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カラスも子育て必死ナリ

  • カラスも子育て必死ナリ

 

オレの山築館でキャンプしていたときのこと。

 

近くに「たかもりの湯」という綺麗な日帰り温泉があります。本当にきれいで、いつも

気持ちよく汗を流しています。その日も日中の汗を流しにそこへ行き、戻ってみたらコレ。

 

いったい何があったのか!

テーブルの上に置いたはずのボックスティッシュが落ちていて散乱…。

なんだ、なんだ??

 

箱を間近で見てわかりました。

 

 

そうか、カラスの仕業か。。

今ちょうど産卵期。ティッシュのふかふか感は、巣作りに格好の材料です。

せっかくだから、もっときれいに全部持っていってくれたらよかったんだけどなぁ。


まあ、そこが人間とカラスの違いですね。

2024.05.12:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

山に始まり、山で終わる

  • 山に始まり、山で終わる

GWいかがお過ごしでしょうか?

 

混雑しようが、このタイミングしか遠出ができない、行きたいところに行けない、という

のも事実。あるいはこの時期にやっているイベントに参加したい、ということもあるでしょう。

工夫を凝らして渋滞を楽しんだ、という人もいらっしゃることでしょう。

 

私の場合は渋滞とはまったく無関係。喧噪とも無関係。お金はほぼゼロ(笑)。

なぜなら「オレの山」でほぼ過ごしていましたから。テント泊も2回。

 

来てくれた仲間たちはそれぞれだし、過ごし方もそれぞれでしたが、共通してやったのが

タラの芽の天ぷら。おかがさまで、天ぷらを上手に揚げるのは得意になったかも(笑)。

 

その中で、キャリアネットワークという団体では、設立20周年を記念して、オレの山に

ハナミズキ1本とドウダンツツジ12本を植樹しました。

 

 

ハナミズキは入口にウェルカムツリー・シンボルツリーとして、ドウダンは、2つの入口

と、メインサイトに植えました。庭の生垣では高さ70~80cmくらいで、きれいに

刈り揃えたドウダンが普通ですよね。山では5mくらいに達するんですよ、これが。

 

ということで、間を空けて植えました。これから大きく育ってくれるのが楽しみだし、

それを仲間と分かち合えるのが嬉しいことです。

 

 

静かで心が落ち着き、それでいて楽しい「オレの山」。

只今、1区画募集中です。専有区画500坪、共用スペース1500坪! 年間6万円。

 

2人で借りれば3万円/人、3人なら2万円/人、4人なら15000円/人、5人なら12000円/人、

6人なら1万円/人、10人なら6000円/人。

 

いつでも予約なしで、お天気見合いでふらっと行ける。薪は使い放題(笑)。

トイレは男子用女子用あります。ワイルドキャンプの楽しみを存分に味わえますよ。

 

興味のある方はご一報くださいませ。キノコ原木オーナーも募集しています。

シイタケorクリタケ。直径15㎝~20㎝×長さ90㎝の原木で、4~5年楽しめるとのこと

です(キノコ専門家談)。1本3000円です。こちらもお待ちしてまーす!

 

 

 

2024.05.05:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

森の朝 ~朝もやの中で~

  • 森の朝 ~朝もやの中で~

森の中は夏涼しく冬暖かい、ということを、実体験として肌で感じています。

ここ『オレの山築館』に寝泊まりするのは何回目だろう?

真冬でも泊るので、それなりの回数にはなっていると思います。

 

今回は、初日土曜日は朝から夕方まで、『オレの山一迫』のため池周りの伐採作業。

伐採そのものはそれほど時間がかかる作業ではありませんが、倒した後、池に倒れた木を

ウインチで引っ張り上げて、玉切りにして枝払いをし、払った枝を整えて設置するところ

までやると、1本の伐採に30分程度かかります。

 

燃料の補給やソーチェーンの目立てなど、メンテナンスもあるし、熱中症予防で水を

飲んだり休憩したり、と、合間にやるべきこともたくさんあります。

 

そうして少しずつ山が整っていき、訪れた人が「いいなぁ」って言ってくれる状態にまで

するのがひと仕事。大変だけどやりがいも感じます。

 

荒れた里山は、熊や猪など、野生動物にとっては格好の棲み処となります。

彼らには里山ではなく、奥山で暮らしていてほしいところです。

 

さて、そんな作業を終えた後の温泉はサイコー!

キャンプのスタート時間としては超遅い18時半スタートではありましたが、

ランタンに灯がともり、炭が赤々と燃えだすと、テンションは一気に盛り上がります?

