いよいよどんがらカリー
どんがらカリーって一体何っていう人もいっぱいいると思います。 庄内地方(山形の日本海沿い)で鱈のいいところは出荷して臓物や骨付き頭などを地元の人たちは食べていたという話を聞き、 毎年、骨まで食べれるどんがらカリーを作り始めたのです。 今回も10時間以上にて全部食べれるようにしました。 プロパンが一度止まったけど… ココナッツミルクで煮あげました。 今日食べに来てくれた人たちも 次回も来年も呼んでくれとのこと。 ありがたいです。 山形でも極く極く極く一部の人にしか 受けないけど 私自身それでもいいと思って調理(つくって)います 明日と明後日でどんがらカリーの発送と 東京の料理教室の準備 日、月分2日分用意しなきゃ。
2016.02.11