一ノ蔵、鈴木整社長を囲んで

一ノ蔵という会社の成り立ちについて、Wikipediaから拾いました。

 

松本酒造店(松山町)社長の松本善作が呼び掛け、桜井酒造店(矢本町)、

浅見商店(仙台市)、勝来酒造(塩竈市)が賛同。初代社長に就任した松本は

「(各社の経営者が)家の歴史を断つ」「蔵や銘柄を捨てる」「現状を離れて

一つになる」覚悟を求めるとともに、「家族ぐるみで付き合い、力を合わせて

新しい蔵、本物の酒をつくろう」を理念として掲げた。当時存在した国によ

る日本酒級別制度にこだわらず、飲み手のための酒という意味で醸造・命名

した「無鑑査本醸造辛口」(1977年発売)がヒットした。

 

20年ほど前に、第五代社長の櫻井武寛氏の講演を聞いたことがありました。

一ノ蔵の誕生秘話と4つの蔵の仲の良さに感動した覚えがあります。4つの

蔵から順番に社長を出すという画期的な取り決め。やはり良いものを生み

出すのに、仲の良さは必須だな、と。

 

さて、鈴木整氏は12年前に社長就任とのことで、結構長くなっていますね。

この度、所属している仙台広瀬倫理法人会の1000回記念モーニングセミナー

の講師を務めていただくこととなり、事前に「囲む会」を催したのでした。

 

 

会員諸氏17名で、もちろん一ノ蔵のお酒を飲みながら楽しいひと時を過ごし

ました。会員からフリーで質問を投げかけて答えていただく方式にしたとこ

ろ、様々なエピソードを交えて楽しくお答えいただきました。引き出しの

多さにみんな感服しました。

 

 

5000円の飲み放題とは別口で、Mさんが「純米大吟醸 笙鼓(しょうこ)」を

差し入れしてくれました! 

 

これは品質的に頂点中の頂点。兵庫県産山田錦の特A地区のAランクの特上米

を35%に削って、松山の美味しい水と一ノ蔵の酵母が作った何とも豊潤で

甘い香りの純米大吟醸。

 

去年の慢性疼痛学会懇親会でもこれをセレクト。全国からの来場者が唸って

ました(笑)。

 

4月28日の講話が今から楽しみです。

2026.04.05:hamokomi1:[コンテンツ]

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