社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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穏やかな一年でありますように!
初詣で気を引き締めてスタートした平成25年。

新年早々、身内の不幸があり、慌ただしく過ごしておりました。
命のはかなさを感じつつ、いろいろな想いがこみ上げてきて複雑な心境です。

お別れした次の日から、短大での2日間の就活ワークショップ担当。
落ち込んではいられません。大切な仕事です。
気持を切り替えて、合計12時間の任務をこなしてきました。

情報系1年の男子学生19名。
昨年秋、インターンシップ事前マナー講習を担当させて頂いた科です。
学校側の支援大勢が万全で例年、就職率は100%ですが、進路選択に向けて慎重に就活を開始しています。

自分の方向性を見定め、
企業に売り込むための「自分の強み」を引き出して、履歴書を作成。
2日目は、個人面接、グループ面接の練習を行い、自分の弱点や注意点を振り返り、本番へ備える土台作りをしてもらいました。

いよいよ、4月から選考開始。
就活は内定を得ることだけではなく、企業説明会や企業訪問、選考を通して人間関係を学び、成長できる貴重な場です。
これからの一年間で、一回りも二回りも大きく成長してくれることでしょう!





巳年の一年
蛇のように、焦らずゆっくりと大地を踏みしめながら、
それでも目標を見失うことなく、前進していきます。

いまだに余震に脅かされ、水害や雪害に悩まされる日本列島。
自然の猛威を前に、太刀打ちはできませんが、
本年も穏やかな一年となりますように!

今年も残すところ、あと2日。
昨日は仙台朝市へ行き、年の瀬の賑わいを楽しみつつ、お正月の食糧を調達してきました。


なんと、魚屋さんの店先には大きなカレイがいっぱい。



三陸海岸から仙台湾にかけての地方では「カレイ」がお正月にはなくてはならない家庭料理なのだそうです。

ところ変われば品変わる
新しい年を迎える喜びを噛みしめながら頂くご馳走は、その土地の風土や環境、
特産物によって様々です。

生まれ故郷の鹿児島から宮崎、そして東京、山形、さらに宮城へと北上してきた私。母から教わった九州のおせち料理に、30年間住み慣れた東北のうまみが加わりました。

でも、鶏がらと干しシイタケのダシたっぷりの年越しそばは、母から受け継いだ先祖代々の味。
さー、これから一晩煮込んで作ります(^。^)y-.。o○

ここ数日、日本海沿いの北陸、信越、東北地方は猛吹雪に悩まされました。
12月からこんなに荒れて、今冬はいったいどうなるのでしょう。
先が思いやられます。

一昨日、福島県会津地方の高校へ行って参りました。
予報通りの大雪☃☃☃

早朝、しかも冬休みのため、まだ除雪がされておらず約30センチの積雪。
タクシーの運転手さんが校内に入れそうにないからと、仕方なく校門前で下車。
校門からブーツで雪をかき分けながら道を作り、やっと到着。

大雪なんか何のその、生徒たちは元気でした。
2年生の今から進路への意識を持ってもらおうと、自分の興味や関心のあること、
得意分野、能力などを掘り出してみました。
「特に自信の持てることはない」という人でも、自分では気づかない強みや特徴を持っているものです。

後3か月余りで3年生になる今、進路選択に向けて準備を開始する時です。
志望校や企業に対して自分をPRできるよう、「自分の強み」の引き出しをたくさん作っておきましょう。

夕方頃には吹雪も治まりましたが、雪や強風により交通ダイヤもずいぶん乱れた一日となりました。


あいにく、磐梯山も雲隠れ。(帰りのバスの中から)
仙台の街も雪が舞っています☃

23日の夜はスターライトファンタジーのパレードが行われ、
大勢のサンタさんたちで大賑わい。とても寒かったです







25日から26日にかけてのクリスマス寒波襲来予報。
大したことなく通り過ぎてくれるといいのですが。


山形の高校へ行って参りました。

2年生対象の進路講演の日。
担当してきた3年生の進路もほぼ決定との報告を受けたものの、やはり気になりながら高校へ到着。

なんと、進路担当の先生より生徒さんからのお手紙を頂きました。
一人ひとりからの進路報告とお礼のメッセ―ジが書かれていて、嬉しさのあまり、思わず目頭が熱くなってしまいました。

