社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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〜〜文部科学省の学校基本調査から〜〜
2023年度短大学年数―――8万6686人
ピーク時の1993年度―――約53万人
30年間で84%減少。



女性の四年制人気が高まったことも要因。
短大の経営は苦しく、閉鎖や四年制への組織改編が相次いでいるそうです。

少子化も影響しているのでしょうが、
教育現場からも専門学校、短大、大学の入学数が減少している現状を耳にします。

学校存続を保つためには、
進路選択肢が広がるキャリア教育の多様化など、
学生が学びたいと思える、
学生がわくわくするような、
学生の将来を支える、独自の教育方針の改革が求められる時期ではないでしょうか。


東北楽天イーグルスの銀次内野手(35)が引退。
「人を笑顔にする」をモットー18年間のプロ野球生活に幕を閉じました。

「今年でユニホームを脱ぎます。皆が想像できないぐらい凄く楽しかった。感謝の気持ちしかありません」


晴れやかな表情です。

〜〜2013年のあの瞬間が忘れられません〜〜
東日本大震災の2年後、
東北楽天イーグルスを日本シリーズ優秀に導いてくれました。
あの瞬間、球場から優勝の歓喜が伝わるくらい感動しました。
東北に元気をもらいました。

今後は来年1月から球団職員に転身。
「アンバサダー」として
野球教室や球団を盛り上げるために活動してなさるとのこと。

更なる飛躍を願っています。
〜〜Yahoo 弁護士ドットコムニュースから(一部)〜〜
「原則9時〜17時の労働で頭がおかしくなりそう」と涙ながらに訴える動画が世界的に話題になり、賛否を呼んでいます。

Tik Toker の海外の女性、新社会人として働き始めたが、オフィスから離れたところに住んでいるため、7時半に家を出て、早くても18時15分ごろに帰宅する生活だそうです。
「何もする時間がない。シャワーも浴びたくないし、夕食を食べて眠る。自炊する時間も、運動するエネルギーもない」と嘆いています。

日本では、
「9時〜17時は早い方」「辛いならやめればいい」といった冷ややかな声の一方、
「1日8時間勤務がセオリーではなく、4時間〜6時間勤務で最低限の生活ができるようになればいいのに」「もっと働き方にバラエティがあってもいいのに」など共感を示す声も出ているそうです。

〜〜感じたこと〜〜
世界で多くの国が1日8時間の労働を上限として定めているそうです。
日本でも短時間正社員という働き方も増えてきていますが、
短時間で得られる業務量には限界があり、多くの業種において、
1日8時間近く働かないと求める業務量が得られないのが現実の課題。

働く人も理想の賃金を得るためには、まとまった時間働く必要が出てくることになります。
働く人にも様々な働き方の要望があるでしょう。
自分の働き方に関して、やりがい、報酬、プライベート等、どこにどのくらい比重を置くのか、
その時々の価値観に沿った働き方を考えていく必要があります。

簡単なことではないでしょうが、
企業側も社員各々の要望に沿ったワークライフバランスに対応しながら、
お互いに調和のとれる仕組み作りをしていければいいのではないでしょうか。


お世話になっている企業様が委託なさっているイベントのご案内
「お仕事マーケット就職フェア」

https://www.career-bank.co.jp/y-renkei/job/jobfair.html





令和6年春卒の
大学・短大・専門学校・高の専皆さん(既卒者含む)
一般の皆さん(概ね45歳以下)対象

山形県内の企業、2日間で70社参加予定です。
銀行や自動車販売等、まだまだ求人情報が溢れています。
未内定の方々にぜひ参加して頂きたく、大学や短大へお知らせしました。
お世話になっている高校の先生
(サッカー部の部長S先生)から
「県大会で優勝しました」と、
電話口からとても嬉しそうなお声が伝わってきました。

