社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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4日連続で山形県へ

高校3年生、いよいよ進路選択へ向けて、本格的に動き始めました。
進学希望者は志望校選択、就職希望者は7月1日の求人要公開を前に期待が高まっています。

大学では来春卒業予定者の就活支援と並行して、
3年生を中心にしたインターンシップに向けての相談会が始まりました。

各地で進路講演、キャリアカウンセリングの仕事をしながら何よりの楽しみは、地元の美味しい食べ物を頂けることです!(^^)!

店先にはちょうど旬の時期を迎えたさくらんぼが彩りよく並び


最上のお蕎麦屋さんには、この時期限定の「ぶっかけ蕎麦」


川西町ではラーメンで夏バテ防止、、、暑かったですが、元気が出ました。


道の駅で採りたての野菜やワラビを買い込んで帰れるのも、仕事があってこそ。

急ぎ足ではありますが、いろいろな土地や人との出会い、そして美味しいものや珍しい料理を頂けることに感謝しつつ、仕事に専念しております。



山形県内には震災と原発の影響で、福島の各地から多くの方が避難なさっています。

米沢に移住し、約2年間、福島まで往復2時間半もかけて前職の会社に通勤なさっていた方が相談にいらっしゃいました。
この度、会社が閉鎖になったのを機に米沢での再就職を目指して就活中ですが、前職でのキャリアを生かせる求人があり、早速応募されたとのこと。

選考の面接試験に向けて模擬面接を行いました。
営業や販売の経験もあるため、物腰が柔らかく、落ち着いた態度での対応ができる方です。
企業の即戦力を期待される、そんな強みをお持ちでした。

新天地での再出発を決心され、ご家族のために安定した生活を目指していらっしゃいます。ぜひ志望企業の内定を得られますように!


今にも降り出しそうな、どんよりした曇り空の下で、
わずか一輪だけですが、カキツバタが咲きました。



仙台で知人が講師を務める「社員共育スクール」
第2回目「ビジネスの基本動作」のアシスタントを担当して参りました。

若手・中堅社員対象ですが、それぞれ企業のトップの方々もオブザーブとして
参加されており、社員育成への意気込みが伝わってきます。
トップ自らが共に学ぶ姿は社員にとって刺激になり、学ぶ意欲も高まっていくようでした。

鉢植えのライラックとシャガが咲きました✿





さて金曜日、仙台市内の大学へ
大学3年生、短大1年生対象セミナーの最終日。

大学で学んだ専攻分野の知識、能力、資格を十分に生かせる業界への就職を目指して、業種、職種研究を続けています。  
企業と自分をどうマッチングさせるか、課題点の解決法へと導きながら就活への意識付けを行ってきました。 

本番で十分に力を発揮できるように12月の本格的な就活開始に向けて、学力試験、SPI、一般常識の筆記試験等、毎週、数多くの就活支援の授業が行われています。


久々に帰国中の娘と秋田県男鹿半島に行って来ました。

澄み切った空とどこまでも広がる日本海。


燦々と降り注ぐ太陽の下で咲くハマナスの花✿




ゴジラ岩


宿泊先のトイレに備えられたトイレットペーパー

小風呂敷に包まれた何気ない心遣いに、おもてなしの心を感じます。

久々に温泉に浸かり、もったり気分♨
幸せなひとときでした。


6月を迎えました。
木々の葉も新緑から濃い緑へと、夏に向かってすくすく育っています。

金曜日は大学3年生・短大1年生を対象としたセミナーの2回目。
大学で学んでいる専門知識と適性や能力を生かせる業種を目指して、就活を開始しています。
業界研究のグループワークでは積極的に意見を出し合うことで、想像以上の発想力も発揮してくれました。

