枇杷鈴生り也

  • 枇杷鈴生り也

 

葉っぱの陰に隠れる実があるため、一方向からの写真には限界があります。

会社の駐車場に置かれた三段重ねの古タイヤの中に土を入れ、枇杷の種を

埋めたのはいつだろう。。。たぶん20~30年前ではなかったかな。

 

根元付近の幹は、直径15㎝にもなっており、日当たりの良さもあり、毎年

鈴生りに実をつけてくれています。

 

ヒヨドリやメジロが実を食べに来るので、収穫はせず、彼らの餌場として、

放置してきました。

 

もっとも、あまりに枝が混んできて、樹高も管理できないほどになってきた

ため、5年ほど前に剪定して、だいぶ梳いたのです。

 

ある意味、ますます立派な実をつける条件が整い、通りかかった人から、

「お宅のは立派だね。うちのは日当たりがイマイチで、実が小さいんだ」

と言われたりしました。

 

駐車中の車にべチャッと落ちてつぶれるのもよろしくないので、今年は、

ひとまず車の真上だけでもと、1時間ほどかけて収穫しました。

 

バケツいっぱい採れましたが、全体を見渡すとその3倍は残っている。

とすると、あと3時間かけないと全部収穫できない。。。

平日はむずかしいので、今週末、できれば残りをやりたいと思っています。

 

妻が夜なべをして、それこそ3時間ほど立ちっぱなしで、その枇杷の皮むきを

してくれました。

 

ヨーグルトに乗せて食べた枇杷ジャムの美味しかったこと!

 

 

 

 

 

 

2026.06.28:hamokomi1:[コンテンツ]

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