わざわざお電話を頂いて、
こちらも、まだ興奮気味です。
夏休みの進路セミナーも、
忙しい部活の合間に参加してくれた生徒さんたち。



よかったね👍
がんばったね👋
全国大会もがんばって〜🙂


山形明正高等学校のホームページ
↓ ↓ ↓
全国高校サッカー選手権山形県大会 優勝!
全国大会出場決定!!
第102回全国高等学校サッカー選手権山形県大会において、
悲願であったサッカー部創設以来、
初の全国高校サッカー選手権大会出場が決定しました。
先輩たちから引き継いだ熱き魂と一意専心の下、
サッカー部全員が気持ちを一つにし、
また日頃より応援をしていただいております
関係者、OB、保護者様の熱い思いが
全国高校サッカー選手権大会初出場という悲願に繋がったと思います。
令和5年12月28日より開幕する全国大会に向けて練習を重ね、
初戦突破の目標を掲げ日々努力して参ります。

〜〜遠くからエールを送ります🙌〜〜
9月16日から一斉に始まった企業選考。

宮城労働局発表(河北新報から)
9月末現在の高校生就職内定率61.3%。
求人倍率4.79倍と過去最高だそうです。

内定率が高水準となった要因は
企業の人手不足、
さらに若い人を採用したいという企業が増えているとのこと。

ちなみに山形県の高校生就職内定率は64.5%

企業選考開始からわずか2週間後の結果です。


〜〜18日のYahooニュースから〜〜
会社のためにまるで家畜のように
がむしゃらに働かされている人を意味する“社畜”という言葉があるが、
“バ畜”はそのアルバイト版。
これが最近大学生たちの間で広まっているという。

〜〜〜
若者用語「バ畜」の実態
労働時間が長い
シフトを急に入れられることが多々ある
学業よりもアルバイトが優先
学業も私生活もすべて犠牲にして“アルバイト漬け”になる若者たち

人手不足や人件費削減のために
正社員よりも雇いやすい学生を「バイト漬けにさせる雇い主」
という表現もあるようですが、
一方では学費や生活費等の収入を得るために
学生が好んで働いている場合もあるというのが現状のようです。

大学生が学業に専念しながら働ける、
アルバイトの働き方の改善策はないものでしょうか。

谷村新司さんが亡くなったのですね。
しかも先々週。



アリスも谷村新司さんのソロも大好きで,
その時々の彼の歌に勇気付けられた思い出が
たくさんよみがえってきます。

とても偉大な方の早すぎるお別れ。
寂しいです。
子どもたちが憧れる職業の1つである芸能人やアーティスト。

そんな夢をサポートする受け皿として、
2023年に、長野県佐久長聖高等学校で
パフォーミングアーツコースが開設されたそうです。


コースのメンバーは「7限目のフルール」として活動中。
在学中にアイドル活動を行い、

3年間の活動を通じて
レッスンだけでは学べないアイドルに必要なスキルを身に付けます。

在学中にレコード会社や芸能プロダクションに所属したり、
ライブ・CDデビューを目指すことも後押し。
オリジナルの楽曲やMV(ミュージックビデオ)、
振付などを制作予定。長野県内はもちろん、全国のステージで披露予定。

1時間目から6時間目までは通常授業
「7限目のフルール」というネーミングの通り、
7時間目にボーカルやダンスのレッスンを受ける女子高生たち。

卒業後の進路選択の幅も広く、
自分の好きな分野を目指せる、画期的なコースですね。


昨日
・・来春入社予定の大学生らの内定式が各地の企業で行われたとのニュース・・

採用面接ではオンラインも定着したが、内定式はコロナ禍前と同規模で
「リアル開催」する企業が8割にのぼった。人手不足による企業の採用競争が厳しくなる中、社員や内定者同士の交流を深めて、学生をつなぎとめたい企業の思惑もありそうだ。

りそなグループの入社式


仙台市に本社がある生活用品メーカー、アイリスオーヤマではも宮城と東京、それに大阪と博多の4か所の会場をオンラインで結んで行われ、310人の内定者が出席しました。


新型コロナウイルスによる影響で、去年まで内定式でマスクの着用を求めていましたが、ことしは4年ぶりに個人の判断としたということです。



熊本市中央区のマクドナルド下通店
清掃スタッフとして働いていらっしゃる本田民子さん。

そんなマクドナルドで働いて23年。
現在、90歳
なんと、マクドナルドの女性クルーの中で最高齢だそうです。

人生100年時代
生き甲斐を見つけて
元気にご活躍されているとのこと。
素晴らしいですね。

本日9月16日から
令和6年3月、新規高等学校卒業者の
企業選考開始及び採用内定開始されました。

今年も各高校で進路支援や面接指導を担当して参りました。


就職希望の3年生の皆さん
志望企業の内定に向けてがんばって下さいね。
陰ながら、エールを送ります(^^)/

〜山形新聞掲載記事から〜
山形・全国初の「部活」誕生

山形県内で福祉を学ぶ若者が介護職の魅力を発信するプロジェクト
「KAiGO PRiDE(カイゴプライド)部」を始めた。
高齢者施設の現場を取材して交流サイト(SNS)などを通じて同世代に興味を持ってもらい、介護職の人材不足の解消を目指す。

