社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
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一昨日、米沢の大学へ行って参りました。

仕事開始までかなり余裕があったので、
米沢市上杉博物館の「竹久夢二の作品展」を観てきました。

うっとりと見とれてしまうほど美しい女性らしさを描いた彼の絵からは、女性へのはかない憧れのようなものが感じられます。

さてさて、仕事。
博物館から大学までは1�匱紊如∧發い討眤腓靴慎�離ではないのですが、炎天下の中、日傘もきかないほどの猛暑でうだってしまいそうでした(・_・;)

夏季休暇中のため、キャンパスは学生の姿も少なくひっそりとしていましたが、
就活中の学生にとってはのんびりしている間もありません。
内定を得るべく、奮闘しています。





暦の上では立秋を過ぎましたが、ただ今夏本番☀
今日の仙台の最高気温は36度、うー、あづーい、なんて言ってられません。
なんと、四万十市や甲府市では40度を越したそうです((+_+))
秋田県や岩手県では記録的な大雨で浸水被害や土砂災害に見舞われています。
空の上は、いったいどうなっているのでしょう。

さて、学校は夏休みですが、部活、サークル、そして3年生は入試対策、就職対策と、暑さにもめげず頑張っています。

高校の自転車置き場や昇降口に張ってある「身だしなみ、Grade up!」



昨日、3日間の「就職スキルアップセミナー」を無事終了。
面接試験に備えての特訓で、ややハードなスケジュールでしたが、みんな集中して取り組んでくれました。

お疲れさま!



東北地方もやっと梅雨が明けました。

✿マツバボタンが咲き始めました✿
いよいよ夏本番でしょうか。



今日から3日間の就職スキルアップセミナー。
山形市の高校で、数年前から毎年担当させて頂いています。
建設業や製造業を中心に昨年以上の求人が届いており、選択肢も多いようです。

学校への求人がない企業へ自ら出向いて見学をしてきた生徒もいました。
目指す職業を目指して、積極的に就活を続ける姿勢に、驚いてしまいます。

1日目のセミナーを終了。
4時間集中して頑張ってくれました。



山形市内の高校で2日間の公務員セミナーを担当して参りました。

県や市の一般職、消防士、警察官等を目指しています。
公務員採用の基礎能力試験に備え、試験対策のセミナーを受ける等、目標達成のために努力している様子がひしひしと伝わってきます。

私は主に面接対策を重視した講義とロールプレイを実施。
各自、仕事選びの意思を再確認し、志望動機と自己PR作成を中心に進め、
2日目は面接の練習を行い、それぞれの弱点の改善へと繋げました。

志望者が多く、倍率の高い公務員ではありますが、
お互いにライバル意識を持ちながらも、全員が目標を達成できるよう励まし合いながら頑張ってほしいです(*^^)v


校庭でひときわ鮮やかな花に見とれてしまいました。



✿芙蓉の花・直径約25cm✿

今朝の仙台は台風一過のような空模様です☀☁


昨日は、山形県最上町の高校へ行って参りました。
☂雨に振り回されました☂
新幹線で古川に着いたものの、古川からの陸奥東線は大雨の影響で不通。
他の交通手段がないため急いで仙台に戻り、車で向かうことに。
何とか時間通りに目的地に着くことができました。

雪の季節だけではなく、雨にも振り回されることの多い東北地方。
今回の集中豪雨で、特に山形県の被害が多かったようです。


7月1日〜7日、全国安全週間でした。
特に建設業界等では職場における労働災害防止への対策は重要な課題です。

建築やインフラ整備などの特殊な技術は私にとって全くの異業種であり、現場でご活躍なさっている方々、約80名の前で厳粛な職場の雰囲気を感じました。

私が演題にさせて頂いたのは「より良い人間関係作り」
安全に仕事をしていく中で基盤となるのはやはり人間関係の大切さです。
大勢の技術者が協力し合って、安全な環境の中で一つの物を作り上げるために、人との関わりは欠かせません。

相手の立場になって行動することが、結局は自分のためでもあります。
お互いに「持ちつ持たれつ」の気持ちを意識しつつ、事故のない安全な職場で技術を発揮して頂きたい、そう願いつつお話させて頂きました。



4日連続で山形県へ

高校3年生、いよいよ進路選択へ向けて、本格的に動き始めました。
進学希望者は志望校選択、就職希望者は7月1日の求人要公開を前に期待が高まっています。

大学では来春卒業予定者の就活支援と並行して、
3年生を中心にしたインターンシップに向けての相談会が始まりました。

各地で進路講演、キャリアカウンセリングの仕事をしながら何よりの楽しみは、地元の美味しい食べ物を頂けることです!(^^)!