 

今回は、B区画オーナーのOさんがご友人を連れてキャンプに来ており、Oさんが買って

きてくれた大量のホタテを一緒に焼いて、楽しい夜を過ごしました。

 

そして翌朝。

実はここが一番好きな時間です。

 

起床はいつもよりは遅めの5時。Oさん達はまだ起きてきません。

お湯を沸かし、まずは目覚めのカフェオレ。寒くない朝で、実に気持ちイイ!

 

 

この写真で感じ取れるでしょうか?

この日の早朝は朝もやがかかっていて、太陽はそれなりに上がっているけど、しっとりと

していて気持ち良かった。

 

 

大した料理ではないけれど、ホットサンドと2杯目のカフェオレで、またまたテンション

UP。いろいろな種類の鳥の鳴き声、カエルの鳴き声のBGMが心地良く、普段の日曜日とも

少しだけ違うGWならではの気分的ゆったり感が、いっそうの味わいを演出してくれました。

 

 

もちろん、この日もしっかりと山の整備作業を行いました。

マイチェーンソーを活用したいというSさんが来てくれて、いっしょに大木4本の伐採と

刈払いを行いました。

2024.04.29:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

宮城県 県民の森のイベント

  • 宮城県 県民の森のイベント

仙台市周辺は新緑の季節を迎えました!

新芽の淡いグリーンに山桜のピンクが本当に美しい。

 

私のブログは今回も、宮城県 県民の森です。

県民の森では、いろいろなイベントが開催されています。

先日、「森と遊ぼう!」という森歩きの入門編に参加しました。

森林インストラクターの案内で、森の楽しさ倍増です。

あっという間の2時間でした。

 

カタクリの一生に、特定の植物や昆虫が不可欠なこと、

桜は、夏にもう翌年のつぼみが形成されて、

その後、ちゃんと3~4月に花が咲くように調整されることなど、

改めて自然界の営みに感動しました!

 

メモした植物は25種類でしたが、書きそびれたものもあります。

来月も参加してみたいと思っています。

 

ウスギタンポポ(日本のタンポポだそうです)

 

マキノスミレ(牧野富太郎博士の名前がついたスミレ)

 

シロヤシオ(ゴヨウツツジ)

愛子内親王のシンボルマークだそうです。

 

 

 

 

2024.04.21:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

シャンペトル

  • シャンペトル

私はまったく初めて聞く単語だったのですが、実は1970年代にすでに流行っていた、と。

 

以下は、「農耕と園芸」というHPから一部抜粋したものです。

 

日本の花業界でも「シャンペトル」とよばれる花束やアレンジメントのスタイルが広く

知られるようになってきた。フランス語のchampêtre、「田園風の、田舎の」という

ような意味の言葉から出てきたものらしい(champは野原で、「シャンゼリゼ通り」

というのは、エリゼの野。つまり、そこが昔は草の生い茂る野や沼だらけだったことを

表しているそうだ)。

シャンペトルスタイルは1970年代にもパリで流行した。その頃は、野原に咲いた花を

無造作に花瓶に投げ入れるというスタイル。現代のシャンペトルは、花材が多種多様に

なったおかげでより洗練され、ナチュラルなスタイルとして定着している。

 

今年から1年限定で、業務の都合上、現代農業という雑誌の定期購読を始めました。

 

その5月号をめくって最初の特集が「今売れている野の草花」というもの。

登場しているのは福島県昭和村のKさん。紹介されている山野草を見てびっくり!

 

ニガナ、クローバー、カモガヤ、ササ、カラマツソウ、カラハナソウ、ギシギシ、

ヨウシュヤマゴボウ、ヒメジョオン

 

どれもこれも、いわゆる雑草。カモガヤに至っては、花粉症の敵と目されている代表格の

うちの1つです。これらが売れるの???

 

センスがあれば売れるんですね。

 

確かに、よく行くお花屋さんに、セイタカアワダチソウやヨウシュヤマゴボウが置いて

あるのを見てびっくりしたことがありました。

 

< セイタカアワダチソウ >

 

< ヨウシュヤマゴボウ >

 

やっぱり何事もセンスが重要。そして、ひとたび雑草が売れる、となった時、ものの見方

がガラリと変わるのは容易に想像がつきますね。センスに加えて知識・情報が大切です!

 

これまで縁遠かった分野にこそ、様々な可能性が眠っていることを感じた瞬間でした。

2024.04.14:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]