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冬ソロキャンの魅力

  • 冬ソロキャンの魅力

暖冬とはいえ、朝晩はしっかり寒い雪中キャンプ。

昨年は大雪が降りしきる中でソロキャンやりましたが、今年は晴れているけど、2日前に

降った雪が一面に積もっている状態からスタート。



まずはテントサイトの積雪を取り除くため、雪だるまをころがしていきました。

だいたい直径50㎝くらいかな。誰もいない山で、60過ぎの大人が一人雪だるまを作って

いる!(笑) 誰かが見たらどう思うだろう?? 想像すると笑えるなぁ。

 

 

ただでさえ大型テントを一人で組み立てるのは大変なのですが、こんなこともやってると

あっという間に夕方。それでもようやく準備が整い、薪に火をつけ、オイルランタンに

灯りをともすと、テンションが上がります。

 

 

この日はウルフムーンという1月の満月日。

葉っぱを落とした木々の間から顔を出すお月様は見応え十分。

 

特に夜中、トイレに目覚めてテントから出た時の衝撃!

静寂を闇が包んでいると思いきや、この満月のおかげで、里山の森の雪景色が見事な

ほの暗さの中で見渡すことができました。

 

 

目覚めても 即行起きれぬ 冬キャンプ

 

目覚めたら即、布団を蹴飛ばして起きるのを、さも得意技のように自認していました。

しかし、それは暖かい家で暮らしているから、ということを痛感させられるのが冬の

キャンプの良いところの1つかもしれません(笑)。

 

そして、雪の上にかわいい小動物の足跡がついているのも楽しい。

 

この日は、これから日の出の位置が少しずつ東から北へ動いていくのに合わせて、

キノコ原木の遮光のため、2m×4mの寒冷紗を追加で1枚張りました。

 

2024.01.28:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

エコにこゴールドマイスター

  • エコにこゴールドマイスター

仙台市は、ごみの減量やリサイクル、CO2削減など環境配慮に取り組む事業者を、

「仙台市環境配慮事業者(エコにこマイスター)」として認定し、

特に優れた事業者を「エコにこゴールドマイスター」に認定しています。

令和4年10月現在、エコにこマイスターには99事業者(381店舗・事業所)、

エコにこゴールドマイスターは47事業者(124店舗・事業所)が認定されています。

 

壱岐産業も10月に、なんと「エコにこゴールドマイスター」に認定され、

先日「認定プレート交付式」に出席しました。

それぞれの事業者の取り組みをお聞きすることができ、大変勉強になりました。

 

この認定制度には、環境配慮の取り組みを水平展開したいというねらいもあるそうです。

私たちはすれすれの認定だったと思いますが、

小さな会社でも申請きるんだという励みになれば嬉しいです。

 

認定を受けるとやはり意識が高まりますね。

「エコにこゴールドマイスターだから」と声かけ合って、

さらなる改善を目指しているところです。

 

弊社の取り組みの一例ですが、

下の写真にあるシールを貼ってダンボール箱を再利用しています。

 

 

2024.01.21:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

難(かた)きを取る

  • 難(かた)きを取る

簡単な方と難しい方、選択に迷ったら難しい方を選べ、というのが表題の「難きを取れ」

の意味です。Aを選べば努力をしなくてもラクラクできるが、Bを選ぶと日々相当な研鑽を

重ねないとできない。そんな場面です。

 

Aは確かにラクラクできるかもしれないけれど、満足感や達成感、成長という喜びは

得られないでしょう。人生は選択の連続。Aか?Bか?

 

さて、そこまでの話ではありませんが、オレの山一迫での出来事です。

 

 

「オレの山一迫」には、2つのため池があり、マガンが30羽~50羽ほど休んでいます。

地道に笹藪刈を繰り返していき、ようやく1つのため池はこのとおり視界が開けました。

 

 

右側に見えているのが第2のため池。この周りの笹藪を刈り払う時の話です。

右回りルートは笹がかなりの密度で立ちふさがり、1m先が見えないほどです。

 

一方の左回りルートは、過去にしっかり草刈りを繰り返したからでしょう。

ある程度先の方まで見通すことができる状態です。

 

皆さんだったらどっちから刈り進めていくでしょうか?

