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キノコ万歳!

  • キノコ万歳!

2月に倒したコナラの木を原木として、3月に植菌~仮設置、その後2回手入れをして、

7月に適地に本設置をしました。それが1年前の話。

 

シイタケは秋にも出ますが、どちらかというと5月6月頃がメインと聞きました.

今年の秋、1年半の歳月をかけて原木に菌糸を伸ばしてくれたシイタケちゃん。

少し採れました! 嬉しい!!

 

 

そして、もうひとつのムキタケ。

ムキタケというキノコの名前を聞いたことありますか?

私は実ははじめて聞きました。そんなキノコがあったのか、と。

 

 

おかげさまでいっぱい採れました。

 

 

アップにするとこんな感じです。

 

味噌汁もいいということでしたが、今回ソテーとして、バター醤油でいただきました。

超絶品美味!! ビールが進みます!!

 

2024.12.08:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

埋設物を損傷することなく穴を掘る

  • 埋設物を損傷することなく穴を掘る

地中には、ガス管、水道管、電気電話地下ケーブルなどが埋設されており、電柱を新しく

 

建てるためには、設計図を頼りに穴を掘るわけですが、古い設備の場合、設計通りでない

ことが多いらしく、その管が露出するまでは手掘りしなければならないと聞きました。

 

ひとたび管が見つかれば、そこを避けるように機械掘りができるので、見つかるとホッと

するとか。

 

最悪なのは、どれだけ掘っても埋設物と出合わない時。

まだあるかも、まだあるかも、と結局最後まで(深さ2.4m!)手掘りすると。

 

何ということでしょう。

令和の時代にそんなことでいいのか??

 

埋設物探査機というものがあるのですが、どうやらその精度が必ずしも100%とはいかな

いそうで、どうしても手掘りが必要だとか。

 

いい方法はないか、とつぶやいていたら、弊社Iさんが見つけてくれたのが、コチラ。

 

「水で掘る!地下の安全を守る最新掘削技術とは?」
https://www.youtube.com/shorts/86hboffQr1o?feature=share

 

これはスバラシイ!、これで解決!、と思ったのですが、いくら検索しても商品として

出てこない。してみると、非常に柔らかい土壌、もしくはやらせでいったん掘り返して

柔らかくしたところを、高圧洗浄機で掘った、ということだなぁ、と。

 

何とかしたいものです。

2024.12.01:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

狩猟免許「わな」

  • 狩猟免許「わな」

若い頃のヒットソングに、「キッスは目にして」で、♪わな、わな、わなに落ちそう♪ 

っていうフレーズが印象的でした(笑)。

 

さて、今日は狩猟免許のお話。

猟法によって4種類ありまして、「網猟」「わな猟」「第1種銃猟」「第2種銃猟」です。

 

狩猟などというのはこれまで縁遠い話ではありましたが、やはり里山で活動する場合、

野生動物との接点はあって当たり前。

 

センサーカメラには、二ホンジカの親子、イノシシファミリーが写っていましたし、

カモシカやリス、ウサギ、タヌキも見たことがあります。

 

イノシシやニホンジカは、地球温暖化とともに生息域を北に拡げており、宮城県でも

当たり前に見られるようになったのはご承知のとおりです。

 

弊社が管理をしている「オレの山築館」と「オレの山一迫」のうち、一迫のほうは

イノシシやニホンジカが日々餌を求めて歩き回っているようです。

 

もちろん私が作業している際はやって来ませんが、足跡でわかります。

近隣の農家さんでも作物を荒らされて困っているということでした。

 

ここはひとつわなを仕掛けて、まず1匹捕らえ、その後は警戒感から近づかない、という

状況をつくろうと思い、わな猟免許を取ることにしました。

 

ひとまず筆記試験は合格し、技能試験と技術試験の結果待ちではありますが、たぶん合格

していると思います(笑)。

 

わな猟の試験を受けたことで、それに関しての周辺情報を含めた様々な知識を得ることが

できました。

 

狩猟対象となっている動物20種類だけでも、共有しておきたいと思います。

(鳥類は26種類ありますが、わな猟の対象ではありません)

 

ノイヌ、ノネコ(野良犬、野良猫ではありません)、タヌキ、キツネ、イタチ(オス)、

チョウセンイタチ、テン、ミンク、ハクビシン、アナグマ、アライグマ、二ホンジカ、

イノシシ、シマリス、タイワンリス、ヌートリア、ノウサギ、ユキウサギ、

ツキノワグマ※、ヒグマ※ (※は狩猟対象ではあるけれど、わな猟は禁止)

2024.11.24:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

久しぶりに「森と遊ぼう」

  • 久しぶりに「森と遊ぼう」

秋が深まり、里山も街路樹も色付いています。

今月の県民の森のイベント「森と遊ぼう」は、紅葉を愛でる会でした。

気温が一定の温度を下回り日照時間が短くなると

木々は、葉っぱを付けたままにするか落とすかそろばんをはじき始める

と、インストラクターが話していました。

黄色になる仕組みと赤になる仕組みはちょっと違うようです。

紅葉が美しくなるかどうかにはいろんな条件があるそうですが、

台風が多かったり、気温が高すぎたりすると葉が傷ついてしまうので

今年はいつもよりきれいじゃないとのことでした。

 

 

最後に、どんぐりを観察して絵を描きました。

私には絵心が全くありません(笑)

どんぐりといってもいろんな種類と特徴があることがわかりました。

 

どんぐりは、かたい殻を割るのが得意なリスやネズミと旅をして

遠くに運んでもらい、子孫を残すそうです。

親の木の下ではうまく育たないとのこと。

自然界は本当にうまくできているなぁ。

2024.11.17:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

タイムラグ

  • タイムラグ

先日、講師のお話の中に、表題「タイムラグ」というのがありました。

そのとおりだなぁ、と思ったので、資料をそのまま掲載させていただきます。

 

 

■タイムラグ

 

努力は長い「タイムラグ」の中から芽を出し、

怠惰は、さらに長い「タイムラグ」の中から致命傷となる

 

努力をしたから、経営理念をつくったから、勉強したから、社員教育をしたから…。

朝礼を毎朝やっているから、それですぐに業績が上がることはありません。

 

同じように、手を抜いても、勉強しなくても、人材育成しなくても、朝礼をやらなくても

怠惰に生きても、それですぐに業績が悪化することもありません。

 

物事には必ず「タイムラグ(時間差)」があるのです。

3年後、5年後に結果が出る場合もあります。

 

人間が努力しない理由の一つに、この「タイムラグ」があります。

 

 

いかがでしょうか?

納得ですよね。やがて結果が出ると信じてやり続けるしかないでしょう。

 

 

さて、別件です。

先週のブログに書いたツリークライミングイベントのYouTubu動画ができました。

https://youtu.be/D_5OYBREKZc

秋晴れの里山の森で、贅沢な時間が流れていきました。

ワクワクしながらもリラックスできるのが森のパワーでしょう。

2024.11.10:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]