
こういうのって、写真を見ただけでは興奮は伝わらないですよね。
生えてるかなぁ?とワクワクドキドキしながら、原木が設置されている
「オレの山」に入ってみる。
そして、「おおー、生えてた!」と喜びに踊りだすのです(笑)。

定置網を引き上げる感覚と似ているかもしれません。
もちろん味も大満足です!
これからムキタケとシイタケも出てくる見込み。週一の山作業とセットで
Wの楽しみです。
2023年春にムキタケとシイタケをコナラを原木として植菌して以来、
2024年春にはクリタケとシイタケ、2025年春にはナメコとシイタケ、
2026年春にはナメコとヒラタケに夢を託しました。
キノコが顔を出してくれるのは1年半後。つまりこれまで採れたのは
ムキタケとクリタケとシイタケ。そして今年はナメコとシイタケの番。
標準的な収穫時期をAIに聞いてみたら、クリタケは9月下旬~10月中旬、
ナメコは10月上旬~11月、ヒラタケとムキタケは10月~11月ごろだと。
18日に見に行った時の感動写真がこちら。

どうです、このかわいらしさ! まだ出始めで数個だけなのですが、カサの
部分のテカリとネバネバ感、いいでしょ!
今週来週あたりがピークかな。
オーナーさん、採りに来ませんか? @オレの山一迫
一方、オレの山築館のほうでは、クリタケが少しだけ出てました。

トウヒという樹木をご存じでしょうか?
日本の山地に普通に見られるマツ科トウヒ属の樹木です。
ドイツトウヒというのは名前の通り本来ドイツに自生している同じマツ科
トウヒ属の樹木ですが、葉も実も大きいのが特徴です。
実(松ぼっくり)の画像がこちら。
材は建築材、器具材、楽器、土木用材などに用いられ、樹木は庭木、
公園用、並木、防風樹などとされ、またクリスマスツリーに利用されて
います。大ぶりの実はオーナメントとしても重宝されています。
このドイツトウヒの大木が、オレの山一迫に12本ほどあります。
先代オーナーが植林したもので、25m程度のがっちりした威容を誇って
います。
上記写真の松ぼっくりも、オレの山一迫で拾ったもの。この種をオレの山
築館に蒔いてみました。果たして芽が出るか?
先日、夫婦で立山黒部方面を旅しました。
メインは立山連峰の山登り。
最高峰の大汝山は標高3,015m!・・とはいえ、
約2,500mの山小屋まで乗り物で行けるのでハードルが下がります(笑)
山頂も晴れ。
壮大な景色を楽しむことができました。
山登りはしないまでも、
立山黒部周辺は、日本人ツアー客や外国人団体ツアーの方々でいっぱい。
私たちより高齢の皆さんに、大いに励まされました!
エスカレーターやエレベーターがないバスターミナルや駅が多い中、
元気に階段をのぼっておられました。
写真は泊まった山小屋とその周辺(ここまで乗り物で行ける)。
この周りの散策だけでも感動の景色です!

山小屋から15分くらい歩いたところで
雲海に沈む夕日を見ることができました。

リフレッシュできたことを感謝して
引き続き日々の活動にいそしみます!
表題にわざわざふりがなを振ったのには意味があります。
一般的には最後の漢字は「たこ」と読みますよね。ところがここではこれを
「いか」と呼んでいます。

こことは、新潟県三条市。江戸時代から続く六角凧の伝統を受け継ぎ、
作り続けているのが須藤凧(いか)屋の代表須藤謙一さん。詳細はとある
雑誌に掲載された上記記事をお読みください。
なぜ凧を「いか」と呼ぶか?
実は江戸時代は四角い凧に安定性を持たせるために長い紙をたくさんつけた
様子がイカのように見えたので、「いかのぼり」と呼ばれ、庶民が大いに
それに興じていたそうです。
あまりにそれに夢中になって仕事をしなくなったりといった弊害が出たため
幕府による「いかあげ禁止令」が出たとのこと。
それでもどうしてもやりたかった市民が、見回りに来た役人に、「これは
イカじゃなくてタコだ、たこあげだ」と言ってやり通したとか。
そこから「たこあげ」という言葉が定着したそうです。
江戸時代の庶民は、贅沢禁止令が出ると、着物の裏地を派手にするなど、
粋を大事にしていたことがうかがえますね。
さてそんな六角凧を実はこの須藤さんから名前入で直接いただいてました。

弊社ギャラリー(笑)に記念に飾ってました。