社会人基礎力養成講座

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短大2年生の就活支援
今回の面接訓練は4回コースで担当させて頂くことになりました。


本日、一回目は面接対策講座
エントリーを始めたばかりの学生
選考直前の学生
就活状況はそれぞれ異なりますが
まずは、基本部分の振り返りから。


自己PRと志望動機を中心に、エントリーシートを作成。
面接マナーまで進めて、
次回は模擬面接の特訓です。


、



仙台市内の大学
短大1年生と大学3年生の就活支援です。
今回は6回コースで自己理解と職業理解を担当。

1回目はVRTの結果をもとに、自分と職業について考えてもらいました。


結果がすべてでありません。
VRTを参考にしながら
これから自己理解や職業理解を進めつつ、
進路選択に繋げていきたいと思っています。



名取市の高校へ(2年生対象)

こちらの高校では、1年生の時期に全員寮生活を体験します。
集団生活を通して、人間関係や生活習慣を学ぶものです。
素晴らしい取り組みですね。

昨年、寮でのマナーセミナーを担当させて頂きました。
各学科ごとでしたので3回、全員が夕食、お風呂を済ませた20時からです。
学校とは違った環境の中で、ゆったりとした雰囲気でした。

今回の講演では、1年ぶりに彼らに会うことができました。
1時間40分の間、熱心な受講態度です。
心も体も一回り成長してくれたのですね。

彼らが無事に卒業して巣立つまで、
ずーっと支援させて頂きたい、そう思っています。

校庭を散策してみました。


生徒さんが育てたバラが見頃です✿












1年生の進路講演を担当させて頂きました。
入学して間もないこの時期に支援ができることにやりがいを感じています。

彼らは高校生活や部活動など、新しい環境に慣れることと同時に
先生や新しい仲間との人間関係もいろいろと学んでいることでしょう。

どんな高校生活を送りたいか、今の気持ちを書いてもらいました。
「楽しく過ごしたい」
「勉強と部活の両立をがんばる」

「無難に過ごしたい」という男子生徒も。
争い事がない、平穏な高校生活を送りたいという素直な気持ちでしょう。

これから、楽しいことや嬉しいことばかりではなく、辛いこと悔しいことも経験するかもしれません。それを一つ一つ乗り越えて、成長していってほしいですね。

可能ならば卒業までずーっと支援させて頂きたい、そんな思いを抱いております。


東北本線・盛岡行き、後部車両からの眺め



水沢駅の待合室

南部鉄の囲炉裏、和みます。





高校1年生対象「コミュニケーション力」講演。

入学して1か月余りが経ちました。
新しい環境の中、学校生活にも少しずつ慣れてきた頃です。

高校生活を楽しめるように、先生や先輩、友達との関わり方の中で
「コミュニケーション」がいかに大切か、考えて頂きました。
まずは、自分から積極的に挨拶をしてみることから始めましょう!


久々の月山道
残雪の中、新緑がひときわ鮮やかでした。


庄内地方もそろそろ田植えの時期を迎えています。


土曜日、北秋田市の高校での講演に行って参りました。

生徒と保護者の皆さま対象の「進路講演」です。
約750名の生徒さんからは私語一つ聞こえない、静かな雰囲気。
聞く姿勢、態度、集中力に驚いてしまいました。


先生方や親御さんの接し方も素晴らしく、それが自然と子供達にも伝わるのでしょう。
60分間、こちらの集中力も高まりました。
このような機会を頂けて本当にやりがいを感じています。

(余談)
午前中でしたので前泊入りでの業務です。
宿泊先(大館)や交通手段を調べたら、
なんと、秋田経由ではなく、新青森、弘前経由とのこと。
ちょうど弘前公園は桜の季節ではありませんか。
せっかくのチャンスに甘えて、弘前に立ち寄って参りました。

一度は訪れてみたかった所です。




満開の桜をたっぷりと楽しむことができました。






米沢へ行って参りました。

大学の相談室は、毎回予約でいっぱいです。
8月からの選考のはずですが、
すでに企業選考は開始しているようです。
なんと、昨日は相談を受けている学生が内定報告に来てくれました。
嬉しいですね。

