社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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長文になりますが、
以下は、ある青年の進路選択についての話題です。

専門学校・東京ビジュアルアーツのホームぺ―ジから
卒業生コラム
マスコミ・映像学科の卒業生に取材。仕事についてや学校で学んだこと、アドバイスを頂きました。

鈴木 塁さん 雑誌編集専攻 2014年卒業
就職先 「Ranzuki編集部」ぶんか社


Q.東京ビジュアルアーツに入学したきっかけは?

昔からファッション誌に憧れがあって「チョキチョキ」に就職しようと思ったけど、何も知らない状態で就活しても受かる訳なくて、無謀だと思ったし、
専門学校に入って遊びたいって気持ちもあったから。
あと講師の三井さんが素敵な方だったからかな。

Q.学校に行こうと考えた時は何してましたか?

東京でフリーターしてたよ。

Q.学校の授業を通して学んだ事などはありますか?

一年のときに編集長をやって、みんなと作業してても、100パーセント満足のいくものは作る事はできないから、誰がどこで妥協するかをちゃんと考えてやらないと進まないと思った。皆の意見が合わない時にどう対応するか……。結局は一番権力がある人が決めないと進まないね。話し合いをしてもまた今度考えようという流れになるが、一度話し合うと次の日には決める権利のある人はぱっと決めなければいけない。そんなことを編集長を通して学んだね。

Q.学生時代に頑張ったことは?

一番頑張ったのはゼミかな。雑誌を一冊制作して編集長もやっていたあの頃は大変だった。バイトの休憩中にも作業してたし。自分を追い込まないと作業できないから、必要なものだけもって喫茶店で原稿書いたりしてた。

Q.その中で得たものはありましたか?

さっきも言ったけど最後まで意見がまとまらないときに、どういう方向に動かすかを決めてどう対応するか。まぁ決断力だね。あと自分で抱え込まないでどう皆に仕事を回すか。自分だけ作業しない事も大事。そこは協調性が必要な事も知った。

Q.学生時代にやっておいた方が良い事はありますか?

遊ぶ事だね。普通だと思うけどいろんな人と関わっていろんな人と遊んだ方がいいよ。他学科の方とも仲良くしてると、制作物を作るときにも協力してもらえるし。友達は多い方がいいよ。

Q.就職するまでの流れを教えてください。

1年生の12月の時かな?ランズキの研修を先生に紹介してもらって、よく読んでいた雑誌だったのでラッキーと思って働いてたんだけど、そこのアシスタントさんがやめる事になって、就職しないかと誘われたのがきっかけだね。

Q.誘われたって事は気に入ってもらうような努力などしたんですか?

特別意識してはいなかったけど、目の前にある仕事について、相手が一番何をしてほしいかを先読みして考える。リサーチでも、まずこのリサーチが必要な理由を考えて、それから自分だったらこんな事も必要だなと思う事は勝手に付け加えてたりしてた。与えられた仕事をこなすだけじゃだめかな。気に入ってもらえることは大事だよ。

Q.今はどのような仕事をしてますか?

今はページをもらったのでデザインやレイアウトを考えたり、企画でどのモデルを使うかという事も自分で考えてるよ。実際に撮影現場にもいって進行とかもしてる。

Q.社会に出て大切だと気づいた事は何ですか?

コミュニケーション力しかない。ほんとに多少仕事ができなくてもコミュニケーション能力があればなんとかなる。コミュニケーション能力がなければなんにもできないし何も先に進まない。
今担当のページをもらえてるのも、スタッフ(カメラマン、スタイリスト、メイク)と仲良くなって、その人たちに押してもらったからページがもらえた。いつもコミュニケーションをとっていたから、自分の出来ない事を周りが助けてくれたり、自分が大変なときに相手が気づいてくれたりした。絶対終わらない仕事とかあってもこの日までには無理ってことも言えなくなる。結局期限を守れないのになにも言わないでいるよりも、「今忙しくて、この仕事がいついつまでにやらなければならないので、ここまで延ばしていいですか?」って気軽に言えるような事も必要じゃないかな。

Q.普段どんなコミュニケーションをとってるのですか?

