9月10日の5校時目に、5年生の国語「大造じいさんとガン」の研究授業がありました。
この日は、前回見つけたやま場の中でも特に気持ちが大きく変化している「クライマックス」を見つける授業でした。子ども達はどこがクライマックスの文なのかを、友だちどうしの交流や全体での話し合いを通して見つけていました。
この研究授業には、置賜管内の採用1年目の先生方が来校し、置賜教育事務所の先生にご指導いただきながら研修を深めました。
9月10日の5校時目に、5年生の国語「大造じいさんとガン」の研究授業がありました。
この日は、前回見つけたやま場の中でも特に気持ちが大きく変化している「クライマックス」を見つける授業でした。子ども達はどこがクライマックスの文なのかを、友だちどうしの交流や全体での話し合いを通して見つけていました。
この研究授業には、置賜管内の採用1年目の先生方が来校し、置賜教育事務所の先生にご指導いただきながら研修を深めました。
9月9日の2校時目に、地震を想定した避難訓練を実施しました。
地震発生とともに子ども達は放送に耳を傾け、素早く机の下に身を隠しました。その後、1次避難場所である体育館に静かに移動することができました。今回は、2分55秒で全員が体育館に避難することができました。
体育館では、災害から命を守るために大切なことを3点(1.自分で考えて行動 2.正しい情報をよく聞く 3.日頃から備える)、確認しました。
今日(9月9日)から3日間、飯豊中学校の3年生が各所で職場体験を行っております。
第二小学校には、4名の生徒が来校し、職場体験を行っております。1校時目から早速授業の補助に入り、子どもたちと接する姿が見られました。中間休みには、子ども達一緒に遊ぶ姿も見られました。
3日間の職場体験で、教員の仕事の魅力を存分に味わってほしいと思います。
9月8日の全校朝会は、「気球に乗ってどこまでも」の練習をしました。最初に体をほぐし、発声練習をしました。
次に実際に歌を歌いました。軽やかに明るく歌うことを心がけるよう、音楽担当の先生から話があり、子ども達は笑顔で歌を歌う姿が見られました。
これからも明るい歌声が校舎内に響きわたりそうです。
6年生は、9月3日~4日にかけて、宮城・岩手方面への修学旅行に行ってきました。
1日目はトヨタ自動車東日本大衡工場・平泉の中尊寺・南三陸町内を見学しました。大衡工場では、自動車が次第に組み立てられていく様子を興味深く見学する姿が見られました。中尊寺では、藤原氏の偉業を偲ぶとともに、金色堂の美しさに感動していました。南三陸町では、震災を経験したボランティアの方がバスに乗り込み、町内の当時の様子を詳しく教えていただきました。
2日目は、五大堂と瑞巌寺・松島をめぐる遊覧船・八木山ベニーランドを訪れました。瑞巌寺では、ぜいたくな作りに驚いていました。遊覧船では、爽やかな潮風をいっぱいに浴び、美しい島々を堪能しました。そしてベニーランドでは、クラスメイトと思いっきり遊ぶ姿が見られました。
2日間を通して誰ひとりケガをしたり具合を悪くしたりすることなく、14名全員が元気に旅行を楽しめたことが何よりでした。また、旅行中は友だちを気遣う言動が至る所に見られ、心温まる旅行になりました。このような子ども達のよさを、卒業にむけてより一層伸ばしていきたいです。ご家族の皆様はじめ修学旅行に関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました!