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PDFファイルがダウンロードできます。
今年一年、弊社配信の「ハモコミ通信」をご愛読いただきまして
ありがとうございました。
こちらは、ハモコミ通信のメール版(月2回配信分の2回目)を
1年分まとめたものです。
「ダウンロード」しますとPDF画像で1年分をご覧いただけます。
この中のひとつでもコミュニケーションのネタになれば幸いです。
株式会社壱岐産業
社員一同
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株式会社壱岐産業
社員一同
生活に取り入れたり、仕事で生かすなどしていただけると本望です。
◎クリスマスツリー
冬に街を彩るクリスマスツリーの起源には、古代ゲルマン民族が樫(カシ)の木を信仰していたという説があります。
厳しい寒さの中でも緑を保つ常緑樹は、生命力と再生の象徴とされ、人々はそこに自然の神秘と希望を見出していました。
また、12月は冬至を境に太陽が再び力を取り戻す時期でもあり、古くから、「終わり」と「始まり」が交差する特別な季節とされています。
現代においても、クリスマスツリーは単なる装飾ではなく、1年の締めくくりにふさわしい「再生」や「希望」の象徴としての意味を持ち続けています。
忙しい日々の中でふと立ち止まり、ツリーの灯りに心を預ける時間は、過ぎ去った日々を振り返り、来るべき新しい年に思いを馳せるひと時にもなります。
こうした文化や歴史の背景を知ることは、季節の行事をより深く味わう手助けとなり、対話や教養の幅を広げる一助にもなります。
クリスマスツリーに込められた「希望」の光が、私たち一人ひとりの心にも静かに灯り続けていると信じ、年始を明るく迎える準備に取り組みたいものです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<コメント>
「クリスマスツリー」をタイトルに400字程度でコラムを書きなさい、と言われて、どれだけのことが書けるかな。。。
このコラムは、筆者の深い知識と経験に裏づけされた実に味わい深い芸術作品のようです。
また、読後に共感が生まれ、「そうだ、このような姿勢で年始を迎える準備をしよう」と促されました。再生と希望をテーマに1年をふり返り、来たる新年に思いを馳せる!
ふり返りの際は、大雑把に出来事だけを追うのではなく、付随していた細かいことも思い出しつつ、どんな思いでそれをやろうと思ったのか、やってみてどんな気持ちだったか、心の動きもふり返りたいな、と。
パッと思いつくことでも、必ずしもうまく行っているものばかりではありません。
今がどんなに寒くても暗くても、自然界では、冬至を境に光の春へ向かうことが約束されていますね。
新年が希望なら今も希望ととらえ、思い立った日(今)を心の冬至として進んでいこうと決めました。
◎オーツミルクを飲んで食の未来を考える 営業主任 黒澤 創
最近、牛乳の代わりにオーツミルクを飲むようになりました。牛乳でおなかを壊しやすい体質なのですが、オーツミルクではその心配もなく、安心して飲むことができます。
味も大きなクセはなく、しいて言えば少し薄く感じるぐらいで、すんなりと切り替えることができました。
オーツミルクは、オーツ麦を原料とした植物性のミルクで、牛乳の代替食品です。
代替食品なんて聞くと堅苦しい雰囲気ですが、考えてみればカニカマだってカニの代替食品です。
私たちの生活の中には、昔から当たり前のように代替食品が存在しています。とはいえ、近年の代替食品市場の成長は目覚ましいものがあります。
スーパーの牛乳コーナーへ行けば、牛乳よりも豆乳・オーツミルク・アーモンドミルクといった植物性ミルクのバリエーションの多さに驚かされるでしょう。
市場がここまで拡大した背景には、健康志向の高まりや環境問題への意識の変化があります。
乳糖不耐症やアレルギーを避けたい人、動物性食品を控えたい人、環境負荷の小さい食品を好む人、そういった人たちが自然と代替ミルクを選ぶようになりました。
最近では「代用チョコレート」というものも話題になりました。カカオの高騰が続き、チョコレート原料の安定供給が難しくなったことが背景にあります。
イオンは今年、ヒマワリの種由来の原料を使った代用チョコレートを国内で初めて発売しました。
カカオ由来のチョコレートと比較し、環境への負荷の低減につながることも期待されています。
こういった流れは、いま私たちが楽しんでいる食品が、未来では当たり前ではなくなっている可能性を感じさせます。
気候変動や資源不足、健康リスクの増大は、私たちの未来の食事に影響を及ぼします。
