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ブナの芽吹きとカメラマン

  • ブナの芽吹きとカメラマン
 関東からお出でのカメラマンとご一緒しました。暮れなずむ夕日がブナ林を透かし、雪上の芽鱗が透かしの上に浮き、見事な雪もみじでした。私はデジカメなので駄目ですが、さすがプロです。冷えきった雪の上で、身動きもしないでフアインダーを覗いていました。
2005.05.19:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]

自然体験学習(中学生)

  • 自然体験学習(中学生)
 ここ博物園に仙台市泉区の中学2年生160人が、新緑の月山に体験学習に訪れました。緑のダムと言われているブナの原生林は今、ダムにふさわしく、残雪が2~3mもあり、「これが消えるのですか」「洪水にならないのでか」   
「すごい量の水量に?」など感性は鋭い。谷地で昼食を取ります。見渡す限りの雪原と湧水、そして雪の中にオアシスのごとくリュウキンカとミズバショウの群生が飛び込んできます。空は紺碧です。昼食後雪上でビニール滑りで歓声ひときわでした。
2005.05.19:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]

ブナの原生林  (4)

  • ブナの原生林  (4)
 懐かしいブナ達です。原生林です。やっと春を迎えます。対峙してみましょう。語りかけてみましょう。掛替えのない自然に。
2005.05.01:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]

県立博物園今日オープン

  • 県立博物園今日オープン
 5/1博物園がオープンしました。約100名の来園者が深雪3~4mのブナ原生林に繰り出しました。月山山麓はブナの峰渡りを始めました(ブナの新緑がふもとから峰へと登っていく様子)。園エリアも4~5日すれば、残雪に若葉が映えます。芽鱗が散って、雪上は春紅葉になります。これからが楽しい体験が出来ます。
2005.05.01:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]

タムシバ  2

  • タムシバ  2
 まずマンサクの花が。残雪を割って出るタムシバが紺碧の空に映える日もまじかです。柔らかな毛に覆われてふくよかです。
 <マンサク:モクレン科:太平洋側はコブシですが日本海側はタムシバです。コブシも村山、朝日町、他ありますが、葉、花共に大きく、キタコブシ類です。(結城嘉美氏の山形の植物)
2005.04.20:山オヤジ:コメント(0):[■山オヤジからの情報]