6月30日の午後に、全校生が起震車の体験をしました。山形県に配備されている起震車は、今年の4月に新型に更新され、よりリアルな地震体験ができる仕様になっております。
1・2年生は震度6弱、3年生以上は震度6強の揺れを20秒間体験しました。テーブルにつかまるのがやっとの子どもが多く、実際このような揺れが襲った時には自分の身を守るので精一杯だということが実感できたようです。
最後に、校長と6年担任が東日本大震災の揺れを体験しました。2分という時間が思ったよりも長く、また、震度7の揺れが想像以上に激しかったので、恐怖を感じました。








