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まだ間に合います!万作萬斎狂言公演は明日18日夜6時半開演。

毎年恒例となりました野村万作 野村萬斎ほか万作の会による狂言公演です。

解説 石田幸雄
狂言「昆布売」 野村万作、野村万之介ほか
狂言「仁王」 野村萬斎、石田幸雄ほか

チケットは自由席のみ余裕があります。
当日料金 自由席一般4,000円 学生3,000円 伝国の杜ファンクラブ会員10%割引となります。どうぞお見逃しなく!!

ご予約・お問合せは伝国の杜 0238-26-2666 まで。
2009.02.17:denkoku:[ホール情報]

「天地人博2009」来館者1万人達成!

 各新聞やテレビでも紹介されましたが、「米沢 愛と義のまち 天地人博2009」は、お陰様で先日2月11日(水・祝)に1万人目のお客様をお迎えすることができました。この日は展示室入口でセレモニーを開き、めでたく1万人目となられた東京都町田市よりおこしのご夫婦へ記念品を贈らせていただきました。

 これからもさらに多くのお客様をお迎えできるよう、職員一同がんばってまいります。
2009.02.14:denkoku:[博物館情報]

「米沢 愛と義のまち 天地人博2009」好評開催中!



「米沢 愛と義のまち 天地人博2009」はNHK大河ドラマ「天地人」の中で描かれる直江兼続と、ゆかりの文化財を通して史実における直江兼続の2つの世界を知っていただくことができる展示内容となっております。
 
現在も様々な地域より、多くのお客様にいらしていただいております。横浜からいらした60代の男性の方からは「大河ドラマの登場人物一人一人について、わかりやすく解説されていてよい」というお言葉をいただきました。お隣は福島市からいらした60代のご夫婦からは「直江兼続について興味を深めることができてよい。周りに歴史好きな友達が多いので今度は一緒にきたい。」というお言葉をいただきました。どちらも大変ありがたいお言葉です。

会期中〔来年1月11日(月)まで〕は無休で開館いたします。是非多くのお客様からのご来館お待しております。

展覧会情報 
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)             
 料金 一般700円 学生500円 小中学生300円
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001

お知らせ
2月14日(土)~15日(日)の上杉雪燈籠祭り開催期間中は、伝国の杜駐車場はご利用いただくことができません。詳しくはこちらをご覧ください。
2009.02.06:denkoku:[博物館情報]

天地人コレクションより~謙信と養子景勝~




 
「米沢 愛と義のまち 天地人博2009」「天地人コレクション」では兼続が目にし、また手にしたと思われる文化財、兼続の生きた時代から後の時代に書き写されて今に伝わる文化財を通して、兼続の時代を紹介しております。

出陣中(関東といわれる)の謙信に景勝がお守りを送ったことに感謝した謙信の書状が残っています。景勝はお守りに手紙を書いて付けたのでしょう。この書状のなかで謙信は景勝の文字が上達したことをほめており、さらに「手本」を送ったことを追伸に記しています。この時に送った手本とはいえませんが、謙信が景勝に贈ったとされる手本3点が当館所蔵の国宝「上杉家文書」の中に伝わっています(画像)。この手本から謙信が景勝の教育に取り組む姿が想像できます。

この手本3点は2月20日(金)まで「天地人コレクション」のコーナーにて展示しております。
 
また、大河ドラマに登場し、現在注目されている国宝「上杉本洛中洛外図屏風」複製を展示しております。

 是非当館へ、謙信・景勝・そして兼続ゆかりの文化財を見においでください。

お知らせ
2月14日(土)~15日(日)の上杉雪燈籠祭り開催期間中は、伝国の杜駐車場はご利用いただくことができません。詳しくはこちらをご覧ください。
2009.02.05:denkoku:[博物館情報]

直江兼続に関わる文化財を紹介 「天地人コレクション」



「米沢 愛と義のまち 天地人博2009」、展示室内「天地人コレクション」コーナーでは兼続が目にし、また手にしたと思われる文化財、兼続の生きた時代から後の時代に書き写されて今に伝わる文化財を通して、兼続や、その時代を紹介しております。

全12回のテーマを設けます。現在は2月20日(金)まで、「側近兼続」をテーマに展示を展開しております。上杉景勝・兼続の父樋口兼豊など兼続に関わりのある人物、また兼続に史料上に兼続が登場し始めたころの時代、そして兼続が上杉氏において台頭していくきっかけとなった「御館の乱」について、関連の文化財を通して紹介しています。

また、前回のNHK大河ドラマ「天地人」にも登場した、国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の複製も同展示室にて展示しています。複製とはいえ見ごたえは十分です。

御来館おまちしております。
2009.01.27:denkoku:[博物館情報]