今楽しんでいる食べ物や飲み物に感謝をもって向きあうことが大切ですね。
2025年10月31日(金) 河北新報

クマを撃退するグッズ どれだけ効果があるのか。安全ツールの提案・販売を手がける壱岐産業(仙台市泉区)の長谷川嘉宏社長(64)は「適正に使用すれば非常に有効だ」と話す。
クマの嗅覚は犬の7倍以上とされ、数キロ先のにおいをかぎつけることができる。同社が販売する忌避剤「熊をぼる」は、木酢液に激辛唐辛子の成分を配合した製品。クマにとっては刺激臭で、近くに寄せ付けない効果を得られるという。腰やリュックなどに下げる携帯用、田畑やキャンプ場などで使う設置用はともに売れ行きが好調だ。
ただ、どんな撃退グッズを手に入れても、使用方法を正しく理解しておかなければ「宝の持ち腐れ」になってしまう。
長谷川社長は「特にスプレーは、ストッパーの解除方法や噴射の仕方を事前に分かっていないと、急にクマに出くわしても慌てて使うことができない。一度、安全な環境でテストし、どれくらいの距離まで届くか体感しておくことも大切だ」と語る。
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生活に取り入れたり、仕事で生かすなどしていただけると本望です。
◎ゴミ拾い 営業部長 大下諭司
私は毎週1回、会社の周辺を時間にして約10分ぐらいゴミ拾いをしています。
これは以前、弊社で行われた社内大学の壱岐大学の講師から、ゴミを拾うのは、運を拾うのと一緒だということを聞いて、個人的に感銘を受けたので始めました。
ゴミ拾いを続けて運が上がったかは不明ですが、ゴミ拾いが終わった後の充実感は何とも言えません。
その時々によってゴミの量は違いますが、ゴミがゼロという日は1日もありません。
ある日、果たしてゴミを無くすにはどうすればいいのか?
試しにAIに聞いてみました。
そこで返ってきた答えが、「少しでも変化を起こす工夫をする」という答えでした。
例えば、「手作りの注意看板を設置する」「吸い殻の写真や数をSNSに投稿する」「地元の自治体に相談・報告する」などでした。
そしてAIの言葉で、一番心に刺さった言葉が、「あなたのような行動が、実は少しずつでも地域の空気を変えているはずです。すぐに結果が出なくても、誰かが見ていて、気づきやきっかけになっていることもありますよ」という言葉でした。
あまり気にしてはいませんが、誰かが私のゴミ拾いの姿を見ていてくれて、それでゴミを捨てるのを止めたり、同じようにゴミを拾ってくれる人がもしかしたらいたかもしれません。
そう考えると少し笑顔になれました。ありがとうAI。
弊社の朝礼で活用している職場の教養9月号にこんなコラムがありました(一部抜粋)。
ゴミ拾い
「Tさんは、人前でゴミを拾うのが気恥ずかしく感じることがあります。しかし、ゴミ拾いをすることで、自分が地域に貢献できるという意識が高まり、明るい気持ちになれることから、これからも続けようと思っています」
この地域に貢献できているという気持ちを、私自身も今まで持っていましたが、この文章を読んで、より強く持ちたいと感じることが出来ました。
引き続き地道に月4回のごみ拾い活動を続けたいと思います。
◎状況の好転
プロジェクトリーダーのAさんは、成功を目指して懸命に取り組んでいました。しかし、次々と問題が発生し、苛立ちをメンバーに向けるようになったのです。
そんな折、読んでいた本の一節に「人は鏡」「人を変えるよりも、まず自分を変えること」とあり、半信半疑ながらも、その言葉に従ってみようと決意します。
チーム内には、たびたび人間関係のトラブルを起こすメンバーがいました。注意しても耳を貸さず、改善の兆しは見えません。
ところが、まずは自分が 「聴く姿勢を持とう」と心がけ、相手の話に耳を傾けるようにすると、これまでなかった報告や相談が少しずつ増えてきたのです。
やがて、メンバー間の関係が和らぎ、仕事への向き合い方にも前向きさが見られるようになりました。Aさんは、状況の好転に驚かずにはいられませんでした。
新プロジェクトは見事に成功を収めました。
鏡に映る自分の顔に汚れを見つけたとき、その汚れを落とすには、自分で洗うしかありません。
問題が起きたとき、自分自身を省みて改める姿勢こそが、人間関係を築く大切な実践なのです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<コメント>
先日面白い話を聞きました。ある講座を主催していた人が偉そうな雰囲気でしゃべったため、会場から横柄な態度の質問者が次々出てきて、収拾がつかなかった、と。
「人は鏡」という言葉を知らないであろうその主催者は、事後、周囲にこのように漏らしたかもしれません。