東北文教大学短期大学部(山形市)と
県内の高校3校(山辺、天童、鶴岡中央)から計20人が参加した。
東北文教大学で8月9日、オンラインも併用してキックオフミーティングを開き、自己紹介後に事業の進め方などを討議した。


来年3月まで月1回のペースで活動し、介護職の魅力を紹介する動画や記事を企画、制作してSNSやイベントで発信する。

部長、押野亜美さん(東北文教大学短期大学部2年)は
「介護職は高齢者と交流を深めることができ、やりがいがあって自分の成長にもつながる仕事。」

カイゴプライドは、世界的クリエイターらが映像などを通して介護職の魅力向上を図る全国的なプロジェクト。
2019年に厚生労働省のパイロット事業で始まり、20年に設立された一般社団法人KAiGO PRiDE(東京)が事業を引き継いだ。学生、生徒が参加する「部活」は全国初という。

山形県の試算では、県内の介護人材は少子高齢化などを背景に25年に3000人、40年には7000人が不足すると予想されている。
介護・福祉分野を同世代に知ってもらい、活動を通じて各自の「伝える力」を高めることを目的に掲げている。


〜現在、同大学の現代福祉学科で実習時のマナー指導や企業選考に向けた面接指導を担当しています。
彼らが部活を立ち上げ、高校生と共に介護職への関心を広めていることに頼もしさを感じています。〜


地域みらい留学
私が伺っている東北地方の高校でも留学生を受け入れています。
親元から離れて生活する彼らが充実した高校生活を送れるようにと、
先生方や地域の方々の支援もいろいろと工夫されているようです。
詳しく調べてみました。

2017年3月からスタートし、今年で6年目
主催
一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム、地域みらい留学推進協議会

後援
総務省、文部科学省


都道府県の枠を越えて地域の学校に入学し、
充実した高校生活を送ること。
北海道から沖縄まで日本の各地域にある魅力的な学校には、
そこでしかできない体験と新しいチャレンジ

2つの地域みらい留学
中学卒業後3年間地域で過ごす「地域みらい留学 高校進学」
参加校総数・全国に100校以上


高校2年生時に1年間地域で過ごす
「地域みらい留学 高2留学」参加校総数・全国に22校


6つの魅力
・本物の自然や文化にふれる!
・新たな友達、世代を超えた仲間との出会いがある!
・ここでしかできない体験がある!
・少人数教育で全員が主役!
・地域が見守る安心な環境で自律した生活ができる!
・一ヶ月の生活費は寮費等込みで1万円〜6万円程度!
 都会の物価水準や海外留学と比較しても、
 ローコストで生活できる環境が整っている


3年間と1年間、それぞれの説明会





忘れてはいけない、あってはいけない大惨事でした。

〜Yahooニュースから
遺族ら登山 520人悼み、安全祈る


520人が亡くなった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から38年となった12日、遺族らが現場の「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)に慰霊登山した。墓標や墜落地点の尾根に立つ「昇魂之碑」で犠牲者を追悼。
山形県南部にある置賜地方は
日本有数のブランド牛「米沢牛」が育まれる場所としても有名です。

