ただいま開催中の企画展「ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき」から展示のみどころ紹介をいたします。
~青い花~
ロイヤル コペンハーゲンを象徴する「ブルー・フル―テッド」。本展覧会では、1785年頃の初期作品から、1885年に芸術監督に就任したアーノルド・クローが進化させたデザインまで、さまざまなバリエーションをご覧いただけます。
~絵付技法に注目!~
出品磁器の多くが「釉下彩」(下絵付)の技法で絵付されています。素焼き後に絵付し、その上に釉薬をかけて焼成するため、絵柄が釉薬に包まれ、光沢と深みが生まれます。微妙なグラデーションにも注目です。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館 0238-26-8001