店先にはちょうど旬の時期を迎えたさくらんぼが彩りよく並び


最上のお蕎麦屋さんには、この時期限定の「ぶっかけ蕎麦」


川西町ではラーメンで夏バテ防止、、、暑かったですが、元気が出ました。


道の駅で採りたての野菜やワラビを買い込んで帰れるのも、仕事があってこそ。

急ぎ足ではありますが、いろいろな土地や人との出会い、そして美味しいものや珍しい料理を頂けることに感謝しつつ、仕事に専念しております。




仙台で知人が講師を務める「社員共育スクール」
第2回目「ビジネスの基本動作」のアシスタントを担当して参りました。

若手・中堅社員対象ですが、それぞれ企業のトップの方々もオブザーブとして
参加されており、社員育成への意気込みが伝わってきます。
トップ自らが共に学ぶ姿は社員にとって刺激になり、学ぶ意欲も高まっていくようでした。


鉢植えのライラックとシャガが咲きました✿





さて金曜日、仙台市内の大学へ
大学3年生、短大1年生対象セミナーの最終日。

大学で学んだ専攻分野の知識、能力、資格を十分に生かせる業界への就職を目指して、業種、職種研究を続けています。  
企業と自分をどうマッチングさせるか、課題点の解決法へと導きながら就活への意識付けを行ってきました。 

本番で十分に力を発揮できるように12月の本格的な就活開始に向けて、学力試験、SPI、一般常識の筆記試験等、毎週、数多くの就活支援の授業が行われています。



6月を迎えました。
木々の葉も新緑から濃い緑へと、夏に向かってすくすく育っています。

金曜日は大学3年生・短大1年生を対象としたセミナーの2回目。
大学で学んでいる専門知識と適性や能力を生かせる業種を目指して、就活を開始しています。
業界研究のグループワークでは積極的に意見を出し合うことで、想像以上の発想力も発揮してくれました。

入社後、企業とのミスマッチを感じる学生も多く、早期離職の原因にもなっています。
自分に適した進路選択をするためにも業界や職種研究は欠かせません。


さて、週末は久々にクリネックススタジアムへ。

中日ドラゴンズとのセ・パ交流戦で楽天イーグルスが勝利を収めました(*^^)v



例年、この時期に開催されるガイダンス大イベント。
関東や東北地方から、数多くの大学、短大、専門学校の担当者の方が大集合。

全校生が自分の希望する進路に沿った、進学説明会や留学案内、就職講話
を受講するものです。
同時に、保護者を対象とした説明会も行われる等、学校側の徹底した進路支援
に毎年感心しております。

私は3学年就職希望者対象の講演と大学ガイダンスの相談コーナーを担当して参りました。

相談コーナーには
「どこの大学だったら行けるか」
「どんな大学が向いているか」といった相談もありました。

受け身ではなく、もっと積極的に!
「どこの大学に行きたいのか」
「大学で何を学びたいのか」
本人の希望や要望を引き出して、そこから関連する大学の説明を参考にするように案内します。

まずは、説明会に参加して話を聞き、疑問に思っていることや不安などを投げかけてみることです。学校側は丁寧に教えてくれます。

説明会での情報収集に加え、進路支援室の情報をもとに、自分に適した進学先を選択していきましょう。
もちろん、オープンキャンパスに参加し、自分の目でしっかり見定めてくることも必要です。

月山道からの景色
残雪と新緑


月山




大学3年生と短大1年生対象の自己分析セミナーを担当して参りました。
大学では服飾や美術系、管理栄養士、教員と、多方面で活躍できるスペシャリストを育成しています。

就職支援センターの計画的で効率的な学生支援。
早い時期から準備を積み重ねて就活に臨めるよう、本格的な就活開始までの間に授業の一環として多くのセミナーが計画されています。

今回の大学での仕事は、私の実績を評価して下さった方の推薦でご縁を頂いたものです。
また、新しい活躍の場を頂けたことへの感謝の気持ちを忘れずに、更に精進して参ります!