3年前から牛の虫よけ対策として、
牛の『シマウマ化』の取り組みが注目を集めているそうです。


〜〜Yahooニュースから〜〜
繁殖雌牛の簡易放牧の拡大を推進のためには吸血昆虫による牛のストレスが課題となっています。これをクリアするため、ある研究機関の実施例を基に3年前から検証を行っています。
毎年夏になると多くの牛飼いの間で頭を悩ませるのが吸血昆虫「アブ」と「サシバエ」の吸血行動は牛にとって大きなストレスとなり、また吸血昆虫を忌避する行動によって体力が消耗し、乳量の低下や繁殖に悪影響を及ぼすのだという。 そこで期待されているのが「牛のシマウマ化=シマウシ」
2019年、愛知県と京都大学の研究チームが「シマウマには虫があまり寄りつかない」という海外の論文をヒントに牛でも応用できないか検証を開始。すると吸血昆虫の飛来が減少し、牛が虫を追い払うときにする「しっぽ振り」や「首振り」などの回数も減ったという。 この研究結果を受け、自治体も「牛のシマウマ化=シマウシ」に動いた。すると、シマウマ化に効果が見られたのだ。

ーーー放牧地には吸血昆虫がたくさんいることでしょう
この季節になるとアウトドアを楽しみたい私たち人間にも虫よけは必要です。
「シマシマ模様」は意外でしたが、
広い草原に放牧された牛たちがストレスなく、
のんびり過ごせるようになるといいですねーーー

気仙沼・ホテル一景閣の従業員
小野寺さんという女性が「おもてなし検定1級」に合格なさったそうです。



今日の河北新報朝刊そして三陸新報のホームページでも紹介されていました。
宮城県内では初めて最高位の1級合格者です。

1級は「後輩を指導・育成できるレベル」
ますます、今後のご活躍が期待されそうです。
2024年春卒業予定の大学生の採用選考が1日解禁されたばかりですが


リクルートの調査では、5月15日時点で大学生の内定率は72・1%。

昨年に続き、学生優位の「売り手市場」
優秀な学生を囲い込むために解禁前に学生と接触して内々定を出す動きが広がっているようです。
入社式おめでとうございます🎊

日本航空でも4年ぶりに入社式が行われたそうです。
1999人の新入社員
格納庫の飛行機の前で🛩
いいですね。
WBC
感動をありがとう。
裏方のたくさんの支援と
コーチ、監督、そして仲間、
みなさんのチームワークがあってこその勝利だと思います。
感謝の気持を大切に。
これからもがんばって下さい🏏


山形県最上総合支庁の「「もがみ仕事の魅力通信」の記事を
友人から教えて頂きました。
一部を省略して掲載します。



2月17日、最上広域交流センター「ゆめりあ」を会場に、
4月から新社会人として活躍が期待される高校3年生を対象に、
新社会人スタートアップセミナーを開催し、
42名の方に参加いただきました。

午前の部では、螢瓮襯汽ャリアカウンセラーの鈴木奈智子先生より、
「社会人としての自覚、常識(社会人と学生の違い)」と題して、
新たな生活環境への不安を少しでも軽減し、
良き職業人となるために必要な基本的知識を正しく身につけるためのセミナーが開催されました。
働く目標や企業が求める人材、お金の使い方と注意事項など
幅広い内容で、参加者は、頷いたりメモをとる姿が見られました。


午後の部では、プレルーキーズトーーークが開催され、
最上地域の企業で活躍する8名の若手社員の皆さんにお越しいただき、
一日の仕事の流れや就職1年目に大変だったことなどお話いただきました。
時折笑い声が響きながら楽しく交流が行われ、
参加者からは、
「あいさつの大切さを改めて確認することが出来たので、
就職してからも意識していきたい。」
「一人ひとりが自分に目標を持ちながら仕事や生活をしていた。
自分も失敗を恐れずに立ち向かっていきたい。」
「自分が疑問に思っていたこと、
不安に思っていたことを取り除くことができて良かった。」
といった前向きな感想が多く聞かれました。

〜〜〜山形県最上総合支庁と企業等が連携して行う最上地域の人材育成・地元定着に向けた取組みをお知らせする通信だそうです〜〜〜


3月1日の夜明け


今日から高校の卒業式が始まります。
進学、就職、それぞれの進路に向けて巣立っていく皆さんにエールを送ります🎊

そして、今日は来年春卒業予定の学生対象に本格的な就活開始の日。
こつこつ準備してきたことを発揮する時がきましたね🤗
気球に乗って
高度2万5000メートルの成層圏に向かう旅行ツアーの募集

