8月1日、40年振りの山登り→エラカッタよ〜! 「整備の悪い中古車は、連れて行けんよ」って、言われていたので、我慢して歩きました。 1848.5m 四国の山では高い方です。この写真を写した時は、心身ともに爽快でした。さらに次の挑戦を夢見ています。 |
農業のグローバル化!
おはようございま〜す!
静岡の地震のニュースに起こされました。
種子原人さん、1時間位で行けるんだったら大丈夫でしょうから温泉に行って癒されてきてくださいな。 私、昨夜、夜中に家にたどり着きました。 実は、城崎温泉に9日の昼頃到着しました。旅館でテレビのスイッチを入れると、大変・・。台風9号が生まれている。 朝、讃岐を出発の時は、何も無かったんですよね。ほんで8号が、中国の方に行って安心だねって思っていたのですけど・・! 「だれな!台風や連れて来たのは!」・・「じゃないね、台風発生させたのはだれなのよ!」 携帯電話「母さん、近所のおばあさん無くなって葬式やで」・・、「母さんは、身動きできん。何とかしてよな・・」 電車もバスも終日運行停止ですって。〜「もう、帰れんやん!」 で、鳥取を回ってやっとのことで、讃岐まで帰ってきたのが昨夜の11時半頃。降りる駅の手前2〜300mで停車、車掌さんが降りて懐中電灯を持って線路をずっと遠くまで歩いている・・・。10〜20分待たされたけど、大丈夫やったみたいで、電車は動き出しました。 今朝、息子に「母さん地震やで、東京のおっちゃんとこ大丈夫かな?」・・・もう、何でこんなに色々あるのよ。プンプン! 種子原人さんに、了解を得ないで決行したのが悪かったかな? 反省反省です。 良い日を選んで、温泉に行って身体を休めてきてくださいな? 私の時は、自然が、地球が怒っていました。大自然の驚異暴走の前では、人間は何も出来ない。精一杯考えて、その場その場で機転を利かすしかないですね。・・・って思いました。 トントン。 追伸・・私、目的地の駅に着いて改札口前で、目が点になりました。 びっくり!・・浴衣姿の駅員さんなんですよ。 あんまりステキなので、「写真写してもいいですか」って、言ってしまいました。 |
雨雨降れ降れもっと降れ♪
種子原人様へ!
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菅野さん、また道草でごめんなさいです。
種子原人さんって、鹿児島のお掃除やさんなのですか? 桜島の灰が鹿児島全域に降り注いでいるのを、心配して見て回ってチェックしておられるのですか? 今回の台風は、雨だけなんですよ。風はありません。でも、被害は大きいですね。私は、その、兵庫県に台風と共に行っていたんですよ。 種子原人さんは、ラムネ温泉に心身ともに癒されていらっしゃる頃でしょうか? おうちに帰られたら、ここ見てくださるかな?・・・見てくださいね。・・・お願いいたします。 ※ 申し訳ないです。またまた質問です。 坂本竜馬が、日本で始めて新婚旅行をしたって聞いていたけど、温泉に行っていたのは知らなかったです。 �,覆鵑如▲薀爛猷浩瑤辰童世Δ鵑任垢�? ��温泉を飲んだら、シュワシュワ!って口の中で感じるのですか? ��どんな味がするのですか? �ぐ�んだら何に効くのですか? �ッ�が一番初めに飲んだのですか?(勇気ある人は誰?) ��新婚旅行の人がよく行くのですか? ��電車で行くなら、近くのJRの駅はどこですか? 私、本物の温泉だと仲間の中でまず一番に湯あたりします。私が湯あたりすると、みんなは「何にでもよく効くよ、ここのお湯は本物だからね」って言います。 飲んでもいいかな・・? |
山さくらさん,お答えします!