✿東北の花だより✿
山吹


キャンパス内の八重桜、ツツジ



✿風薫る5月、鮮やかな花がいっぱい✿

山形市内の大学へ。
大学や地域によっても異なりますが、保育士や幼稚園教諭の募集は夏から秋にかけて開始される傾向が見られます。

今の段階では、まだ志望先が決まっていないため、自己PRを中心に面接訓練を行いました。子供に関わる仕事を目指すだけあって明るく元気です。

保育士、幼稚園教諭を目指す受講生の中には男性の姿も多く見かけられました。
最近は育メンなる言葉も出ているほど、育児に積極的に関わる父親も多いとのことですが、職場復帰を希望する女性にとっては男性のサポートは心強い傾向です。



3月16日、震災以来2年ぶりに渡波から浦宿までの石巻線が復旧しました。
石巻からJR と代行バスを乗り継いで通学していた学生も、乗り換えなしで通えるようになり、時間も有効に使えそうです。

浦宿駅


線路のすぐ横の海は万石浦


二両編成の石巻線


線路はここまで。
浦宿の向こうは終点の女川駅。あと一駅の復旧が待ち遠しいです。


こちらの高校は県教育委員会の「新県立高校将来構想・第一次実施計画」により平成25年度をもってその歴史を閉じる予定だそうです。
そのため、平成24度は新入生を募集せず、現在2年生のみが在籍。

4月からスタートする新3年生。
高台にある大きな校舎で、高校生活最後の1年間を過ごします。
卒業生や地域の人達にとって、高校の閉校は寂しいでしょうね。

地元の就職支援をなさっている方にお聞きしたところ、女川を含めた石巻地域は復興事業の影響により製造業や建設業、それに伴う飲食業などの求人が多く、
来年度、就職希望の高校生への求人も期待されているようです。

宮城労働局発表
宮城県・平成25年3月高校卒業者の内定率は96.8%
宮城県内求人倍率は1.98倍 (平成25年2月末現在)

震災前よりも就職しやすい状況ではありますが、本人の希望する職種があるかどうか。
特に、求人は多くても女性に適する職種は限られているため、企業とのマッチングに繋がらないケースもあります。
女性が生き生きと活躍できる職場の環境作りが、これからの東北の企業にも必要になってくるでしょう。



石巻へ行って参りました。
ここは初めて高校の進路講演を担当させて頂いた思い出深い地でもあります。

高校の敷地内には、津波の影響で校舎を使えなくなった渡波の高校のために、仮設校舎が設置されていました。
将来的には2つの高校が統合して、新しい高校が誕生するそうです。

みんな素直で元気!(^^)!
卒業後の将来を見据えて、全員が資格取得に挑戦しているそうです。
ガイダンスにも積極的に参加し、進路について一生懸命取り組んでくれた一日でした。

校舎の窓から
仮設校舎


日和山公園から
更地になってしまった街並みと石巻湾


旧北上川に浮かぶ中瀬
石巻街道の手前に見える白い建物は石ノ森漫画館
津波で被害を受けましたが、2012年11月に再開館。


すっかり変わってしまった風景を目にし、
自然の猛威の恐ろしさを風化してはいけないと、改めて感じさせられました。



宮城県東松島市と気仙沼市の高校へ行って参りました。
海岸沿いのJR線は津波で不通になっている所が多く、JRや代行バス、BRTでの移動です。

夕方、東松島の高校の講義を終えて、宿泊先へ。
南三陸町の歌津に予約が取れましたが、この2年間、沿岸部のホテルや旅館は震災復興関連の方々で満室の状態です。

JR仙石線、石巻線、気仙沼線を乗り継いで焼津の駅で下車。
周りは民家も少なく真っ暗。
待合室がないため、外で35分くらい待って、やっとバスが到着。
今度はBRT(Bus Rapid Transit・バス高速輸送システム)で歌津へ。

翌朝、目にした歌津駅付近の様子。
伊里前港から300mほど入り込んだ、やや高台にあるJR気仙沼線・歌津駅も
津波でほとんど崩壊し、途中から線路もなくなっています。




新しく設置されたJR気仙沼線BRT歌津駅


BRTバス


スムーズなバスの運行で無事に2日間の仕事を終えることができました。

現在、津波被害や原発事故の影響で、JR東日本や三陸鉄道など計8路線、約304�劼留慎戮�続き、うち7割近くは鉄路による復旧のめどが立っていないそうです。
復興には、まだまだ時間がかかりそうですが、
東北の地も人も少しずつ、元気を取り戻している、そんなふうに感じています。