上杉神社の桜ももうすぐ満開になりそう。


春祭りも待ち遠しいですね。


126年の歴史を誇る校舎は津波の被害を受けたため、震災後は仮設校舎で学んでいます。
みんな「こんにちは」と声をかけてくれる、元気で素直な生徒さんたちです。

校庭も春一色




こちらの高校は平成26年度スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)の指定(全国で10校)を受けて活動しています。

委託事業の内容
1.研究開発課題名
「日本最古の農業高校 震災・津波から復活の取組み!地域で活躍する就農者増加に向けて」
  〜志・知・技を持った就農者増加へのV字回復〜

2.研究の目的
平成24年度の卒業生のうち,進路を農業大学校への進学・農業法人への就職・自営・研修とした割合は7%であったことから,本研究を通じてその割合を20%にすることを目指す。

3.実施期間   契約日から平成29年3月15日まで
http://miyanou.myswan.ne.jp/sphkousou.pdf#zoom=100


――これからの日本の農業を支えてくれる若者の育成に期待が膨らみます――



亘理町の高校へ行って参りました。
3学年対象のコミュニケーション講演
進路に向けて行動開始の時を迎えています。
間もなく始まるオープンキャンパスや企業訪問でもコミュニケーションの大切さを意識して臨むよう、お話させて頂きました。


早目に到着し、亘理駅隣接の悠里館へ。
郷土資料館と図書館の複合施設です。


展望台からの眺めを楽しみにしていたのですが、
残念ながら霧雨で見えませんでした。

東北地方もお花見の時期ですのに、ここしばらくは雨の日が多いようです。



米沢へ行って参りました。
大学でのキャリアカウンセリング業務です。

企業の選考開始は8月からの予定ですが、
エントリーと同時に企業訪問やエントリーシート提出、
更に面接やグループディスカッションなどを行う企業もあり、
学生たちは戸惑っております。

企業側の要請に対し、いつでも対応できるように、
就職活動の支援をしております。

業務開始まで1時間半余り。
快晴の空の下、住み慣れた町並みを散策してみました。

子供達がお世話になった南部小学校のポプラの木


いつものラーメン屋さん( ^^) _U~~


いつもと変わらない、のどかな風景に
なぜか、ほっとするひとときでした(*^_^*)

雪解けまでもう少しですね。




2月にガイダンスで伺った高校から再度講演の機会を頂きました。
昼間部と夜間部の2年生全員対象です。

今回は小論文、作文の書き方対策、及び実際に原稿用紙に仕上げて提出するものです。
課題は「自己PR」
前回のガイダンスでも練習を行ったため、スムーズに書ける生徒さんも多かったですが、自分の強みやPRできる部分を表現するのは難しいようでした。
それでも一生懸命挑戦してくれました。

夜間部の講演開始まで2時間余りの待ち時間。
弘前まで出かけて「津軽藩ねぷた村」へ行ってきました。


高さ10mの実物大ねぷた、見応えがあります。






仕事先で観光や体験ができる、ほんのわずかな時間。
私にとって大切なひとときです。


短大での3時間のワークショップ。
事前に履歴書の添削を済ませ、今回はグループディスカッションとグループ面接に挑戦してもらいました。

各科ごと、グループで協力し、課題について与えられた40分間でまとめて発表するものです。


短大で学んでいることを提案しつつ、いろいろな発想や現実化できそうなアイデアが出て、興味深い時間となりました。
進行役、書記、タイムキーパー等、自分に与えられた役割がいかに重要か、体験から学んでくれた湯です。





3か月ぶりに石巻の高校へ。
震災後の海辺の風景はほとんど変わったように見えません。




でも、生徒さんたちはみんな元気で明るく、賑やかです。

これから地元石巻を支えていく彼らの進路支援ができることに
やりがいを感じています。


昨日、南相馬の高校へ行って来ました。

震災から4年
原発の影響で移転し、仮校舎で学ぶ高校生たち。
みんな元気で明るいですよ(*^_^*)

