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夏の夜にJazzを・・・

  • 夏の夜にJazzを・・・
毎年恒例の「Jazz Cafe Live」の季節が今年もやってきました。
今回は福島市のジャズ喫茶「MINGUS」で定期的にライブ・セッションを行っている「大森真カルテット」が初登場です。メンバーはいずれも20年以上のジャズ演奏経験がある実力派揃い、バップ~ハードバップを中心にお送りします。チケットは伝国の杜にて好評発売中。夏の夕暮れ時、ビールやカクテル片手に、息の合った演奏にゆったりと耳をかたむけてみてはいかがですか?

7月11日(土)18:30分開場 19時開演
入場料:全席自由1ドリンク付800円(当日1,000円)
プレイガイド:伝国の杜
※未就学児不可
 定員100名(定員に達した場合、当日券の販売はありません)

予約・お問い合わせ:伝国の杜0238-26-2666



2009.06.21:denkoku:[ホール情報]

政宗の甲冑、米沢天地人博に登場!

「天地人コレクション」コーナーは6月13日(土)より6回目のテーマとなります。

ファンの皆さんお待たせいたしました。今回のテーマは「政宗と景勝・兼続」です。7月10日(金)まで開催いたします。

 政宗と景勝との関係は、共通の利害の上に立った天正10年代には友好的でした。しかし慶長5年(1600)には東軍・西軍に分かれ、景勝・兼続は政宗の激しい攻撃を幾度となく迎え撃ちました。江戸時代には幕府のもとで文化的交流が確認されます。
二人の関係は、戦国から近世へと移っていく時代を反映していたともいえます。その具体的な動向、兼続の関わりなどについて紹介していきます。


 今回展示する甲冑は伊達政宗所用「黒漆五枚胴具足」(仙台市博物館蔵)。名前だけではピンとこないかもしれませんが、政宗のシンボルとしてよく語られる三日月の前立の甲冑で、今回展示するものは幼少の頃より政宗の側に仕えてきた家臣の菅野家に伝わったものです。米沢は政宗の生まれ故郷。本展はこの甲冑にとってはひと時のお国帰りでもあります。本当に見逃していただきたくない展示品の一つです。
 また伊達氏は戦国時代、米沢を本拠地としていました。今回は米沢時代の伊達氏およびその時代の上杉氏との関係についても展示の中で紹介いたします。
  
政宗といえば1987年放映のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の渡辺謙さんの熱演が思い出されます。今回は松田龍平さんが演じられるそうですが、どんな政宗を演じられるのでしょうか。そちらも楽しみです。

今回も見どころ満載です。ぜひ足をお運びください。
2009.06.14:denkoku:[博物館情報]

♪お子様とクラシックコンサートに出かけませんか?

  • ♪お子様とクラシックコンサートに出かけませんか?
コンサート体験させたいけど「子どもが途中で飽きちゃったらどうしよう」とか「他のお客さんに迷惑をかけないか不安」などアレコレ心配して、つい遠のいてしまいますね。でも心配しないで足を運んでみてほしい、そんなコンサートがあります。土曜日の午前11時から約1時間のコンサートです。

Concert for KIDS~0才からのクラシック
6月13日(土)11:00開演
伝国の杜置賜文化ホール(米沢市丸の内)
全席指定 0才から1,500円 中学生から大人2,500円
お問い合わせは伝国の杜0238-26-2666まで
2009.06.01:denkoku:[ホール情報]

♪中西圭三ネオクラシックコンサート2009

  • ♪中西圭三ネオクラシックコンサート2009
「Woman」「ChooChooTrain」のヒットで知られる歌手の中西圭三と女性弦楽ユニットSEASONSによる、クラシックスタイルのコンサートを開催します。
日時は5月29日(金)18:00開場18:30開演。場所は米沢市の伝国の杜置賜文化ホールです。前売券3,000円は市内プレイガイドでも好評発売中。お問合せはホール直通0238-26-2666までお電話ください。
当日500円増となります。
なお伝国の杜では「天地人博2009」(一般700円)を来年1月11日まで毎日開催中。「中西圭三ネオクラシックコンサート」とあわせてご来場の方は16:30までに博物館にご入場ください。
作編曲家として多彩な中西圭三の音楽を、音響機材を使わない生の歌声とストリングスの響でご堪能ください。お聴きのがしなく!!
2009.05.26:denkoku:[ホール情報]

「天地人コレクション」展示替え

  • 「天地人コレクション」展示替え
ゴールデンウイーク期間中は大変多くのお客様においでいただき、ありがとうございました。なかでも国宝上杉本洛中洛外図屏風原本はやはり人気があり、展示ケースの前には多くのお客様が集まられていました。

「天地人コレクション」コーナーは5月16日(土)より五回目の展示替えとなります。

今回のテーマは「重鎮景勝のもとで」6月12日(金)までの開催となります。

 豊臣秀吉のもとで上杉景勝は、五大老の一人に名を連ね、関東・東北地方支配の抑えとなる会津一二〇万石の大大名にまでなりました。このような急成長には、秀吉の天下統一における景勝の活躍があったからに他なりません。そのような景勝の活動およびその中での兼続の役割や位置付けなどを紹介し、秀吉のもと、天下統一のもとでの景勝・兼続の動向を具体的にみていきます。

 今回の武具は景勝が秀吉から拝領したと伝わる「鑓 銘 城州埋忠作 文禄二年十二月日」(上杉神社蔵)を展示いたします。また兼続は景勝の出世に伴い正式に山城守に任命されますがその任命書である「後陽成天皇口宣案」(国宝「上杉家文書」当館所蔵)も紹介いたします。

  大河ドラマでも次回の放送から上杉家が秀吉と関係を深めていくようですが、今回の展示からも秀吉政権の中で活躍していく景勝・兼続の姿がわかります。是非お越しください。
2009.05.16:denkoku:[博物館情報]