これが実は表題の言葉がポイントでした。

 

この言葉を最初から意識していれば右回りルートを選んだのでしょうが、安易に簡単そう

に見えた左回りルートを選びました。

 

確かに最初は見通しが良くて順調に進んだのですが、結局しばらくすると大藪に行く手を

遮られました。

 

そこから山カンでこっちの方だろうと刈り進めていきましたが、後で気づいたのですが、

見当違いの方向を刈り進んでいました。

 

右回りルートの場合、最初1時間くらい乗り切れば、その後は見通せそうな感じでした。

まあ、そんなこともあるさ(笑)。

 

(後日談)実際に右回りルートを刈り進んだら、30分で視界が開け、そこからは目的の

ルートが見晴らせて、短時間で終了しました。

2024.01.14:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

元旦は、心を掃き清める日

  • 元旦は、心を掃き清める日

初日の出、初詣。

何のために見に行く? 何のために詣でる?

 

確かに雄大な山や広大な海から上がる朝日は格別です。

これは元旦に限らず、常に神々しいですね。

 

私の場合は、大晦日の朝に毎年洋上でこの素晴らしさに涙します。

だから初日の出にはあまりこだわりません。すでに年頭の決意は出来上がっています。

 

初詣は、心を清らかにし、誓いを立てるために詣でるのでしょう。

しかし、大混雑の中では、とてもそういう気分には浸れません。

 

ということで、もう何年になるのだろう…。

元日の朝は、心を掃き清めるためと、程よい運動のため、毎年あることをしています。

家の前の通学路、通称「森の小径」に続く96段の石段に積もった落ち葉を掃き清めます。

 

イギリスの諺に、「毎日牛乳を飲む人よりも、毎日牛乳配達をしている人の方が健康で

ある」というのがあるそうです。クスっとなりますが、間違いなく真実でしょう。

 

神主さんによって掃き清められた神社でお参りするよりも、自ら近所を掃き清める方が、

心が清らかになって清々しい気持ちになる、と言って、誰が反論できましょう。

 

 

 

 

今年も妻が手伝ってくれ、3時間でごみ袋10枚分。

階段も心もすっかり綺麗になりました。

2024.01.07:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

今年1年、どうぞよろしくお願いいたします

  • 今年1年、どうぞよろしくお願いいたします

さて、年が明け、新しい真っ白のキャンパスが用意されました!

そこにどんな絵を描いていきましょうか。

 

会社としてはすでに12月から新年度がスタートし、新しいスローガンのもと、1日1日を

無駄にせず、価値を産み出しそれを伝える活動に邁進中です。

 

個人的には62歳とまだまだ若いつもりではいますが、昨年近しい人が2人亡くなり

ました。二人共、元気いっぱいでとても亡くなるとは思えない人たちでした。

 

いつなんどきそんな日が突然やってくるやもしれません。そうなっても悔いが残らない

ように、1日1日を大切に過ごしてまいります。

 

新しい決め事として、すでに12月中旬からやり始めていますが、週に2回初体験をする

こと。12月は11個やっちゃいました(笑)。1つひとつはたいしたことではありませんが

そういう精神でやっていくと、少なくても精神的には若々しくいられると思います。

 

毎年年末は、29日に仙台港を出港し、苫小牧か名古屋にフェリーで行ってその日のうちに

同じフェリーでとんぼ返りして31日に帰ってくる0泊3日のプランニング旅に出ます。

 

1年をじっくりふり返り、1年の計を立てます。そして、帰りの船の朝に甲板に出て、

でっかい海原とでっかい大空と神々しい太陽に誓いを立てるのです。

 

今年は初体験として、八戸から苫小牧にシルバープリンセス号で向かい、苫小牧から仙台

は、いつもどおり太平洋フェリーで戻ってきました。

 

 

こちらがシルバープリンセス号の窓際のテーブル席。

津軽海峡沖でなぜか船が止まり、もしや故障?と思ったら、なんと、近くを航行中の漁船

から人が転落したので捜索してほしい、という海上保安庁からのSOS要請だったのです。

 

 

アナウンスがあるまでは気づきませんでしたが、このオレンジの救命ボートで45分の

捜索活動でした。その後、海上保安庁の船とヘリと無人機がやってきてお役御免。

この写真は、フェリーに戻って吊り上げているところ。日常の訓練の賜物で、手際よく

やっていました。さすがです!

 

 

苫小牧西港ターミナルに到着したシルバープリンセス号(写真左)から、出港待ちの

太平洋フェリーきそ(写真右)への乗り換えは、建物から一歩も外に出ることなく、

待ち時間も30分だけでした。

 

 

31日の朝はくもりの天気。神々しい太陽光は見られませんでしたが、その分、海と空に

集中できました。父が大好きだった海。自分の中に息づいている父のDNAの作用か、

ジッと眺めていたら、涙がとめどなく溢れました。

 

よし、2024年、やる! そう固く決意しました。

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

2024.01.01:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]