スタッフの人がほとんど女性だったので、女性が言われてうれしいこととうれしくない事は考えた。例えば髪切りました?とか、かわいいですねとかいうことを普通にいえるようになった。モデルの子にも今日メイクかわいいねって慣れると普通に言える。(笑)内容はなんでもいいけど、しゃべりかけてもらえるように頑張ることも大事だね。口だけじゃ絶対ダメ。


―――上記の青年は私の息子ですーーー
ティーンエイジャーファッション雑誌「ランズキ」の編集に関わっています。
この仕事が大好きで、生き生きしている姿を見て嬉しく思っています。


おひさまに恵まれた暖かい日☀

買い物がてら、立ち寄ったお店で
ミモザの花を見ることができました。


こんなに近くで目にしたのは初めて。
思わず見とれてしまいました。




あれから5年も経ったのですね。
あの時の恐怖が昨日のことのようによみがえってきます。







今日は大学での就活相談中の14:46
校内アナウンスと共に、学生と一緒に黙とうしました。

昨年12月、中学3年生の男子生徒が自殺した原因は、
誤った非行歴によって「志望校に推薦できない」と生徒に伝えたことが自殺につながった可能性があるとのこと。



文部科学省の調査では昨年度、自殺した児童生徒のうち「進路問題」が背景にあったとみられる子どもは21人。
「受験や就職試験に失敗した」という子どもや
「面接などで志望校への受験が困難であることを告げられた」というケースもあったとのこと。

この10年で、合わせて12人が教職員との関係に悩み自殺したとみられているそうです。
――NHKニューより――

とても残念です。
周りがもっと慎重に接していたら
こんな悲しい結果は避けられたかもしれません。




久々の週末ウォーキング
広瀬川の白鳥に会いに行って来ました。


間もなく北帰行の時期を迎えます。
シベリアまで4,000�辧¬�2週間近くかかるそうです。

首のあたりがグレーの子どもの白鳥、大丈夫でしょか?
ちゃんと帰ることができるでしょうか。
体力をつけてほしいと思い、エサをあげても
ほとんどユリカモメに横取りされてしまいました。


13日、読売新聞より
今春卒業予定で就職を希望する高校生の就職内定率は12月末で現在90%。
(文部科学省の調査結果)

卒業予定者 約106万6600人
就職希望者 約 19万1300人
内定者   約 17万2200人

東日本大震災から間もなく5年が経つ被災地も福島95.8%・岩手95.4%・宮城91%と内定率が上昇しています。
主な求人は昨年同様、製造業、建設業、介護
沿岸部の道路整備や果てしなく続く堤防嵩上げ作業の様子を見ていると、まだまだ復興には人材の必要性を感じます。


会社員が3位に急浮上  (1月26日・日刊スポーツ 掲載記事)

日本野球機構(NPB)が、15年に若手選手らに行ったセカンドキャリアについてのアンケート結果を発表。

引退後の希望進路(「やってみたい」と「興味がある」の合計%、複数回答可)で、
昨年7位だった「一般企業の会社員」が63%で3位に入った。
昨年までにはない傾向とのこと。


華やかに見える世界ですが、
引退後は安定志向が見られてきているようですね。

 


琴奨菊が勝ちました\(^o^)/


10年ぶりの日本出身力士優勝だそうです。


相撲のことはよく知りませんが、
日本人の横綱がいない相撲界を寂しく思っていただけに、
琴奨菊の頑張りを喜んでいらっしゃる方も多いでしょうね。

ますますの健闘を願っています。





2016年春頃、上越新幹線「越後湯沢〜新潟間」で、世界最速の芸術鑑賞「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」の運転を予定しているそうです。


