HOME > コンテンツ

札幌で2時間あったら?

  • 札幌で2時間あったら?

札幌でお昼時間を含め、2時間ありました。

ゆっくりお昼を食べるもヨシ、さて、あなたならどうしますか?

 

私は、エゾリスに会いたい!と思い、ググってみました。

ある人のブログ、「市内3つの公園で出会える可能性あり」。ヨシ!

 

旭山記念公園、円山公園、真駒内公園の3つでした。

地下鉄で10分程度で行ける円山公園に決め、お昼もそこそこに、吹雪の中、

スーツに革靴、マフラーをアラブ人のように巻き付けて、心を森に溶け込ませました。

 

いないかもしれない。

それでもいい。

 

いるかもしれない、と思いながら、

吹雪だろうと何だろうとかまわない、

ただ森の中をワクワクしながら歩きました。

 

聞きなれない小鳥の鳴き声が聞こえ、

ああ、君たちもどこかにいるんだね、

と思っただけで幸せ感が広がってきました。

 

そんな純な心が引き寄せたのでしょうか。

ブログでは3時間くらい歩き回れば出会えるとありましたが、

わずか30分でエゾリスちゃん登場!

 

 

スマホカメラの性能も撮影の腕も悪いため、よくわからないと思いますが、

木を下っているエゾリスちゃんです。

 

この後、この好奇心旺盛なエゾリスちゃんは、ミーアキャットのようなしぐさで

こちらを見るや、ぴょんぴょんぴょんと飛び回り、私が立っている目の前の樹に

やってきてくれました! しかもそこに1分くらいいて、こちらを眺めていました。

 

 

わかりますかねぇ。

肉眼ではハッキリ見えていたのですが、レンズ1つのスマホカメラでは限界がありました。

 

寒さなどすっかり忘れ、子どものようにただエゾリスちゃんとの遭遇を楽しんだひととき。

こういう体験は何ものにも替えがたいなぁ、とつくづく感じ入った次第でした。

 

 

さて、いよいよ2022年も残すところあと1週間。

しっかりと1年を振り返り、2023年を皆様と共に輝かしい1年にしていきたいです。

 

今年1年間、大変お世話になりました。来年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

2022.12.25:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

歌津の牡蠣、今年も最高!

  • 歌津の牡蠣、今年も最高!

12月といえば…

 

南三陸町歌津高橋家(丸七水産)の牡蠣が食べられる!!

 

満を持して、先日剥き牡蠣1.5㎏をお試しでお取り寄せ。

ううううううううううううううううう、旨いっ!!

 

 

もちろんまずは生で。

同じ生でも、ザルで水切りをしてはいけません。

 

せっかく滅菌海水で旨みを逃がさずパッキングしてくれています。

余分な水分は捨てるとしても、パックの水も一緒に器にあけて、まずはレモンなどを

つけないで、そのまま味見してみてください。

 

もう、ここで幸せ感がすでに絶頂状態です。

 

塩味にやや飽きを感じた場合は、レモンを絞るのもいいでしょう。

 

続いて調理もの。カキフライももちろんいいと思いますが、我が家ではこの2つ。

 

片栗粉をまぶして、ネギと一緒にしょうゆ味で炒めたもの。

 

そして、片栗粉をまぶして炒めたものを柚子胡椒でいただく。

どちらも最高です。

 

ご注文は、下記へ直接お願いします。

丸七水産高橋栄樹さん

TEL 090-4476-2118

marushitisuisan@gmail.com

 

ところで、ウクライナ情勢による燃料費高騰、諸原材料高騰のあおりを受け、

販売価格をやむなく上げたようです。

 

私から言わせるとまだまだ安過ぎる。

このクオリティであれば倍でも安い!

