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買い物コミュニケーション

  • 買い物コミュニケーション

先日ニュース番組で、

接客ロールプレイングコンテストが取り上げられていました。

販売技術だけでなく、

お客様の心理に寄り添う提案力や人間味が重視されるとのこと。

このところ好感が持てる接客が増えたなぁと思っていましたが、

みなさんトレーニングされているんですね。

 

先日も、若い販売員さんが、

付かず離れず明るく親切に応対してくださって、

とても楽しい買い物になりました!

そうなると、ちょっとの違いならまたこの店で買いたい!と

単純な私は思います(笑)

 

お店の人のお話から、

ネットで自分では探せない情報を得られることもよくあります。

専門家に教えてもらうのが早いし安心!

 

その上、お店の人の商品愛が伝わってくると

その商品に対する信頼度がグーンと増しますね。

そしたら、地下鉄の広告に

「人の心を動かすには、まず自分の心を動かせ (伝 伊達政宗)」

と書いてあるのを見つけました!

 

商品を自ら体験して感動して伝える。

お客様の一人一人の心理に寄り添い、圧をかけずにさりげなく・・・。

AIにはまだまだ難しいことではないかな。

お客様(人)とのコミュニケーション、奥が深いです!

2026.02.15:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

地中の仕事人M

  • 地中の仕事人M

 

「オレの山築館」の森の小径に現れた土の小山。

ん? 何だなんだ??

 

一番最初に見た時は、そう思いました。

何しろ、こういった小山が1か所だけでなく15カ所もあった時がありました。

 

答えは単純。

地中の仕事人「モグラ」くんのお仕事です。

 

モグラくんは、地中をせっせと掘り進んでは、このようにところどころ

掘った土を吐き出しているのです。

おかげで森の土はフカフカ。柔らかく保たれます。

 

ミミズも同様。ミミズのおかげで団粒構造という植物にとって理想的な土が

出来上がります。

 

里山の森は、かつてはその生態系循環に人も加わっていました。

薪や炭のために程よく木を伐ったり、焚き付けの小枝や松葉、堆肥用の

落ち葉を採集したりと、程よく攪乱することで良い循環が生れていました。

 

人の手が加わらなくなった里山は残念ながら荒れ放題。

奥山は放っておくことが一番。里山は適度な関りがベストです。

 

里山と関わることで、人は自然の恵みに感謝したり、自然から学んだり、

野性を取り戻したりできるのです。

 

なんと素晴らしき里山。四季折々、どれも素晴らしい!

 

【 オレの山築館のすぐ隣にあるため池に集う白鳥の群れ 】

2026.02.08:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

真冬の「オレの山」ソロキャンプ

  • 真冬の「オレの山」ソロキャンプ

季節的に、いつのキャンプがお好みでしょうか?

大抵の人は、春か秋と答えるでしょう。

夏は暑いし、冬は寒い。当たり前と言えば当たり前(笑)。

 

案外その「当たり前」という言葉の中に、それぞれの季節のキャンプの

醍醐味が潜んでいます。実感として、「どれも良い」。「すべて良い」。

 

1月31日~2月1日で「オレの山一迫」にて、ソロキャンプしてきました。

栗原市の気温は最低−6℃、最高1℃の予報。「ヨシヨシ!」

 

心配だったのは風。気温より風が怖い。

あまり強いとそもそも火を焚けない。それじゃ意味がない。

 

やっぱりキャンプの主役は焚き火。火を見つめて思索に耽る…。

そう考えると、虫に煩わされない方が良い。

 

春も気が早い虫は3月くらいから飛び回るし、11月くらいでも大型の蛾は

しぶとく生き延びています。冬の良さのひとつはソレ。

 

寒さは対策さえしっかりしていれば問題なし。ちょっと荷物が多くなるのは

難点だけど、それも思索のコマの一つとも言えます。

 

さて、能書きはそのくらいにして、写真で様子をお知らせしますね。

 

 

手前は、友人からいただいたペレット式ピザ窯。今回はこの試用を兼ねての

キャンプでした。ピザ生地も自作のマルゲリータ、美味しく出来ました!

 

薪ストーブも、薪の乾燥がバッチリだったので、勢いよくガンガン燃えて

有難い暖を与えてくれました。

 

そして主役の焚き火ももちろんバッチリ。3つの火番で幸せ気分爆上がり。

 

寒空下ということもあり、お酒はグリューワイン。

 

 

スターアニス、シナモン、クローブ、はちみつ、リンゴジュース、コニャック

を入れて、弱火でコトコト10分。

 

 

ちなみに写真に写っている丸いのは雪です(笑)。いや~旨かった!