パイロットと利用客1名の2人乗りの客室に乗り、
成層圏では宇宙空間や丸い地球を一望できるそうです。


行ってみたいです、宇宙へ
見てみたいです、丸い地球を🥰
ツアー価格2,400万円、夢のようなお話です(-_-)
ディズニーランドキャスト
「仙台会場ての説明会」

仙台地下鉄の車内広告。
興味のある人にはラッキーな機会です。

東京ディズニーリゾートキャスティングセンターの
ホームページから一部掲載します。
↓ ↓ ↓
2023年2月「仙台面接会」開催のお知らせ
2023年2月に、宮城県仙台市にて
ディズニーキャスト採用面接会の開催が決定しました。
舞浜から離れた場所にお住まいの方も、
仙台市の会場で面接会にご参加いただけます。

面接会場は仙台市内に設けますが、
千葉県浦安市舞浜の東京ディズニーリゾートにいる
インタビュアーとオンラインで面接を実施いたします!
「今回は全員合格しました。ありがとうございました。」と、
高校の先生からの朗報🈴

担当させて頂いたビジネス系検定試験対策セミナー講座。
なにより嬉しいお便りです。
10数年ぶりでしょうか。
仙台公演終了間近の木下大サーカスに行ってきました🎪





子供のようにワクワクドキドキの2時間でした。


知っているようで知らないことが多いエンターテイメント業界
木下サーカス株式会社について調べてみました。
1902年に初代木下唯助氏が木下サーカスを創立して以来1創立120周年を迎えられたとのこと。

代表取締役社長 木下唯志のご挨拶
「伝統を受け継ぎ、サーカスパフォーマンスの優秀な舞台を築き上げる使命を念頭におき、サーカスアーティストの養成施設やサーカスシアターの実現構想のもとに、若いパフォーマーを育てながら、新しいサーカスとそのアーティストを生み出していく決意であります。世界中のサーカスと切磋琢磨、競合しながら、世界最高の魂の集団を目指して、夢と感動とロマンとエネルギー溢れる舞台を築いてゆきたいと願っております。」


確かに今回見せて頂いて、いろいろな面で感動しました。
エンターテイメントとしてのプロ意識
それぞれの役割に自信を持って集中なさる姿
観客が飽きる間もなく、次々とショーの世界へ導く、チームワーク

想像もつかないほどの努力や練習の積み重ねがあってこその舞台、
お互いに信頼しあって、築き上げる2時間の世界。
子どもも大人もひやひやはらはらしながらも笑いと感動で夢中になって楽しめる、そんな素敵な場を提供する仕事なのですね。

コロナ禍で講演できない時期は維持費や団員の生活保障など、
大変だったようですが、それでもコロナ禍でも退職者ゼロだそうです。
120年続く木下大サーカスが守った「絆」
だからこそ、団員の方々も安心して技術を身につけて
自分の仕事に集中できるのでしょう。
一つの大きな家族のよう見えました。

ファイナルショーの時の出演者全員の笑顔が素敵でした。
またぜひ、彼らのショーを見たいです。


9月16日から高校生の企業選考が始まって約2か月

全国の統計は出ていませんが、
東北各県労働局発表の結果をまとめてみました。

令和5年3月新規高等学校卒業予定者
就職希望者の内定率(令和4年9月末現在)


青森県  57.8%
秋田県  53.3%
岩手県  72.7%
山形県  68.6%
宮城県  60.5%
福島県  69.4%

主な業種
製造業・建設業・卸売業・小売業・医療福祉・サービス業など

選考開始してわずか半月の結果です。
求人倍率ほぼ3倍
まだまだこれからです。








スマホでは思うように写せませんでしたが、
奇跡のようなこの瞬間

皆既月食、幻想的でした。
鉄道開業150周年

幼い頃、初めて乗った蒸気機関車からずーっと、、
長いことお世話になっています。
先日、南三陸ホテル観洋にお世話になりました。


何回か利用させて頂いたことがあるのですが、
チェックアウトの時は、
いつもスタッフ勢ぞろいでのお見送りをして下さいます。


今回はインターンシップかなと思う人たちが数人いらしたので、
調べてみました。、

東京や千葉、台湾の学生、地元の高校生など、
多くのインターンシップ希望者を受け入れていらっしゃるようです。
接客や清掃、食事の配膳と、仕事も様々。

仕事理解だけではなく、
職場の対人関係やおもてなしの心を学べる貴重な体験の場ですね、