新幹線で移動しながら現代アートを鑑賞でき、


地元の素材にこだわったスイーツやコーヒーを提供するカフェもあるそうです。


JRでは山形新幹線つばさの足湯♨車両など、地元独自のいろいろな企画がなされています。
いつか全国の企画列車に乗って、のんびりと旅してみたいものです。


成人の日
121万人の新成人が新たな門出を迎えました。
心新たに、大人としての責任と意識をもって成長してほしいですね。

そして、鏡開き
年神様に供えたお餅を頂くことで力を授けてもらう日なのですが、
お正月からのご馳走続きでお腹も疲れているため、
昨夜はうずみ豆腐を作ってみました。


西京味噌の優しい味で、ほっこりと温まった感じがします。

今日は「小寒」
暦の上では寒の入りとのこと。


毎年1月から3月、この時期の出張は緊張が続きます。
ここ、東北地方では突然の吹雪や寒波の影響で交通機関がマヒすることもあり、
気象情報から目が離せません。

今のところ、暖冬が続いていますが、
気象の変化に惑わされないよう、油断せずに出張に備えたいと思っております。


広瀬川に、今年も白鳥がやってきました。


ウォーキングがてら、歓迎のあいさつに行ったのですが、
海鳥や鳩に圧倒されたのか、近くまで来てくれません(~_~;)
大きな体なのに優しくて穏やかな性格なのでしょうか。


食料の奪い合いに圧倒されそうです(>_<)
鳥の世界も生存競争が激しいのですね。




3日のNHKニュースから

中年フリーターと呼ばれる方たち
就職氷河期の就職難を背景に、2000年から非正規労働者の数が増加。
正社員になりたくてもなれずに、
アルバイトで生計を立てていらっしゃる方が全国で273万人とのこと。


東京都は今年初めて、30代から40代に特化した就職支援に乗り出したそうです。
非正規雇用で働いている人たちを集めて3か月間の訓練。

正社員として仕事をした経験がない人が多いため、
基礎的な訓練を徹底して行うとのこと。

訓練後、正社員を希望する非正規労働者を試しに1か月間雇ってもらおうという取り組みから、実際に正社員として採用された方もいらっしゃるようです。

全国の各自治体でも一定の訓練期間を設けて、徹底的な就職支援をして頂き、
正社員としての雇用の可能性を広げてほしいですね。











最近、コーヒーカップの重たさに
店員さんの一生懸命な増量サービス精神を感じていましたが、、、。


経営不振のマクドナルド
年内に190店舗が閉鎖されるそうです。


異物混入など、問題も多く
買い手市場の消費者の目も厳しくなりました。

ファーストフード産業が増えて、
行き残りをかけたサービスの質が求められています。
時代でしょうか、、、。

銀座三越1階の日本マクドナルド1号店


40年前、ここで初めて手にした70円のハンバーガー
学生の私たちには、ちょっと贅沢でしたが、
憧れの流行の最先端を味わえたような、
そんな懐かし記憶がよみがえってきます。

マクドナルドさん、がんばってください!

20日、経団連は2017年春入社の大学生らを対象とした採用について、
面接など選考活動の解禁を、現行の8月1日から6月1日に前倒しすることを正式に決定しました。

大学などでつくる「就職問題懇談会」が「最終的に決定するのは企業側」として、事実上受け入れる考えを表明したためだそうです。

就活スケジュールは今年度から大幅に変更になったばかりで、
学生たちの戸惑いの声も耳に入ってきます。

18年春入社以降の採用については今後検討するとのこと。
企業側、大学側の考え方や要望もあるでしょうが、
当の本人たちにとってはどうなのか、
落ち着いて就活に取り組めるよう、スケジュールの検討をして頂きたいと願っています。



11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。

フランス、ボジョレー地方の特産品の新種のワイン


以前はその年のぶどうの出来栄えをチェックする目的で行われていたらしいのですが、、解禁日をイベントとして、新酒として大々的に売るやり方が確立されたそうです。

美味しく頂きながらも


『ボルドーワインの方が美味しい』だとか、『カリフォルニアワインの方が、、、』と議論しつつ、あっという間に飲み干してしまいました(~_~;)


宮城県の高校
農業科の生徒さんが育てたりんご


しゃきしゃきと歯ごたえがあっておいしいです)^o^(


弊社社長が商標登録証を勝ちとりました。
「脳夢ブレソンシート」



このような企画をしております。


今宵はお祝いの膳です(*^^)v

おめでとう!!!


