左手の握力が急降下

6月22日の早朝、PC作業をしていたら、急に背中に痛みを感じました。

背中っていうのが怖い感じがしたので、すぐ内科でレントゲンを撮ってもらい

ました。

 

結果は、内科的な痛みではない、と。帯状疱疹の前触れかその他別の原因

かもしれない、という診断でした。

 

ひとまず内臓の病気でないことがわかってひと安心。その後、鍼やお灸、

整体で体を整えました。体が整っていく感覚は非常にあったのですが、

患部の痛みは、翌日あるいは翌々日には元に戻ることが繰り返されました。

 

いよいよペインクリニックの出番か。

友人がやっているペインクリニックでMRIで見てもらったところ、頚椎症と

診断され、神経ブロック注射を打ってもらうことにしました。

 

おかげさまで3本打って痛みは消え、しびれもほとんど感じなくなりました。

ただなんとなく力が入らないなぁ、と感じていた折、たまたま「握力と

認知症の関係」というテーマのもと、路上握力測定コーナーがあり、興味を

もって測ってみました。

 

2月ころ体力測定で測ったときは、右49㎏、左45㎏でした。

右45㎏。まあ、筋トレもしばらくできなかったからそんなもんだろうな。

問題は左。なんと27㎏! えーっ???

 

確かに実感としてペットボトルのキャップを開けにくいし、Yシャツのボタン

もとめにくい感じ。PCのキーボードを打つにしても、どうも力が入りにくい

感覚がずっとあったのです。

 

ここまで下がっていたのか!!

 

左右のバランスが極端に悪いので、ゴルフで安定的なショットが打てるハズ

もありません。練習場に行ってつくづく感じました。

 

しかし、しかしです。

 

左右差はともかく、握力27㎏とはそもそもどのくらいのものなのか?

 

調べてみたら、60代女性の平均的な握力だというのです。つまり、普通に

日常生活を送ることに支障はないはずで、そういうもんだ、と受け入れよう

と思った次第です。

 

そして同時に、60代の平均的な女性は、かくも力弱い存在だったのか、

ということに思い至りました。やはり力に勝る男性が肉体労働を率先して

行わなくちゃな、と。

 

 

※ ちなみにこれはAIのイメージ画像です。

2026.09.11:hamokomi1:[コンテンツ]

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