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ラムネ温泉ではなく、霧島山麓にある千葉在住の姉別宅の硫黄温泉に入って来ました。家庭風呂もなかなか快適でした。
ラムネ温泉のある塩浸(しおひたし)温泉は、鹿児島空港より(近道を通って)タクシーで10〜15分の距離、姉別宅はそれより更に約20分先に行ったところです。なお、塩浸温泉までの最寄りの駅はJR肥薩線の嘉例川(かれいがわ)駅です。空港よりタクシーで5分程度の距離です。 ラムネ温泉は胃腸病に効き、硫黄温泉は皮膚病に効くと聞きます。しかし、私は頭脳の回転に効く温泉はないものかと探索中。 山形の赤湯温泉も、日本の名湯の一つ。一度、赤湯でいで湯に浸ってみたいものです。赤湯温泉は何に効くのでしょうかね。 さて、ラムネ温泉について。 誰が一番初めに飲んだのか、何でラムネというのかは知りません。温泉の成分表に炭酸と書いてあり、亡き親父からもサイダーの味がすると聞いていたので、飲んでみたら何と塩味でした。美味くも何ともありません。 最近の新婚さんは海外旅行が主で、国内の温泉旅行には殆ど縁がないようです。今の温泉利用は、もっぱら前期・後期高齢者の慰安旅行が主でしょうか。それにしても塩浸温泉は閑散としていて、龍馬夫婦の銅像も寂しい限りです。 余談ながら、馬専用の温泉もあります。旧牧園町(現在、霧島市)の関平温泉です。牧園町の名の由来は、ここにあるのかもしれません。馬の楽園=牧の園、また鹿児島は温泉天国!? それから、私の目的は鹿児島一円の大掃除ではなく、もっと抜本的なものです。具体的には、桜島に蓋をしたいのです?!そのために、良き知恵をお貸しください。ポンペイ最後の日ならぬ鹿児島最後の日にならないよう、願うだけです! |
種子原人様ありがとうございました。ニッコリです!
いつも、私に解る様に説明してくださって本当に感謝しています。難しく書かれていないので、ルンルンです。 私の程度を見抜いていますね。嬉しい限りですけど・・・・!?
桜島に蓋は無理です。出ようとしている物を拒むと、もっと大きなエネルギーになって噴出してきますよ。幼い子育ても人間も同じだと思います。うまく出させて、よい方向に導く。その部分を抑えてしまうと、ストレスが溜まりますよ。 そのエネルギーをうまく利用は出来ないんですか??・・・って私は思います。 私は、若返りと、物忘れ抑制の温泉がいいです。どこかに無いですかね。でもあんまり浸かり過ぎると、そこに赤ん坊が居たなんてことになったら、ちょっと辛いですけどね! 昨日から、盆参りのお客様が次々で、少しの時間も家を離れられません。ションボリ!だし・・身体はシンドイし〜です。 でも、夫が居た6年前までは、我が家で盛大にお客だったのでもっともっと疲れて私は、盆・正月・祭り・市の年4回は不機嫌になっていました。もう今は、お参りに来てくださった方にお茶とお菓子とフルーツだけなので身体は楽できます。昔は、お酒とビールと灰皿(タバコ用)が絶対必要だったでしょう。これらが無くなって私は楽できますし気分がいいです。今日は、義父母が居ますので、世間話などの応対はしてくれています。 6年前に比べると寂しいお盆になっています。 息子は、来てくださった所にお礼参りに走っています。 嫌〜なお盆だけど、これも菅野さんの言われる襷かなと思ったら、繋いで行かなければって思います。そう考えると楽しくなってくるんですよね。不思議ですね人間の心の内って、じゃないか私だけかな、そう思うのは・・・? それと、次々に来るお客様は、私がお墓や墓地や仏様のお掃除やお参りで、亡き夫を思い出して沈み込む暇や隙を与えないようにしているんですよね。きっと、そうなんだわって思います。 どさくさに紛れてなんぼでも書いたらイカンイカン!・・なぁ〜。 菅野さん、ようけ欄を使ってごめんなさいです。 お盆は、やっぱり蓮の花かな・・・? |
皆さん、お忙しいのでしょうか?
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菅野さんは、一年中お忙しいのでしょうけどね。 でも、みなさんもお忙しいのですか?
コメント欄に、同じ名前が並ぶのはマズイかな??って、思いながらなんですけど、ちょっと・・・いやいやようけ、私にしたら不思議なことがありましたので・・・書かしてくださいな! 今日、我家はコシヒカリの稲刈りが何とか終わりました。予定では、昨日一日で終わる予定だったのですが・・・・。 なぜ、遅れたのでしょうか? 答・・誰かが田んぼ(3反・30アール)に水を入れてくれたんです。近所の親切なおじさんから、3日の朝早くに「あんたんとこの田んぼに、水がどんどん入っていたけど水門を閉めてなかったので、どんどん水が出よったきん水門を閉めたきんな」て、電話がありました。息子はすぐに、田んぼ(我家から1km位離れた所にある)に、行きました。 「みんな親切にしてくれるね」って、帰ってきた息子に言ったとき、「うん、あのおじさんにお礼に行かなイカンわな」と言いながら、ちょっと元気が無かったように感じました。その時は、ただそれだけだったのですが、元気が無かった訳が昨日わかりました。ジュルジュルで、田んぼに機械が入れない。もちろん稲刈りも出来ない。{この田んぼは大きくって、すぐには水が抜けないので、3週間前から水を抜いて乾かしていたんですって} 私、管野さんちのニワトリの籠を思い出しました。でもそれは管野さんの優しさに頼って、縋ってなんですよね。・・ここまで考えて、息子に「あんた、誰かに恨まれとんとちがうんな? それとも、嫉まれているとか?」・・・「この田んぼについている、蛇口を一杯ひねって水を出しているんだから、誰かがしないと勝手には入らんのよな。それも素手では駄目、工具を持っていくか、蛇口に付ける取っ手を持っていかないと出来んのよな。そうやろ・・・不思議なこともあるもんやな?」 息子「うん、不思議やな? でも、今日、水が溜まっとったとこもあったけど、何とか終わったからよかった・よかったやな!」 「本当は、もう稲刈りする日が無いかも?って、思っとったんや!」→この言葉、{カチン!諦めが早過ぎるやろ!・・あんたまだまだ本物の百姓には成れないね}って思ったけど、ちっとも手伝えなかった私なので飲み込みました。 私、この暑さに、昨日も今日も家から外に出られないでした。 ションボリです。 世の中、生きていると想定外のこともあり、ビックリしたり、困ったりしながら、何とかその場を切り抜けていくんですよね。 |
山さくらさま
按配って、山形でも使うんですね!