1年前は、まだ進路について不安を抱えていたのに。
卒業後の自分の進路を決めてしっかりとした言葉で書いてあり、これからの抱負が伝わってきます。

2年生の講演後、先生の許可を頂いて3年生のクラスに会いに行って来ました。
3か月ちょっとの間に、ずいぶん逞しくなって(^。^)y-.。o○

彼らの成長ぶりが頼もしくあり、巣立っていくのが寂しくもあり、
入学から3年間見守っていらした先生方の想いが、ほんの少しわかるような気がいたしました。





みんな、頑張れ―!


月曜日から福島、米沢、酒田、山形、山形と駆け回っておりました。

バスも列車も省エネ対策で車内の設定温度が低く、南国育ちで寒がりの私はブーツとマフラーと手袋とホッカイロが欠かせません☃

先日、短大での講演の帰り際、履き替えたブーツを教室に忘れそうになり、
なんと、教授が「先生のブーツですよね」と持ち上げて下さって、爆笑(-_-;)
相変わらず、おっちょこちょいな性格は治りそうにありません。

さて、酒田では若者を支援なさっている方々を対象に事例検討会を行ってきました。就活の進め方や実際の面接での様子を事例を基に解説し、対策法を考えるものです。

最近、グループ面接やグループディスカッションを取り入れる企業が多くなりつつあります。

勝ち残るためには一人ひとりが目立つのではなく、グループ全員がまとまり、協調して進めていく姿勢が必要です。
周りに配慮しながら、与えられた課題を仲間と一緒に話し合っていくために、
企業側は、コミュニケーション能力や協調性、積極性を期待しているのす。

受講者の皆さんにグループディスカッションを体験して頂きました。
進行役、書記、タイムキーパーなどの役割をこなしながら、決められた時間内に目標を達成するためには何が必要か、理解して下さったようでした。

あちこちのクリスマスデコレーション


山形駅隣接の霞城セントラルビル


仙台のディズニーショップのデコレーション
福島市の高校へ行ってまいりました。

交通渋滞から始まった月曜日。
通勤ラッシュの時間帯、雪の影響で、福島駅のタクシー乗り場には長蛇の列。
20分ほど待ってやっと乗れましたが、通常よりもかなりの時間オーバー。

これからの季節は大雪や吹雪の影響で交通マヒになることも多くなります。
時間に余裕を持って行動しなければいけませんね。

3年生の進路もまだ進行中の時期ですが、
並行して、2年生の進路支援も始まっています。

進学か、就職か、
自分の希望だけではなく、家庭環境や親の期待等もあり、なかなか思い通りに進まないこともあります。

しっかりと自分の進路を見据え、就職に意欲的に取り組んでいる生徒の自己PR
からは、大学生にも勝る意欲が感じられます。

少しでも自分の進みたい方向へ向かって行動できるよう、自分で納得できる進路選択へ向けての支援が始まりました。




友人が12月いっぱいで退職することになりました。

結婚と同時に銀行を退職し、子育てがひと段落してから再就職して19年間のOL生活。よく頑張ったなーと思います。
まだまだ現役で働ける年齢ですが、これからは仕事よりも孫育てに専念するのだそうです。

彼女は仕事よりも、もっとやりがいを感じる人生を選択したのです。
誰かに頼られるって、素晴らしいことですね。

「退職お祝い会」のランチを頂き、19年間の大変だったことや楽しかったこと、そしてお互いの家族の近況報告をしながら、久しぶりにのんびりと過ごしてまいりました。


週末の東北地方は雪模様です☃



5日は先週に引き続き、
山形市の大学で1・2年生対象のマナー講座・実践編(最終日)の担当。

今回は全員がスーツ姿。第一印象はこれで決まり!
受講態度も積極的で、マナーへの意識が高まっているようでした。

学生に不足していると思われる能力の一つ「コミュニケーション力」
若者の早期離職の原因の一つ「人間関係がうまくいかない」
この結果からもわかるように、社会経験が少ない彼らにとっては仕事の内容よりも対人関係に問題を抱える方が多いようです。

