
葉っぱの陰に隠れる実があるため、一方向からの写真には限界があります。
会社の駐車場に置かれた三段重ねの古タイヤの中に土を入れ、枇杷の種を
埋めたのはいつだろう。。。たぶん20~30年前ではなかったかな。
根元付近の幹は、直径15㎝にもなっており、日当たりの良さもあり、毎年
鈴生りに実をつけてくれています。
ヒヨドリやメジロが実を食べに来るので、収穫はせず、彼らの餌場として、
放置してきました。
もっとも、あまりに枝が混んできて、樹高も管理できないほどになってきた
ため、5年ほど前に剪定して、だいぶ梳いたのです。
ある意味、ますます立派な実をつける条件が整い、通りかかった人から、
「お宅のは立派だね。うちのは日当たりがイマイチで、実が小さいんだ」
と言われたりしました。
駐車中の車にべチャッと落ちてつぶれるのもよろしくないので、今年は、
ひとまず車の真上だけでもと、1時間ほどかけて収穫しました。
バケツいっぱい採れましたが、全体を見渡すとその3倍は残っている。
とすると、あと3時間かけないと全部収穫できない。。。
平日はむずかしいので、今週末、できれば残りをやりたいと思っています。
妻が夜なべをして、それこそ3時間ほど立ちっぱなしで、その枇杷の皮むきを
してくれました。
ヨーグルトに乗せて食べた枇杷ジャムの美味しかったこと!


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