ハモコミ通信2026年6月号

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生活に取り入れたり、仕事で生かすなどしていただけると本望です。


◎やりたいこと書き出しシート
営業本部長 大下諭司

毎年10月頃に次の年の手帳を購入しています。ここ最近は同じ手帳を使用していましたが、今年は変えてみました。

前の手帳も悪くなかったのですが、何かしらの変化が欲しかったので新しくしてみました。

今年購入した手帳は「やりたいこと実現手帳2026」という手帳です。この手帳の中に「やりたいこと書き出しシート100」という項目があります。

例えば ①フルマラソンの大会を完走したい ②2泊3日で旅行に行きたいなど、仕事でもプライベートでも、とにかく100個やりたいことを書き出して実践してみるという趣旨です。

手帳を購入後に早速書き出してみましたが、その時は100個書けませんでした。

スラっとかけた目標が54個でした。その後、時間をかけて追加で書いたのが16個で合計70個でした。
最初は、100個ぐらいやりたいことはすぐ思いつくだろうと思っていましたが、実際は難しかったです。

やってみて、現状の自分ではすぐに100個の目標を出せない器なんだということに気づかされました。これを70個出たから十分と捉えるか、それともやりたいことが100個も出せないなんてと捉えるか。成長できる人間はおそらく後者だと思います。

何でもよい。とにかく来年は100個やりたいことを書き出せる人間に成長したいと思います。

その為には、以前会社内でもやりましたが、まずは大目標を出し、その後に中目標に分けて最後に小目標に細分化するという形です。

これであれば、小目標に細分化することによって数も増え、それを達成することで最終的には大目標を達成するという形になるかと思います。

そして、目標達成すると嬉しいので、比較的達成できそうな目標を多くして、難しい目標も入れながら楽しくできる目標を設定したいと思います。

この目標達成は、少しゲームに似たところもあると思います。

 


◎響きの気配

植物は、目には見えないほどの微弱な電気的変化を常に繰り返しています。

近年、その揺らぎをセンサーで捉え、音階やリズムに変換する取り組みが広がっています。

人間には直接聴こえない「植物の電気信号」を聴こえるようにすることで、植物が常に外界に対応しているという事実を音として体験できる技術です。

葉に触れる光、水分、温度といった環境要因が変わると、その信号のパターンも揺らいで柔らかな旋律となり、一定のリズムとして響きます。

そこには、植物という生命がゆっくりと、しかし確かに環境へ応答している姿が感じられます。

この「通常は聴こえないものを聴く」というプラントミュージックの姿勢は、職場のコミュニケーションでつい見落としがちな感性を、呼び覚ましてくれます。

忙しさに追われると、同僚が返す短い返事のトーンや、会議中に生まれる一瞬の沈黙など、言葉にならないサインを見落としがちです。

そうした小さな揺らぎに意識を向けられるようになると、職場の人間関係は確実に変わります。

周囲のささやかな変化を感じ取れるようになりたいものです。

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<コメント>

プラントミュージック、初耳です。どんなものかとWEBで調べたところ、不思議な音楽が流れてきました。

捕らえた電子信号をどう変換するか、という問題があり、変換者の意図でいかようにも変わるわけですが、いずれにしても興味深い話です。

そして、職場のコミュニケーションに話を転じているのが素晴らしいですね。

職場内の小さな揺らぎに意識を向けられるようになる、か。。。気配とか、兆しとか、感度良くありたいものですね。

2026.06.01:壱岐産業:[事務局ノート]