両方とも、ある程度の常識や他者に配慮する気持ちがあれば、やり抜くことができます。
マナーはコミュニケーションの潤滑油。
実習での人間関係や就活をスムーズに進めるためにも、基本的なマナーは欠かせません。

電話応対や席次など、職場や公共の場での事例をもとにロールプレイを行い、体験を通して、基本的なマナーの習得につなげました。





今日は12月1日、2014年春卒業予定の学生に対する企業の採用活動解禁日です。
待っていましたかのように、全国各地で企業説明会が始まりました。

来春卒業予定の大学生の内定率は63.1%(10月1日現在)
本格的に就活を開始した3年生に追いかけられるように、やや焦りも出始めていることでしょう。
ちなみに、高校生の内定率は41%(10月1日現在)
まだまだこれからです。

今日は山形市内の高校で2年生保護者対象の講演会でした。
仕事を休んで参加して下さった方も多く、
子供の将来を案じる親御さんの気持ちが伝わってきます。

進路決定について、親として2年生の子供とどう接するか。
家庭環境や親の価値観、子供の性格の違いもあり、接し方も異なります。

思春期を迎え、親離れして成長していく姿が頼もしくもあり、少し寂しさを感じる時期でもあります。

「親」という字は、木の上に立って見る、という捉え方もあるようです。
木の上に立って見ていると、子供の様子がよくわかる。が、すぐ手を出して世話を焼くことはできず、我慢と忍耐が必要。

木の上に立っても見ていない親には子供の様子はわからないでしょう。
逆に、木の下に立って見ている親は、あまりにも子供の様子がわかるため、つい過保護になりがちです。

木の上から子供の成長を見守りつつ、必要な時は手を差し伸べる。
そんな親でありたいですね!




雪の舞い散る寒さの中、街にはクリスマスソングが流れ、
クリスマスツリーのライトでほんのり温かさを感じる、そんな師走の始まりです。

28日は、山形市の大学で1・2年生対象のマナー講座・実践編−�気涼甘�。

本格的な就職活動はまだ先ですが、社会人としての基礎的なマナーを理解し、
身に付ける目的で行われるものです。

将来、幼児教育に関わる職業を目指す学生が多く、子どもの健やかな成長に関わっていくためには、保護者や職場の仲間との連携が重要です。

お互いにより良い人間関係を築くために、常にマナーを意識して相手の立場になって考えられる、そんな教育者を目指してほしい。

残念ながら、人は第一印象で人を判断してしまいがちです。
「おはようございます」の一言に添える、「身だしなみ」「姿勢」「お辞儀」が自然に身についてこそ、コミュニケーションも豊かになり、お互いに相手を敬う気持ちが生まれます。

これから、職場訪問や実習授業も始まります。
その場だけではなく、常にマナーを心得て、素敵な大人を目指しましょう!

山形蔵王
降ってきました☃




知人に誘われて、倫理法人会のモーニングセミナーに参加してまいりました。

講師は元中学校校長、村尾誠氏。 演題『生き甲斐と働き甲斐』
荒れた中学校を「教育の根幹に信頼を」という考え方に基づき、3年間で生徒が生き生きと輝く中学校に変革させた方です。

自信と活力を失っていた生徒たちとどのように関わり、どのように生徒は変わっていったのか。

「教育の場は、教える先生が主人公ではなく、生徒が主人公。
生徒が授業に興味を示し、自主性を持って授業に加わる、そんな教育を実践できれば、生徒はのびのびと成長する。」

改めて、先生という職業は子どもの人生にまで関わるかもしれない責任のある仕事なのだと教えられました。




一週間前から捜索中だったデジカメを、思わぬところで発見(・_・)

先週の土日は、キャリアネットワークの合宿で、遠刈田に行って来ました。
その時の勉強会風景を写したカメラがなんと、行方不明に。
バッグの中を探したり、ホテルに問い合わせても見つからず、
一週間後の昨日、ひょんな所から出てきました。
なんで、洗面所なんかにしまったのか?

