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ブルーサン蓄電池の使用可能温度は?

以下の通りで、山形などの寒冷地でも問題なく対応できます。
・動作温度:-20℃〜+55℃
・充電可能温度:0℃〜+55℃
・放電可能温度:-10℃〜+55℃
・保管温度:-20℃〜+60℃

2025.11.27:コメント(0):[技術]

ブルーサンは保証が短くて不安です。実績や寿命はどうですか?

確かに大手メーカーより保証は短いです。(インバーター2年、蓄電池5年)
ただし本体価格が安いため、仮に故障して交換した場合でも、トータル費用が安く済む可能性が高いというメリットがあります。
国内では山形県河北町で約3年間稼働している機器がありますが、現在問題なく稼働しています。

2025.11.27:コメント(0):[技術]

山形市の非FIT型(売電しない)補助金の対象になるのはブルーサンだ けですか?

いいえ。ニチコンやQセルズなど大手メーカー製でも、条件を満たせば補助金対象になります。

ただし、大手メーカー製のシステムは導入費用が高くなる傾向にあり、

その差額は売電収入で補えない可能性が高いとの考えから弊社ではブルーサンのシステムをお勧めしております。

2025.11.27:コメント(0):[個人]

夜間の安い電気を買って蓄電池に貯める方法より、売電をしない機器で初期費用を抑えた方が得なのですか?

はい。昔は深夜電力がとても安かったため(約9円/kWhなど)、その方法がおすすめされていましたが、現在は深夜電力も約30円/kWh近くまで上昇しているケースが多いです(詳しくはご契約の電気プランをご確認ください)。
よって太陽光で作った電気を蓄電池に貯めて、なるべく電気を「買わない」方がメリットが大きい時代になっています。


当社の推奨:
日中 → 太陽光の電気を使う、使い切れなかった分は蓄電池へ
夜間 →蓄電池に貯めた、太陽光の電気を使う

2025.11.27:コメント(0):[個人]

Q. ブルーサン(Bluesun)という蓄電池メーカーはあまり聞いたことがありません。なぜ採用しているのですか?

当社では「できるだけ電気を買わない暮らし」をおすすめしており、太陽光の電気を家
で使い、その余りを蓄電池にためて夜に使う「自家消費型」システムをご提案していま
す。
ブルーサンの蓄電池は価格が抑えられているのに容量が大きく(14.3kWh)、自家消費
に向いたシステムを組めるため採用しています。
大手メーカー品と比べると導入費用が約100万円ほど安くなることが多く、コスパ重視
の方に選ばれています。
※ご希望があれば、別メーカー(ニチコンやQセルズ製)でのお見積りも可能です。

2025.11.27:コメント(0):[個人]