入社後、企業とのミスマッチを感じる学生も多く、早期離職の原因にもなっています。
自分に適した進路選択をするためにも業界や職種研究は欠かせません。


さて、週末は久々にクリネックススタジアムへ。

中日ドラゴンズとのセ・パ交流戦で楽天イーグルスが勝利を収めました(*^^)v


昨年春に卒業したが女子学生からお手紙が届きました✉
職場の方々に支えられながら、県の一般職員として事務職に専念しているとのこと。

大学3年時から事務職を中心に就活を始めたのですが、なかなか内定に至らず、
それでも頑張って、希望通りの職業に就けた学生です。
自分の価値観や長所、強みに気付くまでかなり時間を要しました。

大学のカウンセリングルームで2名で対応、お互いに情報共有しながら何度も面談を重ねて支援を続ける中で、少しずつ自分に自信を持ってくれました。

卒業間近の2月、満面の笑顔で内定の報告に来てくれた時は本当に嬉しかったです。
彼女の成長を通して、私自身も考えさせられることも多く、キャリアカウンセラーという、人の人生に関わる職業の責任の重さを感じつつ、やりがいのある経験をさせて頂きました。

まだまだ社会人2年生になったばかり。
これから先、大変なことも多いでしょうが、就活で培った粘り強さで乗り切ってくれるだろうと思っています。



例年、この時期に開催されるガイダンス大イベント。
関東や東北地方から、数多くの大学、短大、専門学校の担当者の方が大集合。

全校生が自分の希望する進路に沿った、進学説明会や留学案内、就職講話
を受講するものです。
同時に、保護者を対象とした説明会も行われる等、学校側の徹底した進路支援
に毎年感心しております。

私は3学年就職希望者対象の講演と大学ガイダンスの相談コーナーを担当して参りました。

相談コーナーには
「どこの大学だったら行けるか」
「どんな大学が向いているか」といった相談もありました。

受け身ではなく、もっと積極的に!
「どこの大学に行きたいのか」
「大学で何を学びたいのか」
本人の希望や要望を引き出して、そこから関連する大学の説明を参考にするように案内します。

まずは、説明会に参加して話を聞き、疑問に思っていることや不安などを投げかけてみることです。学校側は丁寧に教えてくれます。

説明会での情報収集に加え、進路支援室の情報をもとに、自分に適した進学先を選択していきましょう。
もちろん、オープンキャンパスに参加し、自分の目でしっかり見定めてくることも必要です。

月山道からの景色
残雪と新緑


月山



大学3年生と短大1年生対象の自己分析セミナーを担当して参りました。
大学では服飾や美術系、管理栄養士、教員と、多方面で活躍できるスペシャリストを育成しています。

就職支援センターの計画的で効率的な学生支援。
早い時期から準備を積み重ねて就活に臨めるよう、本格的な就活開始までの間に授業の一環として多くのセミナーが計画されています。

今回の大学での仕事は、私の実績を評価して下さった方の推薦でご縁を頂いたものです。
また、新しい活躍の場を頂けたことへの感謝の気持ちを忘れずに、更に精進して参ります!

✿東北の花だより✿
山吹


キャンパス内の八重桜、ツツジ



✿風薫る5月、鮮やかな花がいっぱい✿
山形市内の大学へ。
大学や地域によっても異なりますが、保育士や幼稚園教諭の募集は夏から秋にかけて開始される傾向が見られます。

今の段階では、まだ志望先が決まっていないため、自己PRを中心に面接訓練を行いました。子供に関わる仕事を目指すだけあって明るく元気です。

保育士、幼稚園教諭を目指す受講生の中には男性の姿も多く見かけられました。
最近は育メンなる言葉も出ているほど、育児に積極的に関わる父親も多いとのことですが、職場復帰を希望する女性にとっては男性のサポートは心強い傾向です。


うっかり(^_^;)
今日は伊藤若冲展の最終日だったのです。
主人が気を遣って誘ってくれなければ、見そびれてしまうところでした。

るーぷる仙台に乗って

まずは宮城県美術館へ。
子供達が幼い頃、一緒に楽しんだ「ぐりとぐら」や「はじめてのおつかい」など、懐かしいい絵本原画の世界。

美術館から歩いて仙台市博物館へ。
東日本大震災復興支援「若冲が来てくれました」特別展。
米国、プライス夫妻により開催されたものです。



250年以上も前に描かれた貴重な作品の豪快さに魅了されました。

花見から始まり、芸術を満喫できたゴールデンウィークも今日まで。
また新たな気持で、明日からスタートします!

東京ドームで行われた、松井秀喜氏の引退セレモニー
そして巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏との国民栄誉賞の表彰式。

ジャイアンツファンだけでなく、たくさんの方が元気付けられたことでしょう。
私も、松井氏の更なる活躍を期待するひとりです✌

そんなおめでたい日にもなった端午の節句    




>゜))))彡 
>゜))))彡 我が家の息子達もすっかり大人の年齢になりました。
>゜))彡  元気で自分の選んだ道を歩んでくれれば、それで十分です 

渋滞の中、やっと到着。
行楽客で想像以上の賑わいでした。


花で作られた、宮城県観光キャラクター・むすび丸


菜の花畑






姫りんご


雪柳




コキアやコスモスなど、秋の花もきれいですが、
冬の寒さを越して咲いた花々には、可憐な中にも命の芽吹きのようなものを感じます。

芝桜とパンジー、ビオラ、チューリップの色鮮やかなコラボレーション。
うっとりするような花の風景。

いくら眺めても飽きず、あっという間に閉園時間。
春風がそよぐ中、美味しい空気をいっぱい吸って、大好きな花を十分に楽しめた、幸せな一日でした✿✿✿





久しぶりに次男が帰ってきました。
と言っても、仙台で行われる「ロックフェスティバル」が目的。

先輩と二人、東京からの夜行バスで早朝に仙台に着き、
朝から深夜までのフェスティバルに2日間参加して、そのまま夜行バスで東京へ。

せめて帰って来た時くらい、あれこれと構いたくなるのが母親。
二人のためにご馳走を作り、美味しそうに食べてくれる姿を見て満足(^。^)y〇
久しぶりに元気そうな様子を見て、一安心しました。

何とハードなスケジュールだろうと思いましたが、当の本人たちは満足げに帰って行きました。思い出に残る体験ができたようです。

若いからこそ無理ができるのかもしれません。
今のうちに、いろいろなことを観て、聴いて、体験して、感性を高めることは、彼らの人生で、とても貴重な時間です。


台風一過のごとく、我が家はまた平常に戻り、

花を楽しみつつ、のんびりとした休日を過ごしています。


ゴールデンウィーク初日は絶好の行楽日和☀☀☀
毎年恒例の松島の桜見物に出かけてきました。

西行戻しの松公園




松島湾と桜の競演も素晴らしい光景です。


日本の国花であり、春を告げる花、若葉の芽吹きも紅葉の時も人の心を和ませてくれる、そんな桜が大好きです!
日ごとに夜明けの時間が早くなり、夕方は遅くまで明るくなってきました。
日の短い冬場に比べると、何だか得をした気分になります。

5時30分、我が家を出発。
心地良い空気と鳥の鳴き声、近所の庭先のしだれ桜を眺めながら、始発の地下鉄へ。一日の始まりです。

相談内容も様々。
企業選考を控えた方には自信を持って挑めるように。面接の特訓をしています。
わずか20分くらいの面接の中で、企業側にいかに自分をPRするか。

「必要な人材になる」ためには企業が必要とする人材を知ることも大事です。


東北の各地にもやっと桜が咲き始めました。


白石城


柴田町・白石川堤


今週末も桜を求めて何処かへ出かけてみることにしましょう✿
25年度、米沢市でのキャリアコンサルティグを担当させて頂くことになりました。
厚生労働省委託・地域雇用創造推進事業3カ年計画の最終年の取り組みに関われることに感謝しております。

以前から米沢の高校や大学には伺っておりますが、
27年間お世話になった米沢市に、このような形で恩返しができる機会を頂けたことに、ご縁を感じずにはいられません。

気軽に相談できる、そんな場所にして行きたいと張り切っております。




3月最終日、仙台は雪が舞っています☃
なごり雪でしょうか。

新しい人生の道を目指し、別れと出会いの季節になりました。
親元から離れる不安、進学先や就職先への期待と不安を抱えつつ、巣立っていく姿は頼もしいです。

いよいよ、明日から新年度。
みんな頑張れー!