我家も10月位までボチボチ稲刈りはあるんですよ。お仕事が続かないだけで気分は収穫気分が続きます。
私は、ルンルンってね! 我家の稲刈りの手伝いは私の体調不良で出来なかったです。身体の中のどこかが炎症を起こしていたんですって? 3日間夜になると熱39度が続きました。最初の日に、新型インフルエンザを疑われて受付の途中から半日間狭い部屋(ベッドとテーブルと椅子だけ)に隔離されました。 9月10日から元気になっています。ほんで実家の稲刈り手伝いに行きました。何でこんなこと書くのか?そんなのあんたの勝手でしょって思うでしょう! 実は、あんまり楽しかったので、楽しさのお裾分けです。「あんただけやろ・・!そんなのちっとも楽しくないよ!」ですかね?・・・だったらごめんなさいね。 コンバインで稲刈りしているすぐそばにたくさんのサギが応援に来るんですよ。ほんで、コンバインの動く所にピッタリくっ付いて歩きながら応援するんです。私がカメラを持って近付くと、飛び立ちます。私が見えなくなると、また来るんです。20〜30羽位のサギがね?不思議でしょう! それで、うまく写真に取れなかったのですが、稲刈り終わると畦に並んで、次にコンバインが行く田んぼを見ているんです。 ほらね! ほんでまた、次の田んぼを刈り始めると一斉に飛んで行くんですよ。もちろん応援にね。 管野さんちの山形の方では、朱鷺が応援に来ますか? ほんで、800haって、私にはわかりません。1反って1aかと思っていました。10アールだよって、私のブログを7月に見て教えてくださった方がいます。また、私は賢くなりました。 菅野さんの稲刈りもきっと小さな幸せや発見が一杯あって、身体はシンドイけど、心は清々しくってルンルンだと思いますよ。この抜けるような秋空みたいにね。高い青空の下で『いも煮会』していますか? 最上川の河川敷でするのですか? ブログの記事が無いのは寂しいですけどね? 菅野さんがもし芸能人になっても、『空飛ぶニワトリ』でブログ続きますかね? |
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(アジア学院=http://www.ngo-arena.org/members/ari/ari.html)
その学生達が・・・と言っても、それぞれの国では立派な活動暦のある方々なのだが・・・毎年、我が家を訪ねてくれる。もう10年ほどになろうか。今年も二班に分かれ、第一班はすでに7月23日に。もう一斑は8月18日の予定だ。写真は第一斑、通訳スタッフを含む17名の人達。
私が取り組んできた循環農業の内容。農民になろうとしたそもそもの動機。レインボープランを市民とともにつくり出そうとした考え方。農村を内側から変えようとしてきた経過と教訓・・・などについて話したうえでお互いの話し合いをとのことだ。
この巨体の男はどんな奴だ?始めはそんな視線も感じたが、鶏舎のそばの木陰の下で語り合っているうち、農村のお互いの抱えている問題が驚くほど一緒で、それぞれの実践が国境をこえ、なお、教訓として共有し合えることに気づいていく。笑いや感動をともにしながらの2時間、あっという間にすぎていった。別れがたい。掛け値なしにそう思えるほどのいい時間だった。お国に帰られたらどんな苦労が待っているのだろうか。ともすれば自分自身の健康や生活は一番最後に回しやすい私たちの生き方。それでもなお健康には気をつけられますように。
今度は18日の第二班、いまから楽しみだ。
参加して見たい方はいらっしゃいますか?どうぞ、お申し出ください。