ハイダラバードの料理を・・・(後編)
8、CHATNY チニガペプ パチィディ チャナダルでつくったチャトニーでチャナダルを乾煎りしてすりつぶす。 この中にダニヤパッタ、ナーリヤル(ドライ)、ハリーミルチ、ニーンブジュース3ケ分を混ぜ合わせプロセッサーで、その中に油を熱しカリーパッタ、ラーイー、ヒーング ナマクを炒め注ぎよく混ぜ合わせたもの。 見かけは何気ないものだが、口に含むと初めの香り、そして後から後から香りが立ち込めてくる。 Gさんはこれで日本酒が飲みたいとのこと。ものすごくわかる気がする。 9、PICKLES 菊芋のアチャール、白菜のピクルス 10、SWEET,ANDEY KA HALWA まずカジュをすりつぶしておき、その中にチーニー、イラーイチー、そしてコーヤーを加え、油を熱しアンダーを溶き、カジューとコーヤーを火を通していき、アンダーが固まってきたら型に入れて保存。 お菓子のコーヤーとは牛乳を強い火にかけ、ずうと煮ていき、牛乳の水分がなくなるまで煮たもので、インドではパニールと同じように売ってるものです。 昔は仙台の時はよく作っておいてお菓子をつくっていたが 今は料理教室でつくる以外に店でつくるのは4、5年ぶりです。 説明感想文書くだけで二時間近くかかったので やはり料理をつくるのはそれ以上なので、28日は3時までかかったのは わかる気がします。(他人事のようだが) 来月のJAYの日の料理は宮廷料理ということで 又、又時間もかかることでしょう。 (恐ろしいことです)
2017.11.30