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森の広場拡張しました②

  • 森の広場拡張しました②

先週のブログでは、粗々ユンボで削った写真を掲載していましたが、排水溝を掘り、

地ならししたところに砂利を運んできたところまでがこの写真。

 

砂利を均等にまいて、プレートという機械で転圧をかけると、ハイ出来上がり!

最終形は杉丸太で囲いをつくり、砂を盛った状態ですが、ひとまずここまで出来ると

イベントができます。

 

 

この日のイベントでは、午前中にチェーンソーによる伐倒デモンストレーション並びに

チェーンソー体験会、午後はご覧のキノコ植菌体験です。

 

このイベントについては、次週たくさんの写真を交えてご紹介したいと思います。

多種多様な参加者が集い、それだけで面白い1日となりました。

2023.03.12:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

森の広場拡張しました

  • 森の広場拡張しました

里山の森のセンタープレイス。

開墾鍬で3日間かけて作った思い入れのあるお休み処です。

 

様々な作業をして、ここでひと休みすると実に心が落ち着きます。

また、人を呼んでのイベントでも大活躍です。

 

しかし1つ欠点がありました。

それは、雨が降った時、周囲に溝をつくってないため、

流れ込んでくる雨水でビショビショになってしまっていたのでした。

 

もう1つは、ちょっと狭いこと。

数名のイベントなら良いのですが、10名を超えるとチト厳しい。

 

< ご覧のとおりギュウギュウ >

 

そこで12日に行うイベントに向けて、排水溝づくりと広場拡張工事をしました。

 

 

華麗なユンボさばきを見せてくれているのは、隣の住民の佐藤勇さん。

狭いスペースで大変だったと思いますが、見事に溝を作ってくださいました。

 

そして、センタープレイスのすぐ脇に、現行の倍くらいの広さのスペースも作りました。

 

 

ここに砂利を敷き、杉丸太で囲ったところに砂を厚盛して、イベントスペース兼テント

サイトとします。

 

イベント時には、森の開拓の途上を見てもらい、どんなことがここで可能なのかを

感じとってもらえればと思っています。

 

< 囲い用のスギ丸太も敷地内から調達 >

 

イベントの内容はコチラ↓↓

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2023.03.05:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

映画「アニー」

  • 映画「アニー」

そもそも映画を観るのが年に数回しかない自分としては、ネットフリックスやアマゾン

プライムなどというのはまったく非日常の世界。決して嫌いなわけじゃないし、観ると

いつも素晴らしい感動があったりします。

 

じゃあ、どうして観ないの?っていう話ですよね(笑)。

 

感動を受ける側というよりは創り出す側でいたい、そのために時間を取りたい、

っていう気持ちが強いのかもしれません。

 

そうは言っても、やはり時には映画を楽しむのもいいものですね。

 

Tomorrow という主題歌で有名なミュージカル「アニー」。

我が家のTVの録画一覧に何年もずーっと入っていたので、消し忘れだろうと思い、

先日ポチっと消しました

 

その数日後だったでしょうか。

妻が「あれ? アニーが消えてる!」と。

 

「え?? 観るんだったの??」

 

ということで、「じゃあGEOで借りてくるよ」

(これもなかなかイマドキではないけど)

 

「アニーは古いのと新しいのと2種類あるから、新しいほうを借りてきてね」

「ハイ、了解」

 

自分で調べるのも面倒なので、お店の人に「新しいアニーをお願いします」と伝えると、

「2015年のですね」と言って持ってきてくれました。

 

何の疑いもなくそれを観始めて、「ありゃ?? これ古いやつだ…」

 

「まあ、いいか、これでも」

 

 

ところが、これが実に素晴らしかった!

 

もちろん新しい方も素晴らしいんだろうけど、1982年に封切されたアニーは、

何とも何とも楽しくて驚きの連続で感動的でした。

 

8000人のオーデイションで選ばれたアニー役アイリーン・クイン。

画像検索をしたら40年後の今のお顔が。

いろいろな人生経験をしてきたことが見て取れましたがそれは省略。素敵なお顔でした。

 

ということで、少し間をおいて、新作アニーも観ることになりました。チャンチャン。

2023.02.26:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

ピンクからオレンジへ 朝日の魔法

  • ピンクからオレンジへ 朝日の魔法

積雪は約30㎝、前日から一転、快晴の朝(2月11日)。

雪の上で珈琲をじっくりいただく。

実にいい気分?

 

 

実は一番良かった景色は、夜中の3時にトイレに起きてテントから出た時に見たお月様。

その月明りと細くたなびく雲ともっこり積もった雪景色の合わせ技一本!っていう感じ

でした。

 

その次に素晴らしかったのが、表題のピンクからオレンジという朝日の魔法。

 

 

私のヘボイ腕では、ピンクだかオレンジだか見分けがつきませんね(笑)。

でも間違いなくそのように色が変わり、見とれているうちに、

あっという間に普通の色になってしまいました。

2023.02.12:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

エンディングノート

  • エンディングノート

エンディングノート、何歳になったら書きますか?

 

先日、1級終活カウンセラー渡辺己紀子さんの終活セミナーを受講しました。

答えはご想像のとおり、「今でしょ」。

 

実は私は好奇心旺盛なので、すでに2冊のエンディングノートを書いてました。

清月記さんからいただいたものと、保険会社さんからいただいたものでした。

 

どちらもそれぞれ特徴があり、葬儀社さんは葬儀関係が詳しく書けるようになっており、

保険会社さんはやはりそれ相応でした(笑)。

 

セミナー受講にあたり、どんなことを書いてたのかなぁ、と読み返してみました。

何しろ6~7年前に書いたものだったので、一部情報が古くて、書き換える必要性を

感じました。

 

笑えたのが「過去の自分」というコーナー。

「幼少期」「小学校時代」「中学校時代」「高校時代」・・・

 

エンディングノートは、残された人が困らないように、本人しか知らない情報で

知らせておいた方がいいものを書く訳ですが。。。

 

「中学校時代」

〇〇さんに告白した。性への目覚め。

 

そんなこと書かれても、読んだ人(妻、子供達)、ポカンだろうな、と。

いや~、笑える笑える(笑)。

 

それはさておき、セミナーは、やはりさすが総合的に大切なことをお話しいただき、

さっそく新たに書き直そうと思わせてくれたのでした。

 

ちまたにはたくさんの種類のエンディングノートが売られています。

ちなみに生協黒松店の2階にも小さな本屋さんがあり、ここにはないかもな、と思って

探してビックリ! なんと、この小さな本屋さんに11種類ものエンディングノートが

売られているではありませんか! 

 

先生によると、市場で一番売れているのはコクヨのものらしいですが、おススメは

ベルコが無料提供しているもの、とのこと。

 

へえ。それは意外。

 

もちろんさっそくGETしてきました(笑)。

2023.02.05:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]