春一番と共に黄砂までもが九州から四国を北上中。
それに加えて、東北では豪雪と強風の被害が後を絶ちません。

3月を迎え、いよいよ巣立ちの時。
学校や地域での新社会人スタート講座で応援させて頂いた彼らも、間もなく羽ばたいていきます。
別れは寂しくもあり、また新しい人生の出発を頼もしく思う、そんな季節になりました。

先日、開催された鶴岡市の「新社会人の基礎講座」の様子

山形新聞掲載記事

さー、いよいよ来春卒学者の応援開始。
週初めの2日間は、短大1年生対象の「ヒューマンスキル講座」の担当でした。
本格的に企業へのエントリーを始めるにあたり、企業研究や志望動機の再確認をして、徹底的に面接訓練を行いました。

個人面接で表現力を身につけ、
グループ面接では他受験者との差別化。
そして、グループディスカッションでは協調性を意識しながら課題に取り組んでもらいました。

彼らは大学で学んでいる情報系の知識や能力を生かせる企業をめざし、企業にも即戦力を期待されています。
応募者多数の中から選考を勝ち抜くためには、面接でのマナーや態度、主体性、
意欲、将来性、チームワークなども重視されます。

自信を持って面接に挑めるよう、この春期休暇を面接対策に活用しましょう!


岩手県三陸海岸の種市へ。
そして、山形県荘内地方の鶴岡へ。
強風に見舞われる太平洋と日本海の海を眺めながら冬の寒さを実感しています。

鶴岡市で3日間にわたり「新社会人スタートセミナー」が行われ、
初日と2日目の「新社会人の基礎講座」を担当して参りました。

地元企業に内定を頂いた高校3年生対象ですが、定員を大幅に上回る参加数に社会人を目指す意識の高さを感じました。
社会人として元気に巣立ってくれることでしょう。

地元の荘内日報にセミナー記事が掲載されました。
2013年(平成25年) 2月21日(木)付け紙面より

自分からあいさつを 新社会人対象にセミナー

 鶴岡市が主催する新社会人スタートセミナー「新社会人の基礎講座」が19、20の両日、同市の庄内産業振興センターで開かれた。入社を間近に控えた高校3年生たちが、コミュニケーションの重要性など社会人としての心得を学んだ。

 今春から社会人として活躍する高校3年生を対象に、企業人として必要なビジネスマナーを学んでもらおうと、2009年から毎年この時期に開催しており今年で5回目。今回は基礎講座のほか「コミュニケーション・スキルアップ」「実践的ビジネス・接客マナー」「製造・生産現場の基礎」の各講座が�L22日まで開かれ、鶴岡市や酒田市、内陸などから約140人が受講する。4講座全て受ける高校生もいるという。

 基礎講座2日目の20日は鶴岡市内の企業に就職予定の55人が受講。コンサルティング会社「メルサ」(仙台市)のキャリアカウンセラー・鈴木奈智子さんが講師を務め、「コミュニケーションの重要性」や「社会人としての自覚、常識」などを伝えた。

 鈴木さんは「聞く姿勢、態度もコミュニケーションの一つ。話している人の目を見て真剣に聞くこと。言葉遣いとあいさつも大事で、とにかく職場では自分からあいさつすること。第一印象は目と声、つまり外観で決まることがほとんど」と解説した。また、自己紹介の際の正しい姿勢を受講者たちに実践してもらうなど、社会人としての基礎を伝えた。

 受講した後藤舞子さん(18)=鶴工高=は「コミュニケーションの重要さを勉強できた。入社してからも大切にしたい」と話していた。






14日、仙台で夕方までの業務をこなして、新幹線で盛岡へ。
盛岡からバスに乗り換えて約2時間20分、やっと宮古へ到着。

高校でのガイダンスのため前泊したのですが、観光などする時間もなく、とんぼ返り。
それでも明け方、ホテルの窓辺から宮古湾に浮かぶ浄土ヶ浜の風景を楽しむことができました。




まだ2年生ですが、商業系のコースで学んでいる生徒のほとんどが卒業後の進路について、ある程度の方向性を持っています。
意識の高さと就職への意欲に感心してしまいました。

