まとめ屋さんの話から
インターネットでまとめ屋さんが・・・というニュースをやってたけど、 インド料理でもそうだろうなと思う。 私はそういうものに手を触れてないので、”ではお前のブログは?”というのは、 きちんとした人に依頼してやってもらってるのです。 そして私はケイタイも持ってないので、他人の情報も見たこともない。 もっとも、インド関係では見るべきものもあんまりないだろうし。 前にブログに記したように、ギィーは今、使わない。ドウを練るときギィーを使うのは 先生のオリジナルですかと言われ、びっくりしてしまったことがあり、あとでブログを調べてもらったら、そのようなことを言ってる人が多いとのことで大びっくり。 私の書いてるブログの文章もすべてオリジナルで、あんまり日本の本を参照にはしてない。インド料理のことはインドで求めてきた本なのです。それを参照にしてます。 日本の本は本屋さんでカリーの本を見て、どんなことが書いてあるのかななんて見ると 黄金分割なんて書いてある本があったが、すべてが当てはまるなんて、素晴らしいと思い見たが、その時、そのカリーによって異なるので何で黄金分割なんだろうという訳のわかんない話。 でも題名見てわあすごいと思う人がいるのかな… カリーのことを書いてあるその他の本でもガラムマサーラーとしなければいけないのだが、校閲の人が”俺の目の黒いうちはガラムマサーラーを認めず、ガラムマサラだ”とのこと。お前の目が黒かろうと赤かろうと関係ないが、マサーラーとヒンディーでは書いて、読んであるのだから、そうすべきじゃないと思うが・・・ タミルはタミールではなく、ケララはケーララと。 だから、私の本は出ないのだろう。それは関係ないか。 まあ私は英語の料理の本で調べて、美味しい、誰も知らない料理をつくってるだけだから、あんまり迷惑もかけてないからいいのかな。(食べる人が少ないから。)
2016.12.08