これまで取り組んできた黒松地域清掃は、ゴミ拾いと草刈りのいずれか、
或いは両方というのが定番パターンでした。
今回、初めて取り組んだのが、黒松3丁目で以前から気になっていたこと。
それは、縁石と道路、宅地壁面と歩道の際に溜まりに溜まった土問題。
街路樹や庭木から花・葉・枝などが落ち、やがて朽ちて土になるのは、
ある意味自然の営みです。1年や2年では微々たる量ですが、50年も放置
されっぱなしだと、雑草ガーデニングの母体となってしまうのでした。
この黒松3丁目の道路は、旭ヶ丘方面から黒松に入る時の入口的存在。
そこがこの累積土のおかげで、毎年丈の高い力強い雑草が繁茂して、
黒松の印象を落としていました。
そこにメスを入れたのが今回の壱岐産業地域清掃隊です。
大きなビニール袋30袋分の土を、角スコップで取り除きました。
ビフォーアフターの写真をお見せできれば良かったのですが、アフター
のみとなってしまいました。これでわかるかなぁ??


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