津波や原発に翻弄されながらも時は進んでいます。


終了後、仙台に戻り、


街の夜景に見送られながら、そのまま石巻行きの高速バスに乗車。


石巻のホテルで朝を迎えています。


今週は厚生労働省委託事業「高校生就職ガイダンス」4日間担当させて頂きました。
早朝からのガイダンス開始のため、前泊入りで秋田県鹿角市へ。


「夕暮れ時の岩手山」東北自動車道からの眺め

2泊3日で岩手県北上市、盛岡市、そして青森県上北郡へ。
総勢250名の高校生への進路支援をさせて頂きました。

この事業は数名の講師がチームプレイで進めていくものです。
初めてチームを組む人、何回かご一緒したことのある人、様々ですが、
講師間の連携ができてこそ、充実した仕事につながります。

通常、大学や高校での進路講演、マナー指導を一人で担当している私にとって、
この事業は他講師から学ぶこと、気付かされることも多く、貴重な経験となっています。

新幹線の車中、仕事を終えて安堵のひととき。




受諾は今月まで。
来週、石巻市の高校が最後の担当です。




まだまだ雪の降り続く山形。


4月から新社会人になる大学生の支援セミナーの最終日でした。
今年も多くのご依頼を頂き、高校、短大、大学での内定者支援ができたことに感謝しております。


彼らは間もなく卒業式を迎え、社会人としての第一歩を踏み出します。




鶴岡市の新社会人スタートセミナーでお世話になった方が写真を送って下さいました。




毎年、鶴岡市と地元企業、学校が連携して内定者の支援を続けていらっしゃいます
担当させて頂いて今年で6年目ですが、一日目は今まで最高の受講者数70名でした。



2日間で約130名の高校生支援ができたことに感謝しております。


内定者対象の「新社会人セミナー」
そして、来年3月卒業生対象の「就活セミナー」
2月のこの時期、大学、短大、高校を駆け回っております。

新聞掲載記事




特に高校3年生は自由登校に入り、気が緩みがちな時期です。
入社まで、あと1か月余り
心身ともに万全な体制で臨めるよう、充実した日々を過ごして頂きたい、そう願いつつ学生支援を続けています。




新社会人を目指す短大2年生を対象に
「社会人としての自己管理・生活管理講座」を担当致しました。

入社と同時に、今までの生活パターンは全く異なってきます。
〇一日の生活リズムに慣れる
〇仕事を覚える
〇職場の人間関係作り
目の前の課題が多すぎて、心身ともに疲れるかもしれませんね。

入社までの2か月間を準備期間と捉えて、できる事から始めましょう。
〇内定先の就労時間を意識した一日のタイムスケジュールを作ってみて、
 生活リズムを調整しておく。
〇どんな会社なのか、どんな仕事なのか、再度内定先を研究する。
〇人間関係はコミュニケーションが大切です。
身だしなみ、姿勢、挨拶、言葉遣いに注意しながら残りの学生生活をエンジョイする。

1年生の時から、インターンシップ事前セミナーや就活ワークショップを担当させて頂きました。
卒業を目前に、また彼らの支援ができる機会を頂き、感謝しております。




高校1年生対象の進路講演を担当して参りました。
入学して初めて「進路について考える時間」です。

まずはどんな職業があるのか
自分の興味のある職業を理解するために、
各職業について専門知識を学べる、各大学や短大、専門学校の担当者の方から
説明して頂く時間が設けられました。
生徒は自分の興味のある職業について2校選択し、30分ずつ話を聞いてきます。

その前に進路についての意識付けをさせて頂くための「進路講演」です。
自分はどんなことに興味があるのか
将来やってみたい事は
どんなことができそうか
どんなことができるか
適性ってなんだろう

いろいろな情報を取り入れて、自分の進路を考えてみる。
1年生の早い段階から進路選択についての取り組みをなさっている高校の教育に関わることができて、やりがいを感じています。

山形県村山市

この時期にしては例年より雪も多く、寒さも厳しいそうです。





55歳以上の方を対象に
「生涯現役社会実現環境整備事業」セミナーを担当させて頂いています。
生涯現役社会の実現に向けた高年齢者の環境整備を図ることを主旨とした事業です。

人口減少や少子高齢化が進み、労働力人口が大幅に減少することが懸念されています。 経済・社会の活力を維持していくために、高年齢者の意欲と能力がある限り、年齢に関わりなく働き続けられる社会の形成が重要とのことで行われているものです。

