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「ロバの音楽座」公演 まもなくです!!

ロバの音楽座が、もうすぐ米沢にやってきます!

ヨーロッパの、中世(西暦500年頃から1400年頃まで)や、ルネサンス(15世紀末から16世紀にかけて)といった昔に、よく使われていた楽器や、空想楽器(?? どんなものかは見てのおたのしみ!)を使って、オリジナルのたのしい歌や曲を演奏する「ロバの音楽座」。

1980年代から、全国各地でコンサートを行っており、親子劇場・こども劇場のお母さんたちにロバの音楽座のリーダー"がりゅうさん"は、よく知られた存在です。

そんなロバの音楽座が、伝国の杜に初めてやってきます。

「らくがきブビビのコンサート」に出てくるのは、リコーダーや、足ふみオルガンなどよく知っている楽器から、ヘビのようにぐにゃぐにゃと曲がりくねったセルパンや、ギターに似ているけれどもギターよりもっと繊細な音のするリュートなど。太鼓だけでの合奏、なんてのもあります。

生まれて初めてコンサートを聴く小さなこどもたちも、夏休みになった小学生のお友達も、いつのまにか一緒に夢中になって聴きいってしまうこと、間違いなしです。

午前の部「0歳から3歳のこどものための小さなコンサート ポロンポロン」
は、すでに定員に達してしまいましたが、午後の部「らくがきブビビのコンサート」は、まだこれからでも間に合いますよ。

みなさんのお越しを、お待ちしております。

ロバの音楽座音と遊びのカラクリ音楽会「らくがきブビビのコンサート」

7月27日(水)13:30開場 14:00開演(15:20終演予定)
会場:伝国の杜 置賜文化ホール(通常の客席にお座りいただきます。)

入場料:おとな(中学生以下)1,000円 こども(小学生以下)500円
※各当日500円増し ※3歳以下無料 
※ただし3歳以下のお子様でも座席が必要な場合は有料(500円)です

※前日7/26(火)までお電話でご予約いただけましたら、
前売り料金で、チケットのお取り置きをいたします。

お問い合わせ:伝国の杜 0238-26-2666
 

2011.07.25:denkoku:[ホール情報]

●近くてなつかしい昭和2

  • ●近くてなつかしい昭和2
先日『開館10周年記念企画展 サントリー美術館名品展 -花鳥風月-』は終了いたしました★
ご来館くださいましたみなさま、ありがとうございました!

次回は近くてなつかしい昭和2 ~昭和の旅の記憶~7月28日(木)から始まります。
暮らしの歴史はあまりに日常的な行動の積み重ねであるがために文字記録されたりすることも稀です。
この展覧会は、そんな消え行くはかない暮らしの記憶から特に『昭和の旅』に焦点をあて、当時の写真や日用品などから楽しかった旅の記憶を呼び覚ましていきます。
それほど昔ではないのにとても懐かしい気持ちになる「昭和」という時代はどのような時代であったのか、ご家族で体感していただきたいです♪

オープニングギャラリートーク
 7月28日(木)10:00~ 「昭和の旅」
 北名古屋市歴史民俗資料館 館長 市橋芳則氏
 ※要企画展入館料

募集制ワークショップ
 7月28日(木)14:00~16:00 「回想法 ~記憶のひきだし~」
 講師:北名古屋市歴史民俗資料館 館長 市橋芳則氏
 対象:一般の方、福祉施設などにお勤めの方、30名程度
 場所:2階大会議室
 参加費:無料
 ※申込受付中

 9月4日(日) 10:00~16:00 「昭和の街にタイムトリップ」
 対象:小学生親子20組 
 参加費:500円
 ※申込受付開始 8月11日


『近くてなつかしい昭和2 ~昭和の旅の記憶~』
 <期 間>2011年7月28日(木)~9月25日(日)
 <観覧料>一般400(320)円・高大生300(240)円・小中生200(160)円
    ( )内20名以上の団体料金
 <休館日>8月24日(水)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2011.07.24:denkoku:[博物館情報]

