山寺芭蕉記念館

山寺芭蕉記念館
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   市民茶会開催のお知らせ

時間:午前10時から午後3時まで
場所:山寺芭蕉記念館 茶室
料金:一服(お茶とお菓子)800円
担当:下記のとおり

4月21日(土)方円流(煎茶)  山口順園
5月12日(日)江戸千家(抹茶) 山形不白会
11月10日(日)方円流(煎茶)  山口純園・林 克園
                   (敬称略)

☆服装は普段着のままで、どなたでもお気軽にお越しください。
 予約制ではありません。



企画展「お雛さまの美 −雛飾りと紅花、そして「源氏物語」−



    令和6年2月9日〜4月8日
          (会期中無休)



 三月三日の節句に雛人形を飾る風習は江戸時代に生じ、その伝統は
今日まで続いています。また遡れば平安時代には、『源氏物語』の中
で「雛遊び」と書かれていることからも、人形で遊んだり飾るなどの
風習は日本に古から続く文化と言うことができます。雛人形は、時代
と共に豪華な装いや写実的な表現が加わり、その意匠も変化してきま
した。その中でも山形の雛人形は、日本海海運と最上川舟運を活用し
た紅花交易によって繁栄した豪商によって、京や江戸よりもたらされ
た華やかな文化の一つでした。
 本展では、山形の旧家に伝わる雛人形や桃の節句の飾りと共に、
日本の伝統的文化である桃の節句の歴史を紹介します。




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第67回 全国俳句山寺大会募集要項

第67回 全国俳句山寺大会募集要項を掲載いたします。多くの皆様のご投句をお待ちしています。

山形県指定有形文化財 紅花屏風(右隻) 六曲一双 青山永耕 筆

 紅花の生産から出荷、店頭での販売等、流通まで描かれている。右隻には、種蒔き作業、上方遠景の笠を被った花摘みの人々、紅餅(花餅)製造の作業などが描かれる。左隻には、荷造り作業、千石船の入港、京都の紅花問屋の景が見られる。
 作者の青山永耕は、文化14年(1817)に出羽国(現、山形県と秋田県)東根六田に生れる。初め上山藩の絵師丸野清耕門。後に江戸で狩野永悳立信に学び狩野永耕応信と号した。明治12年(1879)没。

 ※紅花屏風は現在、企画展「お雛さまの美」にて展示中です(4月8日まで)。 



企画展「お雛さまの美 ―雛飾りと紅花、そして「源氏物語」― 
  令和6年2月9日〜4月8日 (会期中無休)


3月3日に節句に雛人形を飾る風習は江戸時代に生じ、その伝統は今日まで続いています。本展では、山形の旧家に伝わる雛人形や桃の節句の飾りと共に、日本の伝統的文化である桃の節句の歴史を紹介します。

ギャラリートークは令和6年2月23日14時からです。ぜひご覧ください。(相原)

 

見どころ☆

〇江戸時代の雛人形の中でも数が少ないことから貴重で、衣装やデザインが豪華な享保雛を7組、一堂に公開します。
〇平安時代の「雛(ひいな)遊び」の記述のある『源氏物語』。『源氏物語』を執筆している紫式部を描いた「紫式部詠月図自画賛」(江戸時代 立圃筆)や源氏絵金屏風(江戸時代 作者不詳)などを展示。
〇雛人形の流通経路の一つである舟運や、雛人形の衣装の紅花染めに用いられた紅花生産を知ることができる「紅花屏風」(江戸時代 青山永耕筆)を展示します。

華やかな雛飾りを、ぜひご覧ください。



=山寺の近況=



令和6年2月26日、9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。山寺は水墨画のような趣となっています。
 現在、企画展「お雛さまの美 ―雛飾りと紅花、そして「源氏物語」―」
を開催中です。ご来館をお待ちしております。






令和6年2月23日、11時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です



令和6年2月12日、12時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。




令和6年1月30日、11時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
 現在、企画展「収蔵名品展 ―書画の美―」を開催中です。ご来館を
お待ちしております。





令和6年1月25日、12時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。昨日から
の雪で山寺は水墨画の様な趣きです。



令和6年1月23日、10時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。




令和6年1月18日、10時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。



令和6年1月15日、12時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
 雪が舞い散りうっすらとした雪化粧で、風情のある光景となっています。





令和6年1月8日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
 昨夜からの雪で一面銀世界です。山寺も水墨画のような景色です。





明けましておめでとうございます。令和6年1月4日、午前9時頃の
山寺芭蕉記念館からの光景です。
 山には靄が立ち込めています。




令和5年12月9日、午前11時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
山々の木立ちは冬の装いを呈してきました。





令和5年12月1日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
紅葉にうっすらと雪が積もっています。
本日から企画展「収蔵名品展 ―書画の美―」が始まりました。





