弊社の朝礼で取り入れている「職場の教養」は、各都道府県の商工会議所
会頭に対するアンケートで、「新入社員に読ませたい本」部門第4位に輝き
ました。
新入社員のみならず、年齢や職場での地位などに関係なく、読み応えの
ある冊子です。
7月1日号は、「星の歌」というタイトルのコラムでした。
その中で、宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」というものが紹介され
ていました。YouTubeで聞けるので、ぜひ聞いてみてください。
そして、万葉歌人・柿本人麻呂の歌も紹介されていました。
「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ」
平安時代の人も、現代を生きる私たちも同じ星空を見ています。
平安時代からの千数百年などは、宇宙の年数からみると、ほんの一瞬。
それを考えただけでも実にスケールが大きく、里山でキャンプしで、ビール
片手に眺めていると、何とも言えない幸福感に包まれます。


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