3月16日、震災以来2年ぶりに渡波から浦宿までの石巻線が復旧しました。
石巻からJR と代行バスを乗り継いで通学していた学生も、乗り換えなしで通えるようになり、時間も有効に使えそうです。

浦宿駅


線路のすぐ横の海は万石浦


二両編成の石巻線


線路はここまで。
浦宿の向こうは終点の女川駅。あと一駅の復旧が待ち遠しいです。


こちらの高校は県教育委員会の「新県立高校将来構想・第一次実施計画」により平成25年度をもってその歴史を閉じる予定だそうです。
そのため、平成24度は新入生を募集せず、現在2年生のみが在籍。

4月からスタートする新3年生。
高台にある大きな校舎で、高校生活最後の1年間を過ごします。
卒業生や地域の人達にとって、高校の閉校は寂しいでしょうね。

地元の就職支援をなさっている方にお聞きしたところ、女川を含めた石巻地域は復興事業の影響により製造業や建設業、それに伴う飲食業などの求人が多く、
来年度、就職希望の高校生への求人も期待されているようです。

宮城労働局発表
宮城県・平成25年3月高校卒業者の内定率は96.8%
宮城県内求人倍率は1.98倍 (平成25年2月末現在)

震災前よりも就職しやすい状況ではありますが、本人の希望する職種があるかどうか。
特に、求人は多くても女性に適する職種は限られているため、企業とのマッチングに繋がらないケースもあります。
女性が生き生きと活躍できる職場の環境作りが、これからの東北の企業にも必要になってくるでしょう。


石巻へ行って参りました。
ここは初めて高校の進路講演を担当させて頂いた思い出深い地でもあります。

高校の敷地内には、津波の影響で校舎を使えなくなった渡波の高校のために、仮設校舎が設置されていました。
将来的には2つの高校が統合して、新しい高校が誕生するそうです。

みんな素直で元気!(^^)!
卒業後の将来を見据えて、全員が資格取得に挑戦しているそうです。
ガイダンスにも積極的に参加し、進路について一生懸命取り組んでくれた一日でした。

校舎の窓から
仮設校舎


日和山公園から
更地になってしまった街並みと石巻湾


旧北上川に浮かぶ中瀬
石巻街道の手前に見える白い建物は石ノ森漫画館
津波で被害を受けましたが、2012年11月に再開館。


すっかり変わってしまった風景を目にし、
自然の猛威の恐ろしさを風化してはいけないと、改めて感じさせられました。


研修で東京へ。
会場の国立オリンピック記念青少年総合センターは、いろいろな団体の方が利用なさっていて、とても賑やかで活気が感じられます。

昼食を終えて、辺りを一回り歩いてみました。
ポカポカと暖かいお天気☀
すでに梅の季節は過ぎ、椿の花が満開。






一度に3色の椿を見たのは初めてです。

仙台から東京まで約350�辧⊃郡汗�で2時間もかからないほどの所なのに、仙台はまだ梅の香りが届きません。
それどころか、東北地方はまだまだ雪に悩まされています。

黄砂だの、PM2.5だの、西の方から招かれざる物が飛来しておりますが、木々や花々は逞しく活きています。
大都会の中で、一足先に春のきざしを感じることができました。


宮城県東松島市と気仙沼市の高校へ行って参りました。
海岸沿いのJR線は津波で不通になっている所が多く、JRや代行バス、BRTでの移動です。

夕方、東松島の高校の講義を終えて、宿泊先へ。
南三陸町の歌津に予約が取れましたが、この2年間、沿岸部のホテルや旅館は震災復興関連の方々で満室の状態です。

JR仙石線、石巻線、気仙沼線を乗り継いで焼津の駅で下車。
周りは民家も少なく真っ暗。
待合室がないため、外で35分くらい待って、やっとバスが到着。
今度はBRT(Bus Rapid Transit・バス高速輸送システム)で歌津へ。