私のおっちょこちょいや忘れっぽいところは今始まったことではありません。自分でも呆れてしまいます。

ひょっとして若年性痴ほう症?
いやいや、まだまだご縁になりたくない病気です。

思わず、娘に愚痴ったら
「大丈夫よ、お母さん痴ほう症なんかじゃないから」
なんて優しい娘なんでしょう(^_^.)
そして次の慰め言葉
「お母さんは天然ボケだから、忘れん坊は今に始まったことじゃないし」

うん、確かに、、、、。
返す言葉がありませんでした。(-_-;)

そんなわけで、カメラ捜索も一件落着!
合宿の写真をアップします。


それぞれの得意分野をギブアンドシェアして、
キャリアカウンセラーの資質向上とメンバー同志の交流を深める勉強会。
小雪の舞う蔵王の麓で、充実した二日間を過ごすことができました。

先日、大学の新設不認可騒動で混乱を招いた一件。
関係者はもちろん、入学を志望していた学生の不安は計り知れません。
再認可で一件落着したものの、これからの教育の在り方も問われています。

少子高齢化、社会の変化や多様化、更にグローバル化により、教育の現場も対応を求められつつあります。
専門学校、短大、大学、それぞれが学生を惹きつける、将来性のある「強み」を持ち、幅広い進路選択肢を備えていくことが不可欠でしょう。

実際、高校も定員減少で1学年5クラスほどあったものが1、2クラスになって、使われていない教室の方が多い高校も少なくありません。
県によって違いはあるでしょうが、統合する高校が増えつつあります。

21日に伺った、山形県の高校も2年後には工業高校と統合する予定です。
すでに校舎の改築が始まっていました。

我々の時代、一昔前の高校は1クラス45名の7クラスくらいが普通でしたが、
いつの間にか、子どもが少なくなってしまいました。
これは他人ごとではありません。
高齢者の生活を支えていく若者が減少すれば、これからの日本の将来さえ危ぶまれてしまいます。

「子供がのびのびと育ち、活躍できる社会」を取り戻すには、
女性が結婚して働きながら安心して子供を育てられる。
そんな環境作り、国作りが必要です。

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」
1948年に制定された勤労感謝の日。

今日は互いに日々の勤労に感謝して一日を過ごしたい!

2日間続けて山形県の高校での進路講演。
東北地方は急に冷え込んできて、雪の便りも聞こえてきます☃

20日、氷雨の舞う中、キャリアネットワークの仲間と一緒に寒河江市の高校へ。
ほどよく温めて下さった進路室でおいしいお茶と果物を頂き、体も心も温まりました( ^^) _U~~

生徒さんが一生懸命育てたラフランスが収穫の時期を迎えています。


私の担当は1年生。「働くということ」
少人数のクラスのため、生徒全員と話すことができ、有意義な時間となりました。突然問いかけられる彼らにとっては緊張の瞬間かもしれませんが、素直に受け答えしてくれて、結構自分の意見を語ってくれました。

卒業後の進路選択について早い時期から取り組んでほしいという、先生方の生徒への想いが伝わってきます。

卒業後の進路に向けて、1年生の今からできること、挑戦すること、改善できることなどを挙げ、これからの目標を立ててみました。
些細な事でもいいのです。
今の自分がほんのちょっとでも成長できると、自分に自信がついてきます。

話すのが苦手なら、思い切って積極的に声を出してみよう!
苦手な科目は、復習から少しずつ始めてみよう!
遅刻しがちな人は早く寝る。でっかい音の出る目覚まし時計を手に入れよう!
やる気になれば、何だってできるのです✌

ある高校で長年、進路担当をなさっていた先生が転勤なさり、この1年生の担任をされていました。久しぶりに再会できて懐かしく、またご一緒に生徒支援に関われることに喜びを感じています。
こういう素敵な出会いもある教育の現場に携わることに、やりがいを感じつつ、日々奮闘しています。

この日、なんと3度も虹を見ることができました。
うーん、携帯ではうまく写せませんでしたが、、、、。


「おーい、天気がいいから出かけよう!」
土曜の朝、夫の声で目が覚めて、猛スピードで朝食、洗濯を済ませ、出発進行!

