9月16日の2~4校時目に、3年生は総合的な学習で中津川の源流の森に出かけました。
源流の森では、インターブリターの先生から、水没林の説明を受けた後、森周辺に自生している植物で笛にしてみたりにおいを嗅いでみたりしました。子ども達は普段触れることの少ない植物に興味津々。たくさん質問をしながら自然と触れ合うことができました。
9月16日の2~4校時目に、3年生は総合的な学習で中津川の源流の森に出かけました。
源流の森では、インターブリターの先生から、水没林の説明を受けた後、森周辺に自生している植物で笛にしてみたりにおいを嗅いでみたりしました。子ども達は普段触れることの少ない植物に興味津々。たくさん質問をしながら自然と触れ合うことができました。
今週は、運営委員会の子ども達が昇降口に立って明るいあいさつをし合う、「あいさつ運動週間」です。
9月16日も運営委員の子ども達が元気に「おはようございます!」とあいさつすると、登校してきた子ども達も明るい声であいさつをしていました。
元気なあいさつで一日が始まるのは、とても気持ちがいいものです。
明日、第一小学校グラウンドで飯豊町小学校親善陸上記録会が開催されます。それにむけて、9月15日の朝の時間に、体育館で壮行式を行いました。
壮行式にむけて4年生が中心となってこれまで準備を進めてきました。式では、4年生の代表挨拶に続き、5・6年生代表児童の決意の言葉がありました。その後、1~4年生で力強いエールを送りました。子ども達の心温まる応援に、5・6年生はたくさんの力をいただきました。
ただ、明日も雨の予報が出されております。雨天の場合は残念ながら中止になってしまいますので、ぜひ子ども達のパワーで雨雲を吹き飛ばしてほしいと思います。
今年度から始まった放課後活動。これまでは、学校を離れ、校区内の様々な場所で活動してきましたが、今回は学校の家庭科室に西部地区まちづくりセンターと西部地区で活動を展開していらっしゃる「ふるさと学園」の皆様にご来校いただきました。
今回の活動は、ペットボトルのキャップを使ったしおり作りです。キャップの下の部分をまちづくりセンターの皆様が小さくはさみで切ってくださり、その色とりどりの材料を敷き詰め、上からアイロンをかけて形成しました。2年生の子ども達は、色や形のバランスを考えながら自分だけのしおりを一生懸命作っていました。
9月14日の2~3校時目に、5年生は5月に植えた稲の刈り取りを体験しました。天候が心配されましたが、始まるころには太陽が顔をのぞかせ、暑い中での稲刈りとなりました。
最初に鎌の持ち方を教えていただき、早速稲を刈りました。子ども達は張り切って次々と稲を刈り取っていきました。刈り取った稲は、束にしてまるき(結び)ました。これが結構難しく、指導してくださった方の助けをいただきながら行っていました。そして、杭掛けを見学しました。最後には、刈り残した稲をコンバインで一気に刈り取る様子を見学しました。コンバインの迫力ある刈り取りの様子に、子ども達は驚いていました。
子ども達は、農家の方の苦労を知ることができたと思います。これからは、これまで以上にご飯をおいしくいただけるものと思います。米作り体験を引き受けてくださった皆様、ありがとうございました!