令和5年11月14日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
紅葉は、まだ見ることができます。
現在、企画展「山寺」を開催中です。




令和5年11月14日、午前11時30分頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
紅葉は、まだ少し残っています。





令和5年11月2日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
紅葉も見ごろです。






令和5年10月25日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
紅葉も日々進んでいます。




令和5年10月21日、午前11時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
木々も少し色づいてきました。




令和5年9月10日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
現在、特別展「芭蕉と蕪村」を開催中です。




令和5年8月14日、午前11時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
現在、企画展「妖怪探訪」を開催中です。





令和5年5月17日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
木々の緑が深くなってきました。
現在、企画展「芭蕉と門人たち」を開催中です。





令和5年5月1日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
新緑がきれいな季節となりました。





令和5年4月19日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
桜は一部残っています。





令和5年4月10日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
桜が見ごろとなりました。
現在、企画展「お雛さまの美」は本日が最終日です。
桜と共に是非、ご覧ください。





令和5年4月9日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
桜の咲く中の雪景色となりました。





令和5年4月7日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。
桜も咲き始めました。





令和5年3月27日、午後2時頃の山寺芭蕉記念館からの光景です。





令和5年3月10日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館の光景です。雪解けが一気に進みました。





令和5年2月14日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館の光景です。粉雪が立石寺
のお山を落ち着いた色合いで飾ってくれています。






令和5年2月6日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
企画展「子規からの近現代俳句」は今日が最終日です。ウサギの雪像
と共にお待ちしております。




令和5年2月2日、午前9時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
立石寺の山は水墨画の様な趣きです。
現在、企画展「子規からの近現代俳句」を開催中です。





令和5年1月27日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
現在、降雪は落ち着いて青空も見られます。





令和5年1月24日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
現在、企画展「子規からの近現代俳句」を開催中です。





令和4年12月15日、午後3時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
立石寺の山容は雪景色に変わりました。




令和4年11月10日、午後2時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
紅葉はまだ見ることができます。




令和4年11月2日、午後3時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
紅葉が見ごろとなりました。



令和4年10月10日、午前11時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
雨も上がり、山には靄が立ち込めています。




令和4年9月20日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
台風一過、雨も上がり、山には靄が立ち込めています。その後、再び雨が
降り出しています。
 現在、常設展示「芭蕉の生涯」や「芭蕉の周辺と蕉門」を展示中です。




令和4年9月4日、午後15時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。




令和4年6月10日、午後16時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
 現在、特別展「坂田燦の『おくのほそ道』版画展」を展示中です。





令和4年4月18日、午前11時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
 新緑がきれいな季節になってきました。





令和4年4月18日、午前11時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
 桜は見ごろとなっています。




令和4年4月3日、午後2時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。




令和4年3月8日、午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。





 令和4年1月21日午後3時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
雪景色が白く輝いています。



 令和3年12月26日午後2時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
雪景色は水墨画を彷彿とさせます。





 令和3年12月2日午前9頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
雪景色に変わりました。






 令和3年11月15日午後1時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
紅葉はまだ幾分残っています。
 山寺芭蕉記念館で開催中の特別展「芭蕉と江戸時代 ―芭蕉文学を生んだ
江戸文化―」は本日が最終日です。




 令和3年11月5日午後3時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
紅葉は見ごろです。




 令和3年11月1日午後3時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。




 令和3年10月23日午前9時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。




 令和3年7月26日午前11時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
アブラゼミなどの蝉の声が聞こえてきます。
 現在、山寺芭蕉記念館では企画展「妖怪・もののけ物語 ―鬼退治伝説から幸福をよぶ霊獣まで―」
を開催中です。





 令和3年5月31日午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
山の緑が濃くなってきました。





 令和3年5月3日午後1時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺の様子です。
新緑が美しい季節になってきました。



 令和3年4月18日午前9時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺と周辺の様子です。
 山寺では、桜が満開です。




 令和3年1月9日午前9時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。雪化粧が水墨画の様な雰囲気を醸し出しています。



 令和2年12月26日午後1時半頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。



 令和2年11月10日午後2時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。今日は一つ向こうの山々が雪化粧を見せてくれました。



 令和2年11月5日午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。山の木々も鮮やかに色づいています。



 令和2年11月5日午後4時頃、山寺に大きな虹がかかりました。
山寺芭蕉記念館と共に写った虹です。(写真上)





 令和2年6月9日午前11時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。



 令和2年4月25日午前10時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
 




平成30年11月5日、9時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。




平成29年12月9日、午後4時頃の山寺芭蕉記念館から望む山寺です。
 水墨画を彷彿とさせる光景に変わりました。




「世にふるも」句文懐紙 芭蕉 筆

山寺/松尾芭蕉像

山寺/曽良像
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