国道48号線沿いの大滝ドライブインでひとやすみ( ^^) _U~~
大滝


お昼は久しぶりに、天童のお蕎麦屋さん「泰光」へ。
おいしいお蕎麦を頂きました。


風雅の国から眺める山寺の風景もため息が出そうなほど鮮やか。


立冬を過ぎても、まだまだ秋を感じる東北です。


9日、米沢市の大学でのキャリアカウンセリング業務でした。

平成26年卒業予定の学生を対象とした企業の求人活動が12月から本格的に
開始されます。
それ以前に、参加企業の選択法や説明会でのマナーなど、企業説明会に向けてのセミナーを行う大学もあり、このセミナーを受講した学生のみが説明会参加を許可されるというもの。

確かに、全国各地から一大学の学生のために、説明会にいらっしゃるわけですから、受ける方も本気で聞くのが常識です。

時々、各大学の説明会会場のカウンセリングコーナーを担当することがあるのですが、目的の企業のブースを目指して、真剣に聞き入る学生もいれば、手当たり次第、聞きまわっている学生もいます。
しかも、事前に受けた企業の資料を片手に、堂々と他者の説明を聞くなど、考えられないことです。

説明会とはいえ、企業側はしっかりと学生を見ています。

事前に、希望する企業の研究を行い、積極的にアピールできるよう準備して参加することが必要です。
説明会は面接試験同様の貴重な就活の場です。


山形から米沢へ向かう途中のJR羽奥本線
車中から上山城が見えました。

お城と紅葉のコラボレーション、素敵な光景です!



昨日は、米沢市の大学へ行ってまいりました。

間もなく、3年生の就活が本格的に開始します。
自分の学んできた知識や技術を生かせる業界を目指していますが、どのように企業選択をすればいいのかなど、3年生と学院1年生の相談が増えつつあります。

研究室の先輩から就活のアドバイスを受け、自分なりに企業を絞ってはいるものの、何社くらいエントリーするべきか。
あまりにもエントリーし過ぎて、集中して活動できず、中途半端になってしまった学生もいます。
大手にこだわり過ぎて、必要とされる自分の能力を生かせる企業を見過ごす場合もあるようです。

将来性や条件、適性、自分の技術を生かせるかなど、徹底的に業界研究をして、エントリーを開始しましょう。

いよいよ、学内合企業説明会も始まります。

上杉神社のお堀の桜


キャンパス内の欅


一雨ごとに寒くなってきました☂
そろそろ冬支度ですね。




晴天の日曜日、絶好の行楽日和☀
前から一度見てみたかった「鳴子峡の紅葉」へ

最上や新庄の高校へ伺うときによく通る国道47号線、いつもは車の通りも少ないのですが、なんと、「あ・ら・伊達な道の駅」を過ぎた辺りから混んできました。

我が家を出てから2時間半かけて、やっと到着。

東北でも有名な「鳴子峡」の紅葉。










絶景でした!





山形の大学でのキャリアカウンセリング。
昨日は時折、時雨に見舞われ、肌寒いくらいの気候でした☂
カウンセリングルームは暖房を入れて下さって、ほんわか暖かく心地良い感じ。
木々が鮮やかな紅葉に染まりきらないうちに、もう冬の足音が聞こえてきそうです

この短大には2年前に大学が新設され、子ども教育学科では幼稚園教諭と小学校教諭免許を取得することができます。
特に幼稚園教諭は、乳幼児期(遊び)の感性を生かしながら、学童期(学び)への興味や関心にスムーズにつないでいく大切な役割を担っています。

現在、彼らは幼稚園の選考に向けて奮闘中。
ある幼稚園では、ピアノやリトミックなどの実技試験の他、園児との交流の様子も選考内容に入り、最後に面接試験まで、丸一日かけて人材選択に力を入れています。

幼児教育の知識や技術だけではなく、子ども、保護者、職場の先輩との人間関係も円滑にできる、そんな人材が求められています。
プレッシャーもあるでしょうが、それだけ、やりがいのある仕事ですね。
彼らの活躍を大いに期待しています!