翌朝、目にした歌津駅付近の様子。
伊里前港から300mほど入り込んだ、やや高台にあるJR気仙沼線・歌津駅も
津波でほとんど崩壊し、途中から線路もなくなっています。




新しく設置されたJR気仙沼線BRT歌津駅


BRTバス


スムーズなバスの運行で無事に2日間の仕事を終えることができました。

現在、津波被害や原発事故の影響で、JR東日本や三陸鉄道など計8路線、約304�劼留慎戮�続き、うち7割近くは鉄路による復旧のめどが立っていないそうです。
復興には、まだまだ時間がかかりそうですが、
東北の地も人も少しずつ、元気を取り戻している、そんなふうに感じています。


久しぶりに五目ずしを作りました。
ケーキもご馳走さま(^。^)y-.。o○

春一番と共に黄砂までもが九州から四国を北上中。
それに加えて、東北では豪雪と強風の被害が後を絶ちません。

3月を迎え、いよいよ巣立ちの時。
学校や地域での新社会人スタート講座で応援させて頂いた彼らも、間もなく羽ばたいていきます。
別れは寂しくもあり、また新しい人生の出発を頼もしく思う、そんな季節になりました。

先日、開催された鶴岡市の「新社会人の基礎講座」の様子

山形新聞掲載記事

さー、いよいよ来春卒学者の応援開始。
週初めの2日間は、短大1年生対象の「ヒューマンスキル講座」の担当でした。
本格的に企業へのエントリーを始めるにあたり、企業研究や志望動機の再確認をして、徹底的に面接訓練を行いました。

個人面接で表現力を身につけ、
グループ面接では他受験者との差別化。
そして、グループディスカッションでは協調性を意識しながら課題に取り組んでもらいました。

彼らは大学で学んでいる情報系の知識や能力を生かせる企業をめざし、企業にも即戦力を期待されています。
応募者多数の中から選考を勝ち抜くためには、面接でのマナーや態度、主体性、
意欲、将来性、チームワークなども重視されます。

自信を持って面接に挑めるよう、この春期休暇を面接対策に活用しましょう!

岩手県三陸海岸の種市へ。
そして、山形県荘内地方の鶴岡へ。
強風に見舞われる太平洋と日本海の海を眺めながら冬の寒さを実感しています。

鶴岡市で3日間にわたり「新社会人スタートセミナー」が行われ、
初日と2日目の「新社会人の基礎講座」を担当して参りました。

地元企業に内定を頂いた高校3年生対象ですが、定員を大幅に上回る参加数に社会人を目指す意識の高さを感じました。
社会人として元気に巣立ってくれることでしょう。

地元の荘内日報にセミナー記事が掲載されました。
2013年(平成25年) 2月21日(木)付け紙面より

自分からあいさつを 新社会人対象にセミナー

 鶴岡市が主催する新社会人スタートセミナー「新社会人の基礎講座」が19、20の両日、同市の庄内産業振興センターで開かれた。入社を間近に控えた高校3年生たちが、コミュニケーションの重要性など社会人としての心得を学んだ。

 今春から社会人として活躍する高校3年生を対象に、企業人として必要なビジネスマナーを学んでもらおうと、2009年から毎年この時期に開催しており今年で5回目。今回は基礎講座のほか「コミュニケーション・スキルアップ」「実践的ビジネス・接客マナー」「製造・生産現場の基礎」の各講座が�L22日まで開かれ、鶴岡市や酒田市、内陸などから約140人が受講する。4講座全て受ける高校生もいるという。

 基礎講座2日目の20日は鶴岡市内の企業に就職予定の55人が受講。コンサルティング会社「メルサ」(仙台市)のキャリアカウンセラー・鈴木奈智子さんが講師を務め、「コミュニケーションの重要性」や「社会人としての自覚、常識」などを伝えた。