9月16日から始まった高校生の企業選考から、わずか一か月半余り。
厚生労働省の全国統計結果はまだ発表されていませんが、各県の労働局の統計結果が出始めました。

(9月末現在の内定状況)
宮城県は51.3%
近県の福島県56.7%、秋田県54.3%、山形県55.3%
業種は製造業、建設業、卸売業、小売業、医療福祉と、例年と同じ業種の求人が多いようです。
また、山口県70.1%、愛媛県60%など、過去10年の最高の内定率も出ています。

一方、ある高校の先生からは希望通りの企業が見つからず、苦戦している生徒さんも多く、また、10月に入ってからの求人も少なくなってきたとお聞きしています。

多数の企業選考に応募できる大学生と異なり、
高校生は一社のみ、不採用の場合は県によって数社受けることもできますが、
なかなか希望通りに進まないのが現状です。

各県では高校生を対象にした企業の就職面接会も行われています。
興味のあること、したい仕事だけではなく、
知らなかったこと、できそうなこともあるはずです。
ぜひ、積極的に参加して企業の方からお話を聞くことで選択範囲を広げてほしいですね。

今朝のNHKニュースでも取り上げられていましたが、
来年度から東大は推薦入試枠を設け、本日から願書受付を開始したそうです。
京大でも志願者が大学で何を学びたいのか、
「学びの設計書」を提出させる、特色入試を重視するとのこと。

少子高齢化やグローバル化に伴い、多様な人材の必要性と国の補助金に依存する国立大学独自の見直しが迫られつつある中、
国立大学協会では
「国立大学の将来ビジョンに関するアクションプラン」を掲げ、改革に着手。



― ― 大学新聞掲載記事から一部抜粋― ―
アクションプラン
ポイント:優れた資質・能力を有する多様な入学者の確保と受け入れ環境の整備
〇確かな学力と共に多様な資質を持った高等学校・高等専門学校卒業者を受け入れる

具体的な取り組み例
〇入試改革:推薦入試、AO入試、国際バカロレア入試等の拡大
 (入学定員の30%を目標)
個別入試における面接、調査書の活用等

その他
優れた外国人留学生の積極的な受け入れおよび日本人学生の海外派遣を拡大
英語での学位取得が可能な課程の整備


*後記
狭き門の国立大学
学力だけではなく、変化の激しい社会で活躍する若者たちを育成して頂きたいです。




社員のうつ病予防に力を入れる企業が増えてきつつあり、
本人の考え方を変える「認知行動療法」手法が注目されています。
ものの受け取り方や考え方がバランスよくできるようにする精神療法です。

私の所属団体・キャリアネットワークでは
キャリアカウンセリングの場での認知行動療法の適用について勉強を続けており、
今年度も伊藤先生にご教授頂くことになりました。
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。


【認知行動療法・実践ワークショップ】

〜キャリアカウンセリングに活かす認知行動療法〜

★プログラム
 ・認知行動療法・基本技法のおさらい
 ・認知行動療法が適用できる事例
 ・ケーススタディ

★講 師:伊藤絵美 氏
      洗足ストレスコーピング・サポートオフィス 所長

★日 時:平成27年11月15日(日)10:00〜17:00

★場 所:エルパーク仙台(仙台三越定禅寺通り館内)セミナールーム(5階)
      仙台市青葉区一番町4-11-1 電話 022-268-8300

★対 象:キャリアカウンセラー、産業カウンセラー、臨床心理士など

★定 員:30名(申込先着順)

★受講料:10,000円(税込) 
★主 催:キャリアネットワーク

★申 込:ホームページhttps://ssl.samidare.jp/deppo/
     または、お電話
     090-8610-7341 反田(そりだ)



写真ではよく見えませんが
鮭の溯上が始まりました >゜))彡 ゜))彡


岩場や堰堤など、いくつもの難所を乗り越えて
生まれ故郷の広瀬川に戻ってくる鮭の数は
約5000匹だそうです>゜))彡


しかも、こうやって戻って来れる(回帰率)のは
1000匹のうち3匹だけ。

すごい生命力を感じます。


〜10月5日・総合自動車ニュースサイト・レスポンス記事引用〜
「EVEX」にユニークなEVを出品

山形県立米沢工業高校の生徒さん達が一から手づくりしたもので、設計から5年、製作を開始してから3年かけてようやく完成させたEV。


全長2480mm、全幅1170mm、全高1550mmで、車両重量が480kg。


鉛バッテリーを搭載し、8時間の充電で約40kmの走行が可能
最高速度は45km/h

雪深い米沢市内を走れるようにインホイールモーターの四輪駆動で、前後2人乗り。
実用的でお年寄りにも乗りやすい車をつくろうと2号機の開発が始まったそうです。
後ろの座席は車いす仕様になっており、今年の冬に校内で雪道での走行テストを行い、改良を行ったうえでナンバーを取得する予定とのこと。

