マサーラーの下ごしらえが完成
ランチは一人。でも綺麗に食べてくれたので嬉しくなる。 インド通信の関口さんに御歳暮いや小歳暮か。 その後サンドラッグ、元気市場、業務スーパーまで 雨に濡れながら。せっかく毛皮を着てきたのに濡れてしまい アパートで着替えて店。 夜は仕込み。昨日作りはじめ、ランチの間で5時間 そして夜3時間たっぷり8時間以上炒めて出来上がり。 これでマサーラーは3回分ということで かなり楽勝ということです。 いくら宅配頼まれても安心。 9時半頃うなぎから小歳暮のお礼と宅配を頼まれた。 そういえば、唐さんからもお礼の電話がありました。 うちのマサーラーというのは、油の中にホールスパイスを入れ取り出し、 その中にシードのスパイス2種をいれ ぱちぱちはね上がってきたら、すりおろしたピヤーズ(玉葱)を加え はじめは強い火でだんだんと火を落としていき8時間炒めタマータル(トマト)のすりおろしを加え それでようやくベースが出来上がりということで。 それからスパイスを加えていき仕上げるものなのです。 半端に炒めたピヤーズ(玉葱)はムカムカ来るけど、私の料理教室では8時間まで炒めないけど、いい状態になるまで、みんなに炒めてもらうのです。 今の東京の初級の生徒さんで残ってる人たちも段々上手になってきてます。(まあ途中でやめた人は残念) 山形の教室は中級の40回まで行ったので皆さん行動は早い。来月からは上級編へ入ります。 インド料理不毛の地で、何でこんなにやってるのかなと不思議な気持ちがします。
2015.12.26