 鈴木さんは「聞く姿勢、態度もコミュニケーションの一つ。話している人の目を見て真剣に聞くこと。言葉遣いとあいさつも大事で、とにかく職場では自分からあいさつすること。第一印象は目と声、つまり外観で決まることがほとんど」と解説した。また、自己紹介の際の正しい姿勢を受講者たちに実践してもらうなど、社会人としての基礎を伝えた。

 受講した後藤舞子さん(18)=鶴工高=は「コミュニケーションの重要さを勉強できた。入社してからも大切にしたい」と話していた。





14日、仙台で夕方までの業務をこなして、新幹線で盛岡へ。
盛岡からバスに乗り換えて約2時間20分、やっと宮古へ到着。

高校でのガイダンスのため前泊したのですが、観光などする時間もなく、とんぼ返り。
それでも明け方、ホテルの窓辺から宮古湾に浮かぶ浄土ヶ浜の風景を楽しむことができました。




まだ2年生ですが、商業系のコースで学んでいる生徒のほとんどが卒業後の進路について、ある程度の方向性を持っています。
意識の高さと就職への意欲に感心してしまいました。

東北地方では地元希望が多いのですが、こちらの高校は約6割から7割の生徒が県外の企業へ、主に関東へ就職を希望するそうです。
漁業が主な産業で、地元での就職先が限られているためでもあるようです。

自分の希望する業種の求人がない場合、どうしたらいいのか、不安を述べてくれた女子生徒がいました。希望を実現するための対策やアドバイスはしましたが、やはり最終的には日々支援して下さる先生に相談したり、積極的にインターネットからの情報を収集して、学校を通して企業へ問い合わせて頂くことが最良の道です。

一度っきりしか会えないことも多い講師の仕事をしつつ、進路に悩む生徒を最後まで支援したいけどできないもどかしさを感じています。


米沢駅に飾られた啓翁桜(1月25日)



一足早い春の便りに、一時だけ雪を忘れてしまいそう。

節分の今日、夫は友人のご招待で上杉神社の節分祭へ。
年男のため、豆まきもさせて頂いたそうです。
無病息災を願いつつ節分祈祷 (^^)/

そして娘の誕生日。
同級生の結婚話もちらほら聞かれる年頃になりましたが、どこ吹く風(^_^)/~
遠く離れた異国で公私ともに充実した日々を過ごしているようです。
母親としては頼もしくもあり、心配でもあり。






3日間のガイダンス初日です。

今朝は雪の影響で交通渋滞や電車の遅れなどで、困惑された方も多かったことでしょう。

地下鉄も予想以上の通勤ラッシュ。
ホームには長蛇の列、やっと3つ目の電車に乗れたものの、身動きもできないほど詰められた状態でした。

受講生も雪の影響で遅刻者が多く、慌ただしく始まった一日でしたが、
ガイダンスでは熱心に取り組む姿勢に感心してしまいました。
質問に積極的に答える等、自分から進んで学ぼうという意欲が伝わってきます。
姿勢や挨拶なども練習を繰り返すごとに少しずつ上達してくれました。

あと2か月余りで3年生。
まだ、進路選択に迷っている生徒もいますが、これからの成長が楽しみです。


今日は新成人の門出を祝福する日。
全国的に大荒れの悪天候になってしまいましたが、テレビの映像から流れてくる晴れ着姿の若者たちは雨や雪も気にもせず、大人の仲間入りができたことを歓び、心新たな気持ちでインタビューに応えていました。
全国で約122万人の新成人誕生、頼もしいです!

今朝から仙台も雪が降り積もっています☃
愛宕神社でどんと焼きが行われるため、吹雪の中を出かけてきました。
無病息災、五穀豊穣を祈る伝承行事だそうです。


また、明日15日は小正月。

山形駅隣接の霞城セントラル1階に飾られた「だんごの木」

新年を祝う行事には先祖代々、その土地の人たちのいろいろな想いが込められているのですね。