コンパクトながらも、丈夫な四輪駆動を作り上げようとする意欲は、雪国に住んでる彼らだからこその発想でしょう。
興味のある分野で活躍する高校生たち、頼もしいですね。





学生の学業に割く時間を増やすことを目的に
今年度から採用面接の時期を4月から8月にずらした経団連の新スケジュールは
結果的に学生にとっては活動期間が長期化し、
学業への悪影響が指摘されました。
(参考・10月3日・日本経済新聞記事)

学生支援の現場でも
納得いくまで就活ができずに、早期内定で妥協してしまったり、
逆に内定を辞退したり等、相談も少なくありません。
内定率は82.2%(9月上旬・ディスコ発表)とのことですが、
まだまだ学生の就活は続いています。

企業側にしても8月に入ってからの内定辞退が多く、
人材確保に困惑しているようです。

経団連は今後、新スケジュールを検証していくそうですが、
学生と企業にとって一番最適なスケジュールを
学生と企業、双方の目線で考えて頂きたいです。




昨夜の十五夜お月さまに引き続き
今宵のスーパームーン



なんて贅沢な眺めでしょう。

お彼岸の入り

米沢へお墓参りの途中、
山形市「日本一の芋煮会」に行って来ました。


直径6mの大鍋で作る芋煮は豪快。
3万食ですって。


クレーン車で大鍋のふたを持ち上げ


出来上がった芋煮をショベルカーで別鍋に小分け


整理券を購入してから2時間待って、やっと芋煮をもらえました。


ちなみに重機は毎年新車で、機械に使う油はバターだそうです。
それを聞いて安心して食べることができました(~_~;)
おいしかったです( ^^) _U~~


日航機墜落事故から30年。


想像もつかない恐怖の中で、
どんなに不安だったことでしょう。

後に公開された、機内の様子を知るにつれ、
懸命にお客様を守ろうとした乗務員の姿に
ただただ、無念さを感じています。

30年も経ちましたが、
遺族の方々にとっては、時は止まったままでしょう。

修理ミスだなんて、
忘れられない、忘れてはいけない事故です。


七夕まつり最終日
立秋
連日の猛暑を忘れさせてくれた一日でした。






仙台の街は賑わっていましたよ。

8月に入りました。

すでに7月1日時点で50.6%の内定率が出ていますが、
正式には8月1日が学生の採用選考解禁日。

いよいよ、就活本番ですね。


前回のブログでお話ししました、大学生・大学院生の就職内定について。

8月1日からの企業選考解禁前になぜ内定が出せるのか、
その疑問に対しての記事が掲載されました。
(7/28・読売新聞)

Q:選考の解禁前に内定が得られるのはなぜ?
A:選考の解禁時期など、就活のスケジュールは政府が経済界に要請した新ルールだ
  が、強制力がなく、解禁前に選考に踏み切っても罰則が科されないため。

Q:どんな業種の企業が早く内定を出している?
A:比較的、採用人数の多い、情報処理、建設、不動産、IT関連企業が多い。

Q:大手以外の企業が先に選考を始める傾向にあるのはなぜ?
A:8月の選考解禁は、従来より4か月繰り下げられたが、正式内定の時期は10月のま  まで、選考期間は短くなった。これに景気の回復基調も重なって、人材獲得に危  機感を抱く企業が早めに動く傾向がある。
ーーーーー  −−−−−

従来通り、12月からの就活、4月からの選考のスケジュールの方が
学生もじっくり落ち着いて就活できそうな気がします。
早期に就活に集中できれば、その後の学業や卒論にも十分に取り組めるでしょう。
また、企業側も選考に余裕が持てるのではないでしょうか。

猛暑の中、リクルートスーツ姿の学生を見かけると、
なおさら、大変さを感じてしまいます。