 

 

スマホカメラでは(私のテクでは)まったくその美しさが表現されてないの

が残念ですが、満月ちょい手前の美しいお月さまでした。

 

アルミマット3枚の上に、シュラフ2枚を敷布団代わりに敷き、シュラフの

上にもシュラフ、というシュラフ4枚使い+毛糸の帽子で、寒さゼロで快眠。

 

寝床脇に置いておいたペットボトルの水が、朝は半分凍ってました。

寒いけど寒くないのです。

 

 

朝食は、チャーシューとチーズと卵とピーナッツバターの台湾風ホットサンド。

甘しょっぱくて、慣れれば美味しいかも(笑)。

 

8時過ぎから小鳥の声がにぎやかになり、観察していたら、目の前の地面に

次々と小鳥ちゃん達がやってきてくれました。その距離2m程度。

 

シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コゲラはわかったのですが、

一番たくさんいたこの鳥の名前がわからず、調べたらエナガでした。

 

 

AIに聞いてみたら…。

 

冬の森でよく見かける「カラ類混成群」は、シジュウカラ科の鳥を中心に、

さまざまな種類の小鳥たちが一緒に群れを作る現象です。

異なる種類の鳥が混ざり合って群れを形成することを「混群」と呼びます。

カラ類混成群には、主にシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、コゲラ

などが参加します。

標高の高い場所ではゴジュウカラやヒガラ、キクイタダキなども見られる

ことがあります。

 

だそうです。ちょっと野山に足を延ばして、小鳥たちの群れを楽しみませんか?

2026.02.01:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

4Kトレイルカメラ

  • 4Kトレイルカメラ

センサーカメラは日進月歩。

詳細はこちらをご覧いただきたい。

 

センサー式4Kトレイルカメラ:クマ被害対策・クマ避け~屋外作業の安全快適を支える壱岐産業

 

「オレの山一迫」に最初に取り付けたセンサーカメラは、ネットで購入した

1万円のもの。ひとまずどんなものか、試してみたかったのでした。

 

ニホンジカとイノシシがそれぞれ親子で映っていました。

 

画質的には問題ないと思いましたが、残念だったのが電池寿命。

単三乾電池8本なのですが、2週間ほど設置して10本程度の動画を撮影

すると、もう電池切れ。

 

電池がもったいないなあ、と思いつつ、何度か交換しては撮影しました。

 

今回ご紹介したものは、画質も4Kと更にグレードアップした上に、

防塵防水性能もIP66(前のはIP44)、そして電池がスタミナです!

 

メーカーの数値で待機状態であれば半年持続となっていましたが、実際は

どうかな、とやってみたのですが、30本の動画を撮影し、1ヶ月経過した

時点で電池残量を測ったところ、8本とも消耗ゼロ(バッテリーチェッカー

が振切れる)。まあゼロっていうことはないはずですが、そう見えるほど。

 

実に頼もしい!

今、新たな撮影ポイントに仕掛けたので、今度はもう少し長く放っておこう

と思っています。

2026.01.25:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

新東北みやげコンテスト

  • 新東北みやげコンテスト

いつも悩む地元のおみやげ。

調べていたら、「新東北みやげコンテスト」というものに行き当たりました。

 

昨年度の最優秀賞は「はらこめしのかけら」というあられせんべい。

販売場所がちょっと遠くてGETは断念。

 

優秀賞の中の2つが手に入りました。

一つは「仙臺BLACK」という鐘崎の黒い笹かまぼこ。

低利用魚の「カナガシラ」という魚と規格外のワカメを使い

イカ墨で真っ黒に。

フードロスの削減も目指したとのことです。

笹かまの味に詳しくないのですが、

余計なものを加えていないということで

からだにいい感じがしましたよ。

 

2つ目は、「ももスコ」

選ばれたのはピンクのパッケージの甘口のようで、

これはたまたま我が家にあった辛いほう。

福島の桃と唐辛子のソースです。

きんぴらの最後にちょっと加えたり、

蒸し野菜を食べる時の味噌マヨネーズに足したりしてみたら

なかなか良かったです!

唐揚げやアイスクリームにかけると美味しいとのコメントを見つけたので

やってみます。

 

まだまだ面白い商品がいろいろあるんだなぁと思いました。

壱岐産業は東北の元気を応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

2026.01.18:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]