今回は気仙沼市の50代後半から60代後半の方々。
受講者の方の現状や悩みなどをお聞きしながら、セミナーを進めて参りました。


2年ぶりに訪れた気仙沼港の魚市場






お昼前でしたので、水揚げやセリの様子を見ることはできませんでしたが
前に訪れた時よりも少しずつ復興が進んでいるようで、ほっと致しました。















3月からの本格的な就活に向けて、大学3年生、短大1年生対象の就活支援奮闘中です。
3か月就活が後ろ倒しになったことで、学生の進路を心配なさる大学のキャリアセンターや先生方の支援にも積極的な動きが見えてきました。

入学時から定期的に就活支援プログラムを行っていらっしゃる大学もあり、1年間で、一通り基礎的な教育が進められているようです。

いよいよ仕上げ段階に入り、面接マナーや面接練習を担当することが多くなりました。
就職試験はエントリーからではなく、企業の説明会に至るまでの間にもすでに始まっています。

自分の興味のある業界や職種はもちろんですが、自分のできそうなこと、挑戦してみることも念頭に置いて、自己理解、企業研究を続けてほしいと思っています。


大学のキャンパスでの光景






12月も目まぐるしく日々が過ぎていった、そんな気がしています。
来春卒業者の就職活動もひと段落し、大学3年、短大1年、高校2年生対象の
就活支援の仕事が多くなりました。


例年だと12月から開始されていた本格的な就活が後ろ倒しになり、来年3月からのスタートです。
更に、企業の選考が始まる8月までわずか5ヶ月しかありませんが、積極的に就活に取り組めるよう、意識付けをしております。

また、高校2年生の時期は進路がはっきりしていない生徒も多く、特に進学の場合、家庭の事情により希望通りの進路選択ができずに悩んでいる生徒もいます。
先生方や我々も立ち入れない問題もありますが、そんな中でも可能な限り自分の選んだ方向へと進めるよう、支援をしていきたいと思っております。


今年もあとわずか
今月も大学や高校での就職支援や保護者対象の進路講演などのご依頼を頂き、
あっという間に日々が過ぎております。

今年最後の業務は大槌町の高校での講演。
宿泊先の釜石から路線バスで向かう途中の風景は更地が広がり、多くのトラックが行き交っていました。
震災から3年9か月も経ちますが、沿岸部の復興は予想よりもまだまだ時間がかかりそうです。

高校2年生もいよいよ進路を決定する時期がきました。
復旧、復興需要のため、建設業や製造業の求人が増加し、岩手県全体の新規高卒者の就職率は99.7%(26年4月現在)。
復興バブルなどと皮肉な言葉が使われていますが、現状に安泰せず、しっかりと自分の進路を見い出してほしいです。

今年も出張業務を無事終了。

明日からは事務作業に専念して、今年中にできる事を済ませることにします。



「ものづくり」のスペシャリストを育成する大学へ
情報、建築、電気、環境系などの専門技術を学んでいます。

インターンシップや企業見学、先生による面談などの就職支援も整っており、
就職率は100%。

今回は2年コースの1年生と4年コースの3年生を対象に就活支援講座を担当しています。
3回目はコミュニケーション対策の講義とワークを行いました。

身に付けた専門スキルを即戦力として生かせる企業への就職を目指して、
いよいよ本格的な就活開始の時。
将来、私たちのライフラインを支えてくれる頼もしい若者たちです。


18日、山形市の短大で2年生対象の「仕事の進め方」セミナーを担当させて頂きました。
内定者も増えつつある今、これから卒業までの4か月余りをどのように過ごすのか、
仕事や人間関係など、社会人としての心構えを持って頂けるよう、話を進めました。

そして、昨日は仙台市の大学3年生・短期大学部1年生対象の「業界・職種セミナー�掘弸能�日。
就活開始が来年3月と、後ろ倒しになってしまい、焦りや不安を持つ学生の声が聞こえてきます。
これからどういう準備をしたらいいのか、
ただ、待つだけではなく、できる事、すべきことが少しずつ見えてきて、前向きになれたようでした。