 

牡蠣以外もお勧めですので、どうぞなくならないうちにお頼みくださいませ。

 

2022.12.11:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

里山内覧会

  • 里山内覧会

住宅内覧会はよく聞くけど、里山内覧会ってナニ?? ですよね(笑)。

 

このブログをずっと読んでくれている人はお分かりかと思いますが、

弊社の新規プロジェクトをより知ってもらうための企画でした。

 

「オレの山へカモン! 里山の森 年間レンタル ~森のまんまフォレストスタイル~」

というものです。

 

共有スペースを含めて500~1000坪の里山の森を年間レンタル(継続可)します。

自分好みのフォレストスタイルを作っていただき、「オレの山へカモン!」と仲間や

家族を呼んだりして楽しんでいただきたい、というプロジェクトです。

 

これは単に楽しんでもらうだけでなく、結果として里山の森自体も荒れた状態から

解放されてよくなっていくという双方向のReクリエーションなのです。

 

呼びかけを大々的に行ったわけではなく、メルマガと知り合いへの直接告知だけでしたが

おかげさまで16名(うち子供3名)が集まってくれました。

 

単に見るだけではもちろん面白くないので、チェーンソー実演・体験や薪割り体験、

そして子供たちに抜群に人気があったのが運搬車試乗です。

 

子どもたちの目がらんらん輝いてくるのがハッキリわかり、嬉しくなりました。

 

そして、実は子供に交じって乗っている元子供も、ほとんど同じ盛り上がりでした(笑)。

非日常は人をワクワクさせてくれますね。

 

何があるわけではないけれど、とても落ち着く環境でゆったりと時が流れていきます。

2022.12.04:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

「生きる」についての多様なアプローチの仕方

  • 「生きる」についての多様なアプローチの仕方

しばらく山ネタばかり続いたので、今回は違う話題とします。

 

普段、フェイスブックをわざわざ見ることはないのですが、たまたま開けた時に目にした

のがコレです。

 

 

それぞれの特徴を上手に「生きる」というキーワードに絡めて表現していますね。

これで「ふーん、おもしろい」だけでは能がありません。

 

この他にはどんなのが考えられるだろうか?

と、一歩突っ込むところに進歩が生まれます(笑)。

 

私なりにいくつか考えてみました。

正しいか正しくないか、面白いか面白くないかはおいておきます。

やってみることが大切。

 

心理:「生きる意味を掘り下げてみましょう」

広告:「これを使うと長く生きられますよ」

商売:「生きてるだけで丸儲け」

 

う~ん、偉そうに言ってはみたものの、難しいもんだなぁ。。。

2022.11.27:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

江戸時代から続く速水林業のスゴ技

  • 江戸時代から続く速水林業のスゴ技

日本森林インストラクター協会の久しぶりの全国イベントが、三重県尾鷲市で行われました。

 

そもそも去年試験に合格したばかりの新人としては、久しぶりかどうかは別に関係なく、

まずは全国の先輩たちとつながりを持つこと、そして日本の林業界の先駆者的存在の

速水林業の現場を見れるということで、即決参加。

 

 

尾鷲地方の人工林の9割がヒノキだそうで、ヘクタール当たり10000本という超過密植栽

から間伐を繰り返して1000本にまで間引くことがこの地域の林業の特徴です。

 

その中でも日本で初めてFSC認証を取得し、伐った後は必ず植林するという、骨のある

経営をされているのが江戸時代から続く速水林業さんです。

 

速水亨社長自らが、まずは2時間弱の講義をしてくれ、その後、ヒノキ林を案内して

くれました。驚いたのは下層植生の豊富さ。ウラジロというシダが繁茂し、広葉樹も

ヒノキに交じって亜高木層、さらには一部高木層をも占めています。

 

樹冠を2割ほど開けることによって林内に光を入れ、土壌を豊かにすることが

目的樹の健全な成長を促すのに必要だ、という速水社長の理念が浸透した森づくりです。

 

ヒノキ林というと樹冠が閉鎖されていて暗いというのが一般的だと思っていたら、

実に明るくてびっくりでした。

 

 

ウッドショックで国産木材の価格も確かに高騰していますが、やはり柱材としての

市場価格は低迷しているらしく、養殖いかだ用とか、料亭のカウンター用など、

様々な用途別に木塲に並んでいました。

 

 

苗畑がさらにびっくりでしたが、専門的になるので割愛します。

 

翌日は熊野古道馬越峠を仲間とともに歩くというプログラムとなっていて、入念な準備を

してくださった三重森林インストラクター会の皆々様に深く感謝申し上げます。

2022.11.13:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]