今日は山形の短大での「インターンシップ事前セミナー」担当でした。

入学してわずか7か月ですが、就活に向けて動き始めています。
電子技術や情報等、専門的な分野を学べる企業のインターンシップ先で、
職業を学び、職場での人間関係を体験し、社会を知ることが目的ですが、
インターンシップを通して、更に自分の興味や適性、可能性を見い出しながら、進路決定に繋げる、貴重な経験です。

言葉遣いや挨拶に配慮しながら、多くを学び、一回り大きくなって帰って来るでしょう。
「体験させて頂く」という感謝の気持ちを忘れないで!



天気予報通り、土曜日は絶好の行楽日和☀

遠刈田、滝見台からの眺め。
三階滝(日本滝百選)


蔵王エコーラインから蔵王ハイラインを上って、刈田嶺神社へ。
雲の切れ間から「お釜」が見えました。


蔵王坊平高原


蔵王スキー場の上ノ台ゲレンデ


久々に大露天風呂でひと休み♨




紅葉に包まれた、素敵な休日でした(^。^)y-.。o○
12月から、いよいよ大学3年生の就活が始まります。
大学の就職支援センター、リクナビなどを通して就職への活動を始める学生が多い中、最近、フェイスブックなどの交流サイトが注目されつつあります。

フェイスブックによる採用活動を支援する「ソーシャルリクルーティング」によると、2013年卒採用で、採用ページを開設した企業は約1400社。
2014年卒採用では300社を超える企業がこのサイトでの採用を用いると予測しています。(読売新聞・就活ON!掲載記事から。)

大手旅行会社、保険、証券など、多くの企業が活用しており、
企業のフェイスブックに「いいね」を押した学生限定のセミナー開催や企業説明会の動画配信など活用する企業も増えているようです。
また、リクナビなどへの掲載からフェイスブックに窓口を限定する企業も出ているとのこと。

就活にはインターネット活用が欠かせない時代になってきましたが、
選択肢があり過ぎて方向性が定まらず、中途半端な志望動機に苦戦している学生がいるのも事実です。
自分の興味関心のある業種、職種を中心に、企業を絞って、就活に専念してほしいものです。


昨日、山形県白鷹町の高校へ行って参りました。
1学年を対象にした「これからの進路に向けて」考える時間です。

高校によっても異なりますが、高校1年時に、卒業後の進路を決めている生徒は、少ないようです。
でも、早い時期から意識付けすることで、進路選択への可能性を広げることができます。

自分の興味のあること、得意なことから将来の職業を描くことが理想ではありますが、逆に職業を理解することで、自分に適した進路を見い出すこともできるでしょう。

高校では、身内や親せきの社会人に「職業人インタビュー」を課題とし、働くことへの意識付けをしています。
2年時には進路目標実現のための3つの系列から、自分の興味のある授業を学び、
資格取得や教養、実践授業に挑戦して、各自に合った進路選択の道を進んでいきます。

私の講演後は職業別分科会が行われ、様々な職業のプロから説明を受ける時間が設けられました。

単に進学、就職ではなく、
将来の職業のための進学先選び、
企業や条件、適性を理解した上で自分が成長できると思える企業選びをするために、1年生の今から今日のような授業を取り入れることは、とても貴重なことです。

帰り道、米沢のラーメン屋さんへ

さっぱりとした味なのにコクがあって、おいしい( ^^) _U~~
ご馳走さまでした。

お天気に恵まれた土曜日。
宮城県川崎町の「みちのく杜の湖畔公園」へ出かけてきました。


敷地内のふるさと村




もこもこと並ぶ赤いコキア
始めてみる美しい光景に、うっとり!