「いや~、今日の参加者は横柄な態度のやつばっかりで、まいったよ」と。
自分の態度がそこまで悪いと思っていなくても、このコラムのように、まず自分から変わってみよう、という謙虚な心の姿勢が大切だということですね。
私も以前、Aさんと同じような体験をしました。以来、ものごとが思ったようにうまくいかない時には、「人は鏡だ」「相手を変えるのではなく自分が変わるんだ」と実践(実験)することにしています。
10/20 (月) KHBニュースの取材を受けました。
「注目が集まるクマ撃退スプレー 正しい使い方を聞く」
https://www.khb-tv.co.jp/news/16103018

弊社が管理している山で実際にクマスプレーを試用した様子です。
壱岐産業長谷川嘉宏社長
「色々なメーカが出してますけれども、まず大原則としてはリュックに入れない。これが1番目ですね」
「2番目は、スプレーをベルトに通しておくんですけどもズボンのベルトではなく服の上に付けるようにする」
「製品が物によって違うので、製品ごとの説明が書いてあるのでよく読む。特にストッパーの外し方や噴射の仕方をしっかりと事前に覚えておくということですね」
「事前知識を持っているか持っていないかも大きいと思いますね。知っていれば怖いながらも、そういえばこうだったなということで対処できると思います」
クマスプレー各種、クマ忌避剤「熊をぼる」、クマよけホーンほか対策用品はサイトでご確認ください。
ほんの少しだけ以前取材した様子が流れたそうです。
キノコ狩りシーズンの注意喚起に絡めての放送だそうです。
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クマ忌避剤「熊をぼる」、ハチ忌避剤「エコルBB」ほか対策用品はサイトでご確認ください。
10/6に朝日新聞仙台総局が来社し、取材を受けました。
2025年10月7日(火) 朝日新聞
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「対策グッズ販売 6月以降伸長」
「販売会社「ツール有効活用を」
「クマへの警戒心の高まりを実感している」。こう話すのは、クマ対策グッズを扱う壱岐産業(仙台市泉区)の長谷川嘉宏社長(64)。6月以降、関連グッズの売り上げが伸びているという。
その一つが「エコ・ワーク」(青森県五所川原市)が手掛けるクマよけの液体「熊をぼる」だ。
「ぼる」は、青森の方言で「追い払う」。燻製と酢を混ぜたような刺激臭で、クマを遠ざける。
ハバネロの10倍辛いと言われる唐辛子「ブート・ジョロキア」から抽出したエキス「カプサイシン」を使用。携帯、設置して使う。税別で2100円~1万5730円。
次におすすめなのが、クマ撃退スプレー「熊一目散」。カプサイシン入りのオレンジ色の液体を噴射する。飛距離は約10メートル。専用ホルダー付きで税別1万2800円。
「リュックに入れずすぐ手で持てるよう身構えることが大事」という。
猟銃や爆竹の音などを出す「熊よけホーン」も有効。音量調節も可能で、税別3200円。押しボタン式で、必要な時だけ鳴らせるという。
長谷川社長は「いざという時に身を守れるツール。有効活用し、無駄なクマとのいさかいがないようにしてほしい」。
問い合わせは壱岐産業 (022・233・1776)。
クマ忌避剤「熊をぼる」、クマよけホーン、クマスプレーほか対策用品はサイトでご確認ください。
10/7にkhb(東日本放送)が来社し、取材を受けました。
2025年10月7日(火) 「チャージ!」
クマが住宅に侵入か 宮城県の大崎市と白石市 被害防止を専門家に聞く 対策グッズの需要が高まる
https://www.khb-tv.co.jp/news/16075756
7分10秒あたりから弊社長谷川が取材を受けた様子が流れます。
クマ忌避剤「熊をぼる」、クマよけホーンほか対策用品はサイトでご確認ください。
生活に取り入れたり、仕事で生かすなどしていただけると本望です。
◎恩師に教えられた言葉
かつてKさんは、就職について相談するため、高校時代の恩師を訪ねました。そして十年が経った今も、恩師の言葉を胸に刻みながら仕事に取り組んでいます。
恩師は、Kさんの話を一通り聞いた後で、「これは、私と縁のあった生徒皆に望んでいることだが…」 と前置きしながら、「どんな職業に就こうとも大切なのは、他の人が嫌がることを、進んで引き受ける心で働くことだ」と言ったのです。
しばらくして、Kさんがお礼を述べて帰ろうとしたとき、「だれもやらないから自分がする、というのは愛だと思う。君にも、そのような愛を持って働く人間になってほしい」と恩師は付け加えたのでした。
