夜空の壮大で幻想的な世界

  • 夜空の壮大で幻想的な世界

弊社の朝礼で取り入れている「職場の教養」は、各都道府県の商工会議所

会頭に対するアンケートで、「新入社員に読ませたい本」部門第4位に輝き

ました。

 

新入社員のみならず、年齢や職場での地位などに関係なく、読み応えの

ある冊子です。

 

7月1日号は、「星の歌」というタイトルのコラムでした。

その中で、宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」というものが紹介され

ていました。YouTubeで聞けるので、ぜひ聞いてみてください。

星めぐりの歌 / 宮沢賢治

 

そして、万葉歌人・柿本人麻呂の歌も紹介されていました。

「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ」

 

平安時代の人も、現代を生きる私たちも同じ星空を見ています。

平安時代からの千数百年などは、宇宙の年数からみると、ほんの一瞬。

 

それを考えただけでも実にスケールが大きく、里山でキャンプしで、ビール

片手に眺めていると、何とも言えない幸福感に包まれます。

2026.07.05:hamokomi1:[コンテンツ]

この記事へのコメントはこちら

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。
※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。