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母宅の庭のアイドルその3

  • 母宅の庭のアイドルその3

同じ話題で3回もやるか? というツッコミもありそうですが、

母宅に居ついているツマグロヒョウモンというかわいらしい蝶々。

 

一般的には蝶は春と夏、あるいは夏と秋といった風に、年2回登場すると思います。

ツマグロヒョウモンの通常の生態はわかりませんが、いったい1年に何世代出てくるの?

と思うほど、次々誕生しては交尾をしています(笑)。

 

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そして、一番多くいた時は、オス2匹、メス3匹いました。

行動範囲が狭く、隣近所の庭に遊びに行ったりはしますが、居心地がいいのかすぐまた

戻ってきます。

 

メスが1頭多いこともあり、時々メス同士が縄張り争い?しているのを目にします。

仲良くやってね。

2023.09.10:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

森の中でシャワー!

  • 森の中でシャワー!

東北地方の天気予報を見ていると、やはり福島市・会津若松市・山形市・横手市など、

盆地の最高気温がずば抜けて高いですね。37度、38度が何度も登場します。

 

それに比べると宮城県は海風が入るおかげでいくらかマシですが、それでも30℃超が

史上最高日数を更新し続けています。

 

いきおい、山作業でも半端なく汗をかきます。かくというかダラダラ流れ落ちます。

着替えはいつも上3枚、下1枚(温泉後の着替えを除く)。

 

週一の山作業はやりがい120%ですが、そんな状態なので車のシートが汚れるのは必至。

したがって、買い替え時にシートがビニール製で臭い移りせず、サッと拭けるタイプを

選んだのは言うまでもありません。

 

汗だくの体を温泉でシャワーを浴び、湯船にサッとつかるだけで気分爽快。

車で15分ほどにある「たかもりの湯」には毎回助けられ、力をもらってきました。

 

しかし、日によっては、その往復の30分が取れないこともあります。

そんな時でもせめてササッとシャワーを浴びて、こざっぱりして帰りたい。

 

そんな思いでサーファーなどが使っている携帯用シャワーを買ってみました。

せっけんはもちろん環境にやさしいエコ石鹸。

 

森の入り口付近はアブがいるのですが、森の中は意外とおらず、蚊も夕方以外は

暑すぎてか活動してません。

 

しかもこの森はすぐ先が行き止まりということもあり、目の前の道路を通る車は、1日

1台~0台。ということで、先日誰の目も気にすることなくシャワーを浴びてみました。

 

実にイイ! アブや蚊の攻撃を受けることもなく、6リットルでこと足りました。

 

2023.09.03:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

ボスとリーダー

  • ボスとリーダー

あるセミナーで聞きかじってきた話です。

トヨタ自動車の前社長豊田章男氏の言葉だそうです。

 

< ボスとリーダー >

 

1.ボスは私という

  リーダーは私たちという

 

2.ボスは失敗の責任を負わせる

  リーダーは黙って処理する(失敗から学ばせる)

 

3.ボスはやり方を胸に秘める

  リーダーはやり方を教える(育てる)

 

4.ボスは仕事を苦役に変える

  リーダーは仕事をゲームに変える

 

5.ボスはやれと命令する(権威に頼る)

  リーダーはやろうと言う(導く)

 

ふ~む。。。

 

出来ているようで出来てない部分もあるなぁ。。。

2023.08.27:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

フォレストパークあだたら

  • フォレストパークあだたら

およそ30年ぶりにテントを新調し、

福島県にある「フォレストパークあだたら」へ!

 

町では、一瞬で焦げるように感じる暑さでしたが、

山の中腹の林の中は、心地よい風が吹いていました。

 

新しいテントは二室構造。

今までの設営方法とは全く違います。

やはり30年の進歩は素晴らしく、

快適な居住空間となりました。

 

 

全ての窓を網戸にしたまま寝ると、

直接森の中で寝ているよう。

 

夜中の1時ごろに起きだして、

星空観察も楽しみました。

 

このキャンプ場は、なんと施設内に温泉があります。

設備の充実したキャンピングトレーラーやコテージもあって、

テントがなくても家族や友人同士でアウトドアを楽しめます。

紅葉の時期にまた行ってみたいです。

 

壱岐産業は東北の元気を応援しています。

2023.08.20:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

オレの山築館、最終工事?

  • オレの山築館、最終工事?

日本の荒れた里山の森。

これは、エネルギー革命以降、放っておけば自然の理と言えます。

 

かつて家々の煮炊き等の燃料が炭や薪だったころ、里山は宝の山でした。

その頃は薪炭材以外にも、里山の森で採れる山菜やキノコ、腐葉土としての落ち葉、

竹や笹なども上手に利用されていました。

 

戦後の復興需要の中で国産材スギヒノキも非常に貴重だった時代、山を持っていることは

大きな財産でした。住宅需要が非常に大きく、その頃は外材の輸入もわずかだったからです。

 

里山にとっては、住宅需要の飽和、安い外材の輸入で、国産材の価格が大幅に下落。

ほんの一瞬、ウッドショックで戻ったかに見えましたが、それはまさにほんの一瞬でした。

 

一方、材の伐り出しから加工を含めた費用は上がるばかり。

すでに50年60年生といった伐期を迎えたスギヒノキ林が全国あちこちにあります。

 

おっと、表題の話に至る前にいっぱい語ってしまいました(笑)。

 

 

タープテントサイトの右側は、薪を野積みしてブルーシートをかけていました。

そこを平らに造成して、イベントスペースを新しく作りました。

 

 

9月に初めてのソログルキャンイベントを開催します。

上の画像の少し上部に広いテントスペースも新たに造成したので、小さいテントなら

16張、大きなファミリーテントだと10張程度いけると思います。

 

みんなが里山の良さを味わってくれるのが何よりです。

2023.08.13:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]