☆体験学習室にて☆

  • ☆体験学習室にて☆

+盂蘭盆会 +
わいわいスパッタリング

絵の具と網をつかって行います!
いろんな型紙をご用意しておりますので、好きな型紙・色を使って、自分のこころのイメージをつくってみましょう♪
体験は体験学習室にて無料でできます!
夏休みはみんなで博物館にいらしてください!
楽しい体験を準備してお待ちしております☆

(next ゚Д゚)ノ~~~『秋のおりがみ』は8月28日(日)から始まります♪

お問い合わせ⇒米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで

2011.07.23:denkoku:[体験学習室]

★今年もやります*^▽^*!!屏風ライブ★

皆さんは、去年の3・5・6・9・10月に開催された「屏風ライブシリーズ」を覚えておいでで
しょうか。
5人の若手音楽家が、我が米沢が誇る国宝・洛中洛外図屏風から受けたインスピレー
ションを元に、作曲した曲を披露、しかもオリジナルCDも制作した、伝国初の試み。

(2010年3月14日撮影)

3月の初演以来、彼らによって米沢はもちろん、各地でアレンジ&再演を重ねてきたあの
音楽が、このたび一同に里帰りします。

今年10月16日(日)に、あの鈴木広志グループが帰ってきます
(((゚(゚(((゚゚Д゚゚)))゚)゚)))・・・・ばんざーい└|゚∇゚|┘×3!!!


ということで、チケットは本日7月21日(木)、満を持して発売です。

昨年の3月以降、メンバーそれぞれが新たな演奏家を率いて様々な屏風の世界を披露して
下さいましたが、オリジナルメンバーが再集結するのは、
本当に久しぶりです!!

あれから、みなさん経験と研鑽を積み、さらに素晴しい音楽家になられた事でしょう、いや
なってらっしゃるのです( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!!
しかも、今回はスペシャルゲストとして、チェロ奏者の徳澤青弦さんも出演されます。
(どんな方かは後日ご紹介しますね.+゚。oO)
ぜひお越し下さい!


鈴木広志グループ×作曲家大場陽子ライブ
“Music for BIOMBO 2011”
屏風から飛び出る音楽!
10月16日(日)15:30開場 16:00開演
入場料:全席自由 一般2,500円 学生1,500円(当日各500円増)
※未就学児の入場はご遠慮下さい
出演:鈴木広志(sax他)、大口俊輔(p他)、東保光(b)、小林武文(per)、
スペシャルゲスト・徳澤青弦(Vc)
プレイガイド:大沼米沢店、イオン米沢店、音楽アズム舘米沢店、米沢楽器店、伝国の杜

託児あり、対象:生後6ヶ月~小学校入学前のお子様利用料1,000円
申込締切:10/7(金)
2011.07.21:denkoku:[ホール情報]

上杉文華館の展示品紹介

蒸し暑い日が続いていますね。風があるのとない日の体感温度差が激しいです(-_-;)
梅雨明けが待ち遠しいですね パタパタ((Q(・ω・`υ)

ただいま常設展示室内、上杉文華館では『珍しきもの~特産品』をテーマに展示しております。
物を贈り、贈られる。これは社会の成立以来みられる人間関係の一つと考えられます。
贈答からは様々な人間の動きを見出すことができます。
その中から今回は『「国宝 上杉家文書」の北条氏政書状』』を取り上げてみたいと思います♪



領国自慢の産物
 同盟中の北条氏政が謙信にミカン1箱と江川酒1樽を送ってきた書状です。このお酒は伊豆国江川(静岡県伊豆の国市)で作られていたものでした。戦国時代にすでに銘酒として全国的に知られており、北条氏の国元における自慢の一品でであったと思われます。
 弘治2年、下総結城(茨城県)を拠点とした結城政勝は分国法である「結城氏新法度」を制定し、その中で家臣らの酒宴について規定した箇所に他家や他所からの客人をもてなす銘酒の事例として天野酒、菩提山、江川が挙げられて言います。江川酒が贈答品にふさわしい銘酒であったことがわかります。(展示解説より)
 
『珍しきもの~特産品』7月26日(火)までです!
ぜひぜひ、ご覧ください♪

■観覧料:一般400(320)円・高大生200(140)円・小中生100(60)円
    ( )内20名以上の団体料金

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2011.07.07:denkoku:[博物館情報]