恩師からは、企業や職種についての具体的な助言はありませんでした。
しかしKさんは今も、仕事に向き合う姿勢だけでなく、人が生きていく上で大切にすべき心構えを教えられたという実感を、強く抱いています。
そしてこれからも、恩師に教えられた愛こそが、職場や社会、家庭をより良くしていく力の一つであるという信念を持って、働いていこうと心に決めています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<コメント>
言葉の内容は違いますが、会社を経営しているDKさんも、高校時代の恩師を訪ねて授かった言葉を、今でも大切にしていらっしゃいます。
ここぞという時に生徒から頼られる先生の生き様は、芯(信)があり、愛情深く、熱があると想像します。
そういう方は、魂のこもった言葉を授けることができ、受け取った人もその言葉を大切に生きていくことでしょう。
DKさんの場合は、一度だけでなく、何度か訪ねては、その度に含蓄のある魂の言葉を授かったようです。
自分はどうだったかな、とふり返ると、これまで生きてきて、心から困り果てて相談したことが2回あります。
1回目は優しく包んでもらった感じ。2回目は、自分ではまったく気づかない視点を授けていただきました。
この2回目の言葉とは、「あんたは大丈夫だ」という言葉でした。大丈夫じゃないから相談に行ったのですが、「大丈夫」を前提に今起きていることを捉え直してみることで、解決の糸口が見つかり、今に至っています。
◎アジリティー犬カイリー勝負の3年目 営業部長 有澤健児
愛犬カイリー(ウェルシュコーギー・ペンブローク/6歳)は、9月末のアジリティー競技会から3年目のシーズンに入りました。
アジリティーとは、指導手(ハンドラー)と犬がコース上に置かれたハードル、トンネル、シーソー、スラロームなどの障害物を定められた時間内にクリアしていく競技。
いわば犬の障害物競争で、国内競技会の先には国際大会も開かれるドッグスポーツです。
カイリーのクラスは体高が低いスモールクラス、競技の難易度は2度(3度の優秀犬は世界大会に出場可能)です。
アジリティーを始めたきっかけは、しつけで通ったときの空き時間に、Yコーチと一緒に走ったカイリーを見て、先生からアジリティーに向いている、とお誘いを受けたこと。
もともと知り合いだったYコーチ(世界大会出場経験がある凄い方)、そんな彼女から「犬とのコミュニケーションにも良いよ」と背中を押され、軽い気持ちで始めました。
最初は競技会なんて考えもしませんでしたが、実際出場してみて、良い思いと悔しい思いを経験し、中途半端ではやる意味がないと本気になりました。
ハンドラーは妻、私はマネージャーの役割やることになり、日常接する時間や接し方、レッスンを受ける時間を管理しています。
家の中でも練習が出来るようにハードルとウォーク(歩道橋)を自分たちでつくり、毎日自主練をしています。
こうして「チームカイリー」と名付けて、競技会に出場しており、いよいよ次の成績次第で3度に昇格するところまできました。
なぜ勝負の3年目かと言いますと、来年の1月にカイリーは7歳(中型犬の7歳は人間で言うと44~54歳)になります。
年齢的にもピークを迎えると思うので、3度クラスという最高レベルのステージで、どれだけ良い勝負が出来るか、「チームカイリー」は挑戦し続けます。
柔らかくしなやかなAグレードの最高級バッファロー革を使用
磨耗に強く、耐久性、簡易耐熱に優れたグローブ
作業、家庭、アウトドア、撮影、防災、緊急、吊り、キャンプにも!

スズメバチ対策として開発されクオリティを追求した結果、使用用途を選ばないハイクオリティグローブが誕生しました。
手の甲部分はスズメバチの針も通しにくい二重構造皮革を使用し、簡易耐熱に優れています。
摩耗しやすい掌、人差し指部分に補強(アテ)を施し、耐久性を向上させました。ハードな作業にも耐えられます。
一般的な皮手袋よりも手首カフ部分が2cm長く作られているので、作業着の袖にすっぽり入り隙間ができにくくなっています。
バッファロー皮革は含有油脂分が多いため、比較的水に強く、牛皮革・豚皮革と違い硬くなりくく使えば使うほど手に馴染みます。洗って繰り返し長くお使いいただけます。※乾燥時は必ず陰干ししてください。

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※合計金額が11,000円以上の場合、送料は弊社が負担致します。
お問い合せフォームまたはお電話 022-233-1776 にてご連絡ください。
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