東北地方では地元希望が多いのですが、こちらの高校は約6割から7割の生徒が県外の企業へ、主に関東へ就職を希望するそうです。
漁業が主な産業で、地元での就職先が限られているためでもあるようです。

自分の希望する業種の求人がない場合、どうしたらいいのか、不安を述べてくれた女子生徒がいました。希望を実現するための対策やアドバイスはしましたが、やはり最終的には日々支援して下さる先生に相談したり、積極的にインターネットからの情報を収集して、学校を通して企業へ問い合わせて頂くことが最良の道です。

一度っきりしか会えないことも多い講師の仕事をしつつ、進路に悩む生徒を最後まで支援したいけどできないもどかしさを感じています。



3日間のガイダンス初日です。

今朝は雪の影響で交通渋滞や電車の遅れなどで、困惑された方も多かったことでしょう。

地下鉄も予想以上の通勤ラッシュ。
ホームには長蛇の列、やっと3つ目の電車に乗れたものの、身動きもできないほど詰められた状態でした。

受講生も雪の影響で遅刻者が多く、慌ただしく始まった一日でしたが、
ガイダンスでは熱心に取り組む姿勢に感心してしまいました。
質問に積極的に答える等、自分から進んで学ぼうという意欲が伝わってきます。
姿勢や挨拶なども練習を繰り返すごとに少しずつ上達してくれました。

あと2か月余りで3年生。
まだ、進路選択に迷っている生徒もいますが、これからの成長が楽しみです。



穏やかな一年でありますように!
初詣で気を引き締めてスタートした平成25年。

新年早々、身内の不幸があり、慌ただしく過ごしておりました。
命のはかなさを感じつつ、いろいろな想いがこみ上げてきて複雑な心境です。

お別れした次の日から、短大での2日間の就活ワークショップ担当。
落ち込んではいられません。大切な仕事です。
気持を切り替えて、合計12時間の任務をこなしてきました。

情報系1年の男子学生19名。
昨年秋、インターンシップ事前マナー講習を担当させて頂いた科です。
学校側の支援大勢が万全で例年、就職率は100%ですが、進路選択に向けて慎重に就活を開始しています。

自分の方向性を見定め、
企業に売り込むための「自分の強み」を引き出して、履歴書を作成。
2日目は、個人面接、グループ面接の練習を行い、自分の弱点や注意点を振り返り、本番へ備える土台作りをしてもらいました。

いよいよ、4月から選考開始。
就活は内定を得ることだけではなく、企業説明会や企業訪問、選考を通して人間関係を学び、成長できる貴重な場です。
これからの一年間で、一回りも二回りも大きく成長してくれることでしょう!



ここ数日、日本海沿いの北陸、信越、東北地方は猛吹雪に悩まされました。
12月からこんなに荒れて、今冬はいったいどうなるのでしょう。
先が思いやられます。

一昨日、福島県会津地方の高校へ行って参りました。
予報通りの大雪☃☃☃

早朝、しかも冬休みのため、まだ除雪がされておらず約30センチの積雪。
タクシーの運転手さんが校内に入れそうにないからと、仕方なく校門前で下車。
校門からブーツで雪をかき分けながら道を作り、やっと到着。

大雪なんか何のその、生徒たちは元気でした。
2年生の今から進路への意識を持ってもらおうと、自分の興味や関心のあること、
得意分野、能力などを掘り出してみました。
「特に自信の持てることはない」という人でも、自分では気づかない強みや特徴を持っているものです。

後3か月余りで3年生になる今、進路選択に向けて準備を開始する時です。
志望校や企業に対して自分をPRできるよう、「自分の強み」の引き出しをたくさん作っておきましょう。

夕方頃には吹雪も治まりましたが、雪や強風により交通ダイヤもずいぶん乱れた一日となりました。


あいにく、磐梯山も雲隠れ。(帰りのバスの中から)

山形の高校へ行って参りました。

2年生対象の進路講演の日。
担当してきた3年生の進路もほぼ決定との報告を受けたものの、やはり気になりながら高校へ到着。

なんと、進路担当の先生より生徒さんからのお手紙を頂きました。
一人ひとりからの進路報告とお礼のメッセ―ジが書かれていて、嬉しさのあまり、思わず目頭が熱くなってしまいました。

1年前は、まだ進路について不安を抱えていたのに。
卒業後の自分の進路を決めてしっかりとした言葉で書いてあり、これからの抱負が伝わってきます。

2年生の講演後、先生の許可を頂いて3年生のクラスに会いに行って来ました。
3か月ちょっとの間に、ずいぶん逞しくなって(^。^)y-.。o○

彼らの成長ぶりが頼もしくあり、巣立っていくのが寂しくもあり、
入学から3年間見守っていらした先生方の想いが、ほんの少しわかるような気がいたしました。





みんな、頑張れ―!



月曜日から福島、米沢、酒田、山形、山形と駆け回っておりました。

バスも列車も省エネ対策で車内の設定温度が低く、南国育ちで寒がりの私はブーツとマフラーと手袋とホッカイロが欠かせません☃

先日、短大での講演の帰り際、履き替えたブーツを教室に忘れそうになり、
なんと、教授が「先生のブーツですよね」と持ち上げて下さって、爆笑(-_-;)
相変わらず、おっちょこちょいな性格は治りそうにありません。

さて、酒田では若者を支援なさっている方々を対象に事例検討会を行ってきました。就活の進め方や実際の面接での様子を事例を基に解説し、対策法を考えるものです。

最近、グループ面接やグループディスカッションを取り入れる企業が多くなりつつあります。

勝ち残るためには一人ひとりが目立つのではなく、グループ全員がまとまり、協調して進めていく姿勢が必要です。
周りに配慮しながら、与えられた課題を仲間と一緒に話し合っていくために、
企業側は、コミュニケーション能力や協調性、積極性を期待しているのす。

受講者の皆さんにグループディスカッションを体験して頂きました。
進行役、書記、タイムキーパーなどの役割をこなしながら、決められた時間内に目標を達成するためには何が必要か、理解して下さったようでした。

あちこちのクリスマスデコレーション


山形駅隣接の霞城セントラルビル


仙台のディズニーショップのデコレーション

福島市の高校へ行ってまいりました。

交通渋滞から始まった月曜日。
通勤ラッシュの時間帯、雪の影響で、福島駅のタクシー乗り場には長蛇の列。
20分ほど待ってやっと乗れましたが、通常よりもかなりの時間オーバー。

これからの季節は大雪や吹雪の影響で交通マヒになることも多くなります。
時間に余裕を持って行動しなければいけませんね。

3年生の進路もまだ進行中の時期ですが、
並行して、2年生の進路支援も始まっています。

進学か、就職か、
自分の希望だけではなく、家庭環境や親の期待等もあり、なかなか思い通りに進まないこともあります。

しっかりと自分の進路を見据え、就職に意欲的に取り組んでいる生徒の自己PR
からは、大学生にも勝る意欲が感じられます。

少しでも自分の進みたい方向へ向かって行動できるよう、自分で納得できる進路選択へ向けての支援が始まりました。





5日は先週に引き続き、
山形市の大学で1・2年生対象のマナー講座・実践編(最終日)の担当。

今回は全員がスーツ姿。第一印象はこれで決まり!
受講態度も積極的で、マナーへの意識が高まっているようでした。

学生に不足していると思われる能力の一つ「コミュニケーション力」
若者の早期離職の原因の一つ「人間関係がうまくいかない」
この結果からもわかるように、社会経験が少ない彼らにとっては仕事の内容よりも対人関係に問題を抱える方が多いようです。

両方とも、ある程度の常識や他者に配慮する気持ちがあれば、やり抜くことができます。
マナーはコミュニケーションの潤滑油。
実習での人間関係や就活をスムーズに進めるためにも、基本的なマナーは欠かせません。

電話応対や席次など、職場や公共の場での事例をもとにロールプレイを行い、体験を通して、基本的なマナーの習得につなげました。






今日は12月1日、2014年春卒業予定の学生に対する企業の採用活動解禁日です。
待っていましたかのように、全国各地で企業説明会が始まりました。

来春卒業予定の大学生の内定率は63.1%(10月1日現在)
本格的に就活を開始した3年生に追いかけられるように、やや焦りも出始めていることでしょう。
ちなみに、高校生の内定率は41%(10月1日現在)
まだまだこれからです。

今日は山形市内の高校で2年生保護者対象の講演会でした。
仕事を休んで参加して下さった方も多く、
子供の将来を案じる親御さんの気持ちが伝わってきます。

進路決定について、親として2年生の子供とどう接するか。
家庭環境や親の価値観、子供の性格の違いもあり、接し方も異なります。

思春期を迎え、親離れして成長していく姿が頼もしくもあり、少し寂しさを感じる時期でもあります。

「親」という字は、木の上に立って見る、という捉え方もあるようです。
木の上に立って見ていると、子供の様子がよくわかる。が、すぐ手を出して世話を焼くことはできず、我慢と忍耐が必要。

木の上に立っても見ていない親には子供の様子はわからないでしょう。
逆に、木の下に立って見ている親は、あまりにも子供の様子がわかるため、つい過保護になりがちです。

木の上から子供の成長を見守りつつ、必要な時は手を差し伸べる。
そんな親でありたいですね!




雪の舞い散る寒さの中、街にはクリスマスソングが流れ、
クリスマスツリーのライトでほんのり温かさを感じる、そんな師走の始まりです。


2日間続けて山形県の高校での進路講演。
東北地方は急に冷え込んできて、雪の便りも聞こえてきます☃

20日、氷雨の舞う中、キャリアネットワークの仲間と一緒に寒河江市の高校へ。
ほどよく温めて下さった進路室でおいしいお茶と果物を頂き、体も心も温まりました( ^^) _U~~

生徒さんが一生懸命育てたラフランスが収穫の時期を迎えています。


私の担当は1年生。「働くということ」
少人数のクラスのため、生徒全員と話すことができ、有意義な時間となりました。突然問いかけられる彼らにとっては緊張の瞬間かもしれませんが、素直に受け答えしてくれて、結構自分の意見を語ってくれました。

卒業後の進路選択について早い時期から取り組んでほしいという、先生方の生徒への想いが伝わってきます。

卒業後の進路に向けて、1年生の今からできること、挑戦すること、改善できることなどを挙げ、これからの目標を立ててみました。
些細な事でもいいのです。
今の自分がほんのちょっとでも成長できると、自分に自信がついてきます。

話すのが苦手なら、思い切って積極的に声を出してみよう!
苦手な科目は、復習から少しずつ始めてみよう!
遅刻しがちな人は早く寝る。でっかい音の出る目覚まし時計を手に入れよう!
やる気になれば、何だってできるのです✌

ある高校で長年、進路担当をなさっていた先生が転勤なさり、この1年生の担任をされていました。久しぶりに再会できて懐かしく、またご一緒に生徒支援に関われることに喜びを感じています。
こういう素敵な出会いもある教育の現場に携わることに、やりがいを感じつつ、日々奮闘しています。

この日、なんと3度も虹を見ることができました。
うーん、携帯ではうまく写せませんでしたが、、、、。



今日は山形の短大での「インターンシップ事前セミナー」担当でした。

入学してわずか7か月ですが、就活に向けて動き始めています。
電子技術や情報等、専門的な分野を学べる企業のインターンシップ先で、
職業を学び、職場での人間関係を体験し、社会を知ることが目的ですが、
インターンシップを通して、更に自分の興味や適性、可能性を見い出しながら、進路決定に繋げる、貴重な経験です。

言葉遣いや挨拶に配慮しながら、多くを学び、一回り大きくなって帰って来るでしょう。
「体験させて頂く」という感謝の気持ちを忘れないで!




昨日、山形県白鷹町の高校へ行って参りました。
1学年を対象にした「これからの進路に向けて」考える時間です。

高校によっても異なりますが、高校1年時に、卒業後の進路を決めている生徒は、少ないようです。
でも、早い時期から意識付けすることで、進路選択への可能性を広げることができます。

自分の興味のあること、得意なことから将来の職業を描くことが理想ではありますが、逆に職業を理解することで、自分に適した進路を見い出すこともできるでしょう。

高校では、身内や親せきの社会人に「職業人インタビュー」を課題とし、働くことへの意識付けをしています。
2年時には進路目標実現のための3つの系列から、自分の興味のある授業を学び、
資格取得や教養、実践授業に挑戦して、各自に合った進路選択の道を進んでいきます。

私の講演後は職業別分科会が行われ、様々な職業のプロから説明を受ける時間が設けられました。

単に進学、就職ではなく、
将来の職業のための進学先選び、
企業や条件、適性を理解した上で自分が成長できると思える企業選びをするために、1年生の今から今日のような授業を取り入れることは、とても貴重なことです。

帰り道、米沢のラーメン屋さんへ

さっぱりとした味なのにコクがあって、おいしい( ^^) _U~~
ご馳走さまでした。