お花を楽しみながら2時間ほど散策し、リフレッシュできました(^。^)y-.。o○

芝桜やチューリップの季節になったら、また来てみたい。
そんな素敵な所です。

先週、山形市と米沢市の大学へ行って参りました。
4年生の支援が主ですが、まだまだ進路の定まらない学生も少なくありません。

短期大学部の保育や幼児教育専攻の学生は、保育園、幼稚園の選考の途中に実習が入って、忙しい時期を迎えています。
山形県内では来年4月に開園予定の保育園もあり、保育士の求人も多く、就職率が期待されます。

「子供が好き」
「保護者の支援がしたい」
「子供の成長に関わりたい」
志望動機も様々ですが、保育士を目指す意志の強さが感じられます。

お母さんたちが子育てをしながら、安心して社会で活躍するために、保育士は、なくてはならない貴重な存在です。



14日、東京へ。
市川静子きもの着付学院の発表会のお手伝いに行って参りました。

着物に興味を持ち始め、市川先生のご教授を希望して学院へ通い始めた頃から35年のお付き合いです。
先生からは着付けだけではなく、日本女性としての身だしなみや心の在り方など、たくさんのことを教えて頂いています。

東北に移転してからは、なかなかお会いする機会も少ないのですが、発表会には必ず伺い、少しでも先生のお役に立てるよう、お手伝いをしています。

50年以上もの長い間、女性に着物を通して日本の伝統を伝授なさっている姿は先生にとって、まさに天職なのでしょう。

発表会のフィナーレを彩る十二単の着付けの場面
先生の見事な着付けの様子に、思わず見とれてしまいました。


お疲れさまでした!
無事に閉会式を迎え、ほっと安堵された先生とツーショット(^。^)y-.。o


次の発表会への企画が始まっていそうな先生の笑顔が眩しかったです。

尊敬と憧れ、そして私の目標でもある先生。
いつまでもお元気でご活躍なさって下さい。



行楽シーズンですね。
始発の地下鉄も仙台駅もスーツケースやリュックを持った家族連れで混み合っていました。

今日は米沢市の短大で、2年生対象のキャリア支援ワークショップ。
9時から17時まで7時間に及ぶ講義でしたが、受講生は内定獲得を目指して、意欲的に参加してくれました。

午後の模擬面接ではお互いに評価しあいながら、他者の良いところは見習い、注意点はアドバイスしながらレベルアップしていきます。
練習を繰り返すことで、少しずつ改善していることに自ら気付き、就活への意欲も出てきたようでした。

この時期になると、焦りも出てくるでしょうが、
学校の求人情報等を積極的に取り入れて、目標を達成しましょう。

最後は受講生全員の決意表明で、有意義な一日となりました。


黄色いじゅうたんを敷き詰めたような稲穂もすっかり刈り取られ、
田んぼは落穂ひろいをする鳥たちで賑わっています。


お店には新米や梨、柿、ブドウなど、たくさんの果物が並び始めました。
実りの秋ですね。

昨日は山形市の大学へ行ってまいりました。キャリアカウンセリング担当です。
書類選考、筆記試験、小論文を通過しても面接試験で失敗してしまうという学生が相談にやってくることが多いのですが、よくよく話しを聞いてみると、
準備不足が原因のようです。

自分の強みや企業への意欲を十分に伝えたつもりが、企業の期待には届かない。
どのように表現したらいいのか、企業側の立場になって考えてみましょう。
「業界や会社を理解しているのか?」
「会社のどこに興味があり、どのように働いていきたいのか?」
「将来の目標?」
「必要な人材か?」
「この学生に会社の重要な業務を託せるか?」

面接試験は、多くの応募者から役に立つと見込んだ学生を選りすぐるためのものです。
選ばれる人材になるためには、用意周到で臨まなければ、内定は得られないでしょう。

カウンセリングを続けるうちに、本人も自分の準備不足に気付き、再度挑戦への仕切り直しです。
悔いの残らない就活を支援するため、叱咤激励しながらカウンセリングを続けています。