今週も多くの高校生や大学生の支援に関わることができました。

今日は小雪、次第に冷え込みが厳しくなる頃。
週末は、やり残した業務をこなしつつ、ゆっくり過ごしたいと思います。

干し柿が柔らかくなってきました。

甘くなってきているでしょうか。


宮城県名取市の高校
1年生の時期に、校内の寄宿舎で約2週間の共同生活を送っています。

18日、今回が最終組42名
20時から「ビジネスマナー研修」を担当させて頂きました。
学校から帰り、夕食と入浴後の時間帯です。
お腹も満たされ、お風呂上がりの石鹸の匂いが何とも心地よく、
リラックスした雰囲気の中での1時間。


「コミュニケーション能力ってなんだろう?」
「ビジネスマナーって?」
難しそうな言葉ですが、なぜ必要なのか、相手を思いやる気持ちがあれば自然と身に付くものです。
生徒さんと同じ目線で寄り添うことで、親近感を持って受講してくれました。

今日、21日が寮生活最終日とのこと。
寮で習得した、人との関わりや規則正しい生活を、家でも続けてほしいですね。

自主・自立・協調の精神を養う「寮生活体験」
このような取り組みをなさっている高校は少ないのではないでしょうか。

ご担当なさった先生方
今年度もお疲れさまでした。

高校のホームページに、前回10月に担当させて頂いた様子が載っております。
http://miyanou.myswan.ne.jp/ryou.html


大学3年生、短大1年生対象に「業界・職種セミナー」を担当して参りました。



短大1年生は入学してわずか8ヶ月足らず、
入学当初から、就活に関するあらゆるセミナーを受講していますが、
まだ、卒業後の進路についてはっきりとした方向性が決まっている学生は少ないようです。

日本経済団体連合会「採用選考に関する指針」では、
学生の就活スケジュールは以下のような方針を示しています。
例年12月開始の企業説明会が今年度から次の年の3月に後ろ倒し
7月からエントリー開始
8月から選考開始

新年度を迎えて早々、慌ただしい時期を迎えることになります。
どういう業界・職種があるのか、
自分の興味のあることは、
やってみたいことは、
できそうなことは、
世の中の状況は

自己探求、仕事理解、地道に始めましょう!




10年前、初めて進路ガイダンスを担当させて頂いた高校は石巻市立の女子高でした。
演題は「女性が社会で活躍するために」

キャリアを認めて下さった業者の方から
「思いのままにお話し下さい」と任せて頂いたことで、
自分の中に貯めておいたエネルギーが発揮できた瞬間でした。

JALの大先輩からマナー講師を勧められて、かなり経ってからです。
ありとあらゆる講座やビジネスマナー講師養成講座を受講し、スキルを身に付けての、遅咲きのデビューでした。

1・2学年全員、総勢353名が待つ体育館での経験は忘れることができません。
姿勢を正して一生懸命、話を聴いてくれました。
わたくしの目を見ながら、頷いてくれる姿に感動しました。
その時に「誰かの役に立ちたい」「誰かを支えたい」ことに気付いたのです。

あれから10年間、高校や大学、専門学校などの教育機関をはじめ、行政機関、一般企業からの講演ご依頼を頂いております。
初心を忘れることなく、日々、任せられた仕事に専念しております。

女子高は震災時に津波の被害を受けて、現在は他女子校の仮設校舎で学んでいます。
先日、2校の1年生対象に進路についてお話させて頂きました。
来年度からは統合して、新しい高校が開校します。



「桜坂高等学校」
近くの日和山公園の桜が満開になる頃が楽しみです。



「進学・就職の進路実現に向けて、2年生の時期をどう過ごすか」

部活動も2年生を中心に活動を始め、間もなく修学旅行に出発します。
慌ただしいこの時期に進路講話をさせて頂きました。

修学旅行を通して共同生活、グループごとの自主行動も経験し、
行く先々でいろいろな仕事を目にしたり、
バスや飛行機の中でも初めて、経験することもあるでしょう。
進路を考えるにあたって、ちょうどいい時期かもしれません。

進路については、まだ漠然としているようですが、
3年生進級までの5か月間、目標を立てて学校生活を送ってほしいです。


校内のポスター
